【SSS】NordVPNユーザーが本気で語る評判とイチャモン

NordVPN VPN(暗号化通信)
75%割引の3年プラン出現中!

日本でもVPNに興味ある方が、真っ先に検討するのがNordVPN(ノール)だ。

簡単にいうとセキュリティガチ勢登竜門のため、セキュリティを意識しているなら願いを叶えてくれるはずだ。当サイトはハードルの高い支払い方法やIPアドレス流出を抑える設定までわかりやすく説明しているぞ。

ここでは9ヶ月前に盛り上がった「なぜか有罪で進むイチャモン」や、ライバルのExpressVPNをちょこちょこ引き合いにだし、迷いを叩き割る。

安全性と仕様や機能

VPNサービスの図
  • 軍事レベルの暗号化通信
  • VPNプロトコル:OpenVPNとIKEv2/IPsec(iOS・macOSデフォルト採用)
  • ノーログポリシー(あらゆる活動ログを保持しない)
  • IPアドレスや接続場所を隠して匿名
  • 無制限の帯域幅・超高速を謳っている(普通に速い部類)
  • デバイス数:同時接続6台まで
  • 欧州連合(EU)や米国管轄区域外のパナマ所在なので、情報提供の義務がない
  • CyberSec機能(フィッシング詐欺・犯罪攻撃加担・広告の3つをブロック)
  • P2P共有最適化サーバーいっぱい
  • DoubleVPN(日本以外の2箇所を経由する、革命家にうれしい激烈セキュリティ機能)
  • Onion Over VPN:こちらもDouble並の匿名性
  • サーバー数:61カ国5356サーバー、確認できた日本サーバーは23(公式は83)

サーバー数は公式発表と違うが、一定期間ごとに入れ替わっている模様。ちょっとよくわからないがそれでも多いため、特に気にしたことはない。

上から5つまでは、どこの業者もしている「いつもの」なので、心配しなくてもお望みのセキュリティを手に入れられる。

ExpressVPNにあるスプリットトンネリング(指定アプリ除外)はNordにないが、DoubleVPN(ダブル)やP2P推奨サーバーがポイントだ。

なお、料金は以下のように長期プランがコスパ抜群。

料金プラン

そしてなんと! リヴァプールフットボールクラブの公式サイバーセキュリティパートナーだ。

ぷっぷ
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ふ、ふ~ん(゚~゚o)(まったく知らない)

デメリット

  • 今や大手なのに、弱小感満載の宣伝をしてくる
  • 日本~日本サーバー経由はExpressVPNより速いが、海外はExpressVPNにほぼ負ける
  • 会社の透明性が不十分

NordVPNにアクセスすると、以下の画像のように残り時間を表示される。

月額2.99ドルボタンの上に時間
急がないと時間が回復しちゃう!

「早くしないとプランが消えちゃうよ!」というような宣伝だが、この時間は回復するため完全にギャグ。

ぷっぷ
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ナニコレー

さらに、日本経由サーバーは速度減退がほぼ起こらないのに対し、物理的に遠ければ遠いほどExpressVPNとの差が開く傾向にある。

普通に速い部類のNordだが、各国安定した速度目的はExpressVPNの方が向いているだろう。

NordVPNの香港程度ならそれほど減退せず、Nordの香港サーバーは確認できただけで43(公式だと58)、ExpressVPNは6ある。中国で試したわけではないが、圧力は結局イタチごっこのため、個人的にはサーバー数の多い方が有利だと思っている。

ちなみに、NordVPNにはObfuscated Servers(不明瞭なサーバー)で制限された場所から使えるようにする機能(遅くなる可能性有)が存在し、ExpressVPNにはない。

そして、匿名やセキュリティを述べておきながら、自分たちも匿名のようだ。

A key component to trusting a company with your data and privacy is identifying who runs the company and where they are in the world. That’s easy with Mullvad, but NordVPN’s founders and managers remain anonymous.

引用:Mullvad vs. NordVPN: Two popular VPNs do battle | PCWorld

あなたのデータとプライバシーで企業を信頼するための重要な要素は、誰がその企業を運営しているのか、そして彼らは世界のどこにいるのかを特定することです。これはMullvadでも簡単ですが、NordVPNの創設者や管理者は匿名のままです。

上記のように、創設者や管理者が不透明だと述べられている。

そもそも、不透明部分が発覚したのは監査を依頼して、そこに管理者の名前が記載されていなかったからだ。

それが業界初の監査をすることにまでなった、データマイニング疑惑

データマイニング業者とイチャモンをつけられる

データマイニングとは、様々なデータを収集して人間の行動を分析し、ビジネスに役立てるためにするようなものだ。いわゆるビッグデータと近い意味。

データマイニングをしている会社がTesonetといって、そことNordVPN・ProtonVPN・ProtonMailの偉い人が同じ=データマイニングをしている! と疑いをかけられた。

参考私はNordVPNの試練を調査しました。 これは私が見つけたものです。: VPNTorrents(英語)

NordVPNは「活動ログを一切保持しない」と約束しているわけなので、嘘になってしまう

ぷっぷ
ぷっぷ

やりすぎセキュリティで紹介しているProtonまで巻き込まれてる……

「データマイニング業者と関係があるから取得している」となっているが、関係があるから取得判定と道中すっ飛ばしすぎであり、そもそもTesonetのデータマイニングは一部のサービスであって、Tesonetを使用=データマイニング確定とはならない。

もう一つ指摘されたのが、「パナマで運営しているのに、なぜアメリカの支払い業者を使っているの?」という部分だ。

Hi Brad,
First, NordVPN and all the infrastructure we use is being run by Tefincom S.A. and operates under the jurisdiction of Panama.
CloudVPN is used only as a payment collector in order to improve the acceptance rate, as banks are suspicious towards transactions made to Panama and tend to complicate or terminate such payments. It’s a simple and common practice.
Our company has absolutely nothing to do with the service itself in the legal or any other matters.

引用:NordVPN: Too Good To Be True? Detailed Test & Review (2019)

こんにちはブラッド、
まず、NordVPNと私たちが使用するすべてのインフラストラクチャはTefincom SAによって運営されており、パナマの管轄下で運営されています。
銀行は、パナマへの取引に対して不審であり、そのような支払いを複雑化または中止する傾向があるため、CloudVPNは受入率を向上させるための支払いコレクターとしてのみ使用されます。それは単純で一般的なやり方です。
当社は、法的またはその他の問題において、サービス自体とはまったく関係がありません

ようするにパナマ銀行の支払い関係が変だから、外注(アウトソーシング)しているだけ。これは上記にも書いてあるが、一般的な手法かつパナマ管轄下と言っているので問題はない。

そして、CloudVPN IncはアメリカAmazon公式で普通に隠さずNordVPN製品を販売中。

この件により、海外支払い方法定番のPayPal(ペイパル:カード情報を伝えない取引)がなくなり、自社で完結する方向(英語)になった。海外で使えないことがほぼないため、上記公式のコメント欄でPayPalユーザーはご立腹だ。

無視していたらどんどん話が大きくなり、事態を重く見たNord側は「ノーログポリシーが本当かどうかの監査」を第三者、独立監査法人に依頼することした。

参考NordVPN:なぜ間違った主張が間違っているのか | NordVPN(英語)

ぷっぷ
ぷっぷ

運営者側も証明できないところをそれっぽく突っつけば、印象操作は本当に簡単。痴漢冤罪の応用ダメ(゚~゚o) 人にやると死者でるよ!

待ちに待った監査後、NordVPNはいかなる状況下でも識別可能なユーザー情報を記録しない、ノーログポリシーが保証された業界初のVPNとなった。

どれほどの透明性があるかは、以下の公式で確認するといい。

参考NordVPNは業界初のログなしポリシーの監査を完了しました | NordVPN(英語)

補足すると、監査報告書全体は監査法人の方針により許可されておらず、現在は利用中のユーザーしか確認不可。

利用した監査法人は、BIG4と言われているPricewaterhouseCoopers AGがおこない、一切知らないがこの業界でブイブイ言わせている、超有名監査法人のようだ。

参考プライスウォーターハウスクーパース – Wikipedia

ご覧のとおり、NordVPN管理者部分はハッキリしないまま終わった。当サイトは証拠がなければ推定無罪、つまりデマとして扱うので一切触れないが、火をつけられることを無視して「火のないところに煙は立たない」を重要視したいなら、他にするといい。

ぷっぷ
ぷっぷ

私はノーログポリシーが保証されてるなら、会社とかどうでもいい派(*´ω`*)

当サイトはNordVPNを紹介して利益を得ているため、意見が偏っている

私が調べた限りは競合他社潰しだと思うが、そう思わないならやはり、Nordはやめておくといいだろう。

以下も参考にしたので、「どちらが正しいか?」と天秤にかけるといい。

おまけでリンクごとに私のコメントを添え、やたら偏らせておいた。

そして、あれほど言っておきながら誰も訴えていないようだ。

傷をつけられたのに問題ないまま

ノーログポリシーを証明したため従来どおり問題ないが、「証明されたのに会社名が不透明だから不完全燃焼」という、意味不明な状態になった。

VPNサービスを作ったくらい秘密主義なのか、何らかの不都合があるから隠しているのか謎だ。結局は信用で成り立っているため、監査で証明されたノーログポリシーさえも信じられないなら、Nordはやめておくといい。

一応偏らせておくと、「超有名らしいPricewaterhouseCoopersの監査が信じられない」とは相当なことなので、それ以上は証拠を揃えて訴える方法しか残っていないはず。

コスパ良く実績もあり、業界初のノーログポリシー(活動ログを保持しない)監査を完了かつ、引き続き大人気のNordを利用したいなら、支払い方法と設定は当サイトで翻訳紹介しているので、うまく活用しよう。

現状はネットの意見より監査の方が圧倒的に強いため、NordVPNを引き続き紹介させていただいた。

75%割引の3年プラン出現中!

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