【SSS】後悔しない有料・無料おすすめVPNアプリを比較

VPN VPN(暗号化通信)
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当記事は商売のように紹介料を得るリンクを採用。記事の出来が悪ければ容赦なく避け、情報だけ頂くといい。

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実は、通信が暗号化されていても「活動情報(ログ)」をサーバー側で保持できてしまう。

それを避けるには、「保持しないと宣言していて信頼できるところを探す」のが正解だ。

VPNの知識なくても、当サイトの知識を使った「ノーログポリシー(活動情報を保持しない)」を宣言していて、パソコン・スマホ・タブレットで使える有料と無料VPNアプリ・ソフトだけを紹介していく。

VPNをご存知で比較だけ気になる方は、比較まで飛ぼう。
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VPNとは

VPNサービスの図

「バーチャルプライベートネットワーク」のことで、ここで説明するのはVPNではなく厳密にはVPNサービスのことだ。

名前の通り、本来はセキュリティを大切にする機能。

ということで、事前知識なしにいきなりVPNを使用できる心構えを獲得するため、「基本中の基本」を述べておく。

以下の重要なことを気にするだけで「やりすぎな安全が確保される」と思ってもらって良い。

  1. ノーログポリシー
  2. 価格
  3. サーバーの数
  4. 通信速度

価格はお財布と相談になるが、上記4つが特に重要。

4つの中に暗号化レベルや会社の場所を入れていないのには理由があって、大体はパナマなど他国の法律(国家介入)に従わないような場所だったり、どこも軍事レベル級の暗号化技術を使いOpenVPNやIKEv2プロトコルを使っているため、海外では常識なのだ。

大体とはVPNトップ5くらいのことで、残念ながら日本のVPNサービスは含まれない。日本のVPNサービスの利点は日本語かつ日本円で支払えるだけという辛口評価になると言わざるを得ないほど遅れているので、比較対象にはならない。

フリーWi-Fiの危険性

最近のフリーWi-Fiは情報を入力するページがhttpsになっており、ウェブページ自体の安全度は上がったがメールやアプリの通信は何もわからない

この件はなかなかに恐ろしい状態なので、気にかけるべきだ。

さらに、「暗号化された有料Wi-Fi」だったとしても「共有の時点で完全に回避しきれていない盲点」も注意。

暗号化されたWi-Fi参考パスワードが公開された公衆無線LAN、暗号化されていても盗聴できる?(アカウント登録必須)

ほぼほぼアプリを使わずメールも使用せず、ウェブサイトを閲覧するだけなら必要ないとは思うが、不注意によるミスの持続する不安と付き合っていくことになる。

そして、VPNの料金はそれほど高くない。

NordVPN(ノール)の2年プランが月あたり約440円だったり、Surfshark(サーフシャーク)にいたっては2年プランが月あたり約219円と破格で、この業界はセキュリティ強化度の割にコストパフォーマンスが高い。

つまり、安心はお金で買えるのだ。

比較

現在、NordVPN(ノール)とExpressVPN(エクスプレス)の2強が戦っている。

この2強が充実しているため、「セキュリティと価格を重視したいならNordVPN」・「セキュリティと海外経由安定速度を重視したいならExpressVPN」となっており、セキュリティが同等なら他のVPNを選ぶ必要がない状態だ。

と思ったら、後続のSurfshark(サーフシャーク)が現れた。似たようなセキュリティレベルで端末無制限、しかも現在キャンペーン中で2年プランが約219円となっていて後続の強みを活かしている。

参考までに、NordVPN・ExpressVPN・Surfsharkの価格を置いておく。

料金プラン

ExpressVPNは通信速度をウリにしており、NordVPNと比べると設備費用代だろうか、お高めではある。

速度に見合った価格だろうが、比較相手を露骨に間違えたようだ。

ExpressVPNの料金プラン

速度をウリにするExpressVPNに喧嘩を売っているのか、Surfsharkは最速と謳ってこの価格である。

しかもデバイス無制限で逆に不安だが、2年は潰れないよう祈ろう。

料金プラン
今回のSurfsharkの件で思ったが、この業界は安いキャンペーンを渡り歩き、「期限が切れたら乗り換え」→「安いキャンペーンを探す」のループが一番良いのかもしれない。

他社の価格は「Nord・Express・Surfsharkでいいや」となること間違いないため紹介しない。

まだ無名のSurfsharkを除く上記2社は有料VPN界隈で猛威を奮っているが、今後来る可能性が高いのは無料プランの存在するProtonVPN(プロトン)。

セキュリティはNord・Express・Surfsharkと同じかそれ以上かもしれない。

というのも、この運営がProtonMail(プロトンメール)と同じであり、セキュリティの実績があるからだ。

ProtonMailは世界でもっとも安全なメールサービスを目指していて、匿名系メールで1番有名。

ちなみに、収入方法は広告ではなく「有料プランの利用」・「寄付」タイプ。

つまり、無料プランは使用感を確かめてもらい、有料プランにアップグレードしてもらうための入り口ということだが、無料VPNにありがちな通信制限はなんと無制限だ。

このように、4つのVPNサービスはソコソコ住み分けができており、それぞれにメリットがある。

  • 実績やサーバー数が豊富で、セキュリティとコスパ重視ならNordVPN
  • 実績やサーバー数が豊富で、ゲームや海外安定速度重視ならExpressVPN
  • 実績やサーバー数は少ないが、セキュリティ・家族丸ごと通信暗号化ならSurfshark
  • セキュリティは重視するけど、フリーWi-Fi程度のネット利用ならProtonVPN

この4つをさらに詳しく次の章で説明する。

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NordVPN

現在キャンペーンで3年プランが出現中!

一番知名度が高く、よく使われているうえ私も使用しているVPNサービス。

そのため、英語で厄介な部分を私の使用している以下の設定を真似して、間違えてIPアドレス流出などの事故を最小限にすることが可能だ。

料金プラン

サーバーの数は、

  • 2018年7月1日:4715サーバー・62カ国・日本は49
  • 2018年10月23日:5115サーバー・日本は65
  • 2019年3月6日:61カ国(減った?)5375サーバー・日本は98(実際に選べるのは23)
  • 2019年4月25日:60カ国5199サーバー・日本は101(実際に選べるのは23)

にまで増やすほどの勢いがあり、1つのアカウントで同時接続6デバイスまで使用可能。

サーバー数は公式発表と違うが、一定期間ごとにメンテナンスで引っ込んでいる模様。それでもサーバー数は多いため、特に気にしたことはない。

フィッシング詐欺・犯罪攻撃加担・広告ブロックをサーバーのほうでしてくれる「CyberSec」もある。

ただ、11ヶ月前に推定有罪で進むイチャモンがあったので、一応知らせておく。

※結局は業界初のログなしポリシー監査を完了したVPNになった。

日本語ではあるが、困った時は支払い方法をカンニングしよう。

昔は当たりサーバーを選別する必要があった。ただし、Pingハズレサーバーがたまにあるので、選別が完全になくなったわけではない。あまりに変なら、30日間返金保証を使おう。

このVPNは、「漏洩の恐怖を抹殺したい人」に向いている(実際私がそう)。

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ExpressVPN

超高速サーバーを謳っているVPNサービス。速度こそ正義だと思う方は一番最初に確かめるべき。

ExpressVPNの料金プラン

なんと! NordVPNとSurfsharkの日本サーバーより遅い。

ところが、日本の速度と海外の速度がほとんど変わらず、あからさまにお金が掛かっているのか、非常に安定した速度を叩き出してくる。

ようするに、海外経由でVPNを使うなら、ExpressVPNの輝く真の使い方であり、向いているユーザーは

  • 海外出張ビジネスマン
  • 海外経由ゲームガチ勢
  • 速度重視トレント勢
  • お金無限

となっており、「速度が遅いことに不満を感じる人」向けである。

それでも遅かったら、容赦なく30日間返金保証を使うといい。

サーバーは94カ国、160の場所の全3000以上から選択でき、1つのアカウントで同時接続3デバイスまで使用可能。

ExpressVPNも支払いと設定を迷いなくできるよう、画像でわかりやすく書いておいた。

もちろん、データ保持法のない英領ヴァージン諸島が拠点のため、活動ログ・接続ログを記録しない、こちらもセキュリティはちゃんとしているサービスだ。

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Surfshark

突如爆安キャンペーンで現れた、例のごとく安すぎて不安になるサービス。

これ本当にキャンペーン?

6ヶ月前にもこのキャンペーンをやっていたのだが、全然終わる気配がない。良いのか悪いのかよくわからないが、せっかく安いのに裏事情としては複雑だ。

しかも、サーバー数は少ないし、実績は今からなのでいかんせん信用不足だろう。

ぷっぷ
ぷっぷ

ランダムだけど、日本サーバーは3つくらい確認したよ! ExpressVPNも日本は3つだけだから、割と普通かも?

それを埋めるのが、NordVPNにあるセキュリティ向上広告ブロック機能「CyberSec」と同じような「CleanWeb」や、後続の強み「先駆者のやっていることを真似る」のおかげでうれしい機能とセキュリティの基礎構築、そして値段だ。

料金プラン

具体的なサーバー数はわからないが、とりあえず日本には3つあるのは確認済み。

その適当に繋げた3つは、NordVPN同様日本から日本だと速度減退はほとんど起こらずいい感じだ。

サーバーの数
2019年4月25日追記

画像の500サーバーから800サーバーに増えていた。キャンペーンの成果だろうか。

ぷっぷ
ぷっぷ

ちゃんと設備投資してるじゃーん∩(・∀・∩

一部のユーザーにはうれしいであろう「指定したアプリをVPNから除外する」機能も付いている。

だいたい以下の目的で使用。

  1. ゲームなどVPNを通す必要がなく、通信速度低下を避けたい
  2. 不調をきたすアプリを除外したい
  3. VPN接続中にSNSなどにログインする際、今までログインしていたIPと紐付けられてSNS側にバレてしまうのを防止?
この機能はNordVPNにはないので高ポイント。ExpressVPNは付いている。

そして、最大の欠点は「サーバーを選択できない」ことだ。

自動で物理的に近い最速サーバーに接続してくれるのは便利だが、選べない部分をどう感じるかでNordVPNかExpressVPNと悩むことになるだろう。

それを入れても2年1.99ドル(月額約219円)と端末無制限が強力のため、損することはない。

というわけで、「ただ接続して暗号化されれば良い」人向けのVPNだ。

こちらも不満があれば、30日間返金保証でゴリ押しGO!

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ProtonVPN

『貴重』な無料プランが存在し、セキュリティは折り紙付きのProtonVPN。

プラン選択

有料プランはVPNサービス業界の中でも高め。無理やり褒めるなら日本のVPNサービスレベルの価格で平均的かもしれない……。

無料プランのため「日本」・「アメリカ」・「オランダ」の3カ国しかなく、1つの国に2つずつ無料サーバーがあるので、実質6サーバーしか選択できない。

だが、無料サーバーに日本があるのはうれしいことで、海外からのアクセスを禁止しているウェブサイトも閲覧できる。

そして、一番のメリットは「通信制限がない」ところだ。

無料VPNで有名なTunnelBear(トンネルベア)は月500MB、hide.me(ハイドドットミー)は月2GBとどちらも通信制限があるのに、ProtonVPNにはない。

これにより、フリーWi-Fiを主に使う方やライトユーザーは満足に使えるだろう。

通信速度は新興勢力のためか、いまのところVPNを接続していないときの速度が出てしまっている。本来は低速になるはずなので期待しないように。

高すぎるセキュリティでユーザー数は獲得できると思うため、通信無制限にする必要があるのか正直疑問だ。

そのうち改悪されそうなVPNサービスNo.1だろう。

ちなみに、ProtonVPNがあまり広まっていない原因は、広告を出していないからだと思われる。

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まとめ

この業界のサービスは思いのほか安上がりだ。

フリーWi-Fiは自分のミスで重要な情報を送信してしまうかもしれないし、毎回そのミスを警戒するのはストレスでしかない。

軽い感じ・お試しな感じで使用してみよう。

英語は確かに面倒だが、翻訳した当サイトの画像で最初に設定してしまえば実際はほとんど触らない。

この記事で紹介した4つ以外のVPNサービスも結局やっていることがほぼ同じなので、やはり紹介した4つに絞って探す時間を浮かし、当サイトで決めてしまうのが宣伝文句ではなく本当にオススメだ。

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