【SSS】Androidアプリ版NordVPNの支払いと使い方

AndroidのNordVPN VPN(暗号化通信)
75%割引の3年プラン出現中!

外出先でWi-Fiを使用したり、「VPNは安全だから」と評判を調べないまま使用していないだろうか。

完全無料のVPNサービスは、活動情報(ログ)を販売することもある。

最近のWi-Fiはhttpsサイト(暗号化済み)が増殖しており、ブラウザは安全でも、アプリやメールの通信が暗号化されているかわからない。

暗号化済み有料Wi-Fiの同じパスワード同居も危険を避けきれていないので、それら全てを解消するためにもVPNはオススメだ。

評判は良いがイチャモンはあったので、公平を期すために知らせておく。

ようは会社管理者は不透明だが、監査によりノーログポリシー(活動ログを保持しない)が保証された、業界初のVPNサービスだ。

料金プラン

すでにアカウントをお持ちなら、ダウンロード・インストールまで読み飛ばそう。

Web登録の30日間返金保証と違い、アプリで登録すると7日間のお試し期間になり、いつでもキャンセルできるようだ。

アプリから登録すると、1年間・6か月・1か月プランが表示される。

1か年プラン

6か月プラン

1か月プラン

次の画像はWeb版の価格で、アプリ版と違い当サイトから登録すると、「特別な3年プラン」が出現。見てのとおり、長期プランは価格破壊的だ。

料金プラン

アプリプランよりWebプランの方を勧めたいので、流れとしては

  1. Webで「アカウントを作成・支払い」
  2. アプリのダウンロードをする
  3. 「Webで作成したアカウント」でアプリにログイン

上記手順で進行する。

アプリのプランが自分に合っているなら、そのままプランを決めてダウンロード・インストールの章まで進もう。

アカウント作成・支払い

Webの公式サイトで登録していく。

急がないと時間が回復しちゃう!

下の方で魅力を見せられるが、ここでは「月額2.99ドルで入手」ボタンへ直行。

月額2.99ドルで入手をタップ

時間表示されるが、経過しても回復するギャグなので無視しよう!

「アカウント作成」と「支払い」が表示されたらプランを選択。

プランの見やすい大きめの画像も、再度置いておく。

料金プラン
ステップ1プランを選択
Gmail(Gメール)の場合「+」が入っていると使えないので、入っていないGメールアドレスを使おう。
ステップ2アカウントを作成

支払い方法は豊富にあり、私的にはノーログポリシーを信じているため、支払手段はお好みでOK。

ステップ3支払い方法を選択
まだPayPalがあった頃

PayPal(ペイパル)はイチャモンが原因で廃止になった。PayPal経由のJCBはすんなり使えなくなったが、Vプリカ経由や、日本ではJCB加盟店で実はAMEXが使えるので、試してみる価値はあるかも?(使えるかは要生贄)

支払い方法に3種の仮想通貨があるが、支払い時に匿名なだけでその取引が会社(仮想通貨なら購入した取引所)に紐付いており、楽天バーチャルプリペイドカード・Vプリカなどのバーチャルカードとあまり変わりがない。

【悲報】「楽天バーチャルプリペイドカードカード」がNordVPNで使えない模様。

ぷっぷ
ぷっぷ

匿名で支払わなくても、活動情報(ログ)を保存していないので結局誰かわからないよ!

3年は確実、2年プランは為替次第でほぼ1万円を越えるため、クレジットカードを使用しないプリペイドカードに1万円以上がない・チャージ不可なので購入できない。その場合はコンビニからチャージできるKyashといったものが存在するぞ。

パスワードをどこで登録するか忘れてしまったが、「登録したメールアドレス宛に案内」がくるか、「支払い後に貰える」と思われるので確認だ。

確か3時間ほどで破られる8桁のランダムパスワードを付与されるはずなので、付与されたタイミングで変更するか、VPNを使えるようにした状態になってから変更するといいだろう。

まったく違ったらコメント欄に苦情を残そう。

ダウンロード・インストール

それではダウンロードをしていこう。

VPN:高速で無制限のNordVPN

VPN:高速で無制限のNordVPN

posted withアプリーチ

インストールボタンを押して、終わったら開く。

インストール

ログイン

「ログイン」か「登録する」を選択できるので、アカウント情報を入力だ。

アプリの料金プランを検討している方は、「登録する」から支払いまで済まそう。ちなみに、Androidバージョンによってデザイン・機能が違うので、違っていたら似てるところだけ真似しよう。

ログインかアカウント作成

ログイン画面

ログインすると、CyberSecという機能を紹介される。

「表示系のバグ」が出現してからオフ(設定の章で説明)にすればいいので、セキュリティ向上の恩恵を受けよう。

表示系バグとCyberSecを関連させるため、記憶に焼き付けること。

CyberSecを使用するか選択画面

接続する

クイックコネクト(今すぐ接続)をタップするだけだ。最初の接続は警告がでる。

クイックコネクトをタップ

アプリのVPN接続許可

VPNサービスすべてに言えることだが、VPNサーバーを通る=すべての通信の活動情報(ログ)を保存されている可能性がある。

NordVPNは活動情報を保存しない「ノーログポリシー」を謳っており、信頼しなければ使えないので許可していく。

収入源が不明な無料VPNは、個人・活動情報を売っていたり、実は保存していたなど、非常に警戒しなければならない部分なので、NordVPNのようなきちんとした「ノーログポリシー」かつ実績のあるところを選ぼう。

NordVPNによる制御の許可

接続リクエストも許可

OpenVPNとは現時点で利便性を兼ね備えた、最強暗号化通信トンネル作成ソフトとだけ覚えておけば良い。

VPN接続中は「Wi-Fiマーク」の近くに「鍵マーク」が付く。

以降はこれらの警告が出ず、クイックコネクトを押すだけですぐに接続される。サーバーを選ばなかったり、Android端末1つだけの利用(6デバイスまで利用可)なら設定は終わりだ。

設定

世界地図のトップ画面左上に設定項目があるのでタップし、①の「設定」項目を説明していく。

設定へ進む

マイアカウント&設定

CyberSec(セキュリティ向上・広告ブロック)

この機能はフィッシング詐欺・犯罪攻撃加担・広告をブロックする機能で、使うとセキュリティは向上する。

しかも、サーバーの方でやってくれる処理という利点があり、遅くなる実感は感じられない。

動作の遅い広告ブロックブラウザアプリを使用していたら、この機能で広告が表示されなくなったGoogle Chromeに乗り換えることをオススメする(YouTube不可)。

不明瞭なサーバー

公式だと難読化されたサーバー(Obfuscated Servers直訳)表記で、同じ機能だ。

主に中国の金盾(きんじゅん:グレートファイアウォール:検問)を避ける目的で使う。香港とマカオでは使用しなくても大丈夫らしい。

なお香港とマカオの両特別行政区については中国本土とは法体系が異なり、なおかつ『一国二制度』の高度な自治権により通信の自由が保証されるため、この検閲システムは適用されない。

引用:金盾 – Wikipedia

対策済みとはいえ、中国に見つかればその都度使えなくなる→NordVPNも対策する→「以後ループ」かもしれないので、常時使えるものとは思わないほうが良い。

他にアラブ首長国連邦・サウジアラビアなどが検問をおこなっている模様。

TCPを使用する

プロトコルの設定であり、通信の約束事の部分だ。通常はオフ(UDP)でいいが、仕様があるため次の注意を必ず確認しよう。

注意!複数端末での同時使用

6デバイス(端末)まで使えるが、「同じサーバーで使えるのは2つまで」だ。

同じプロトコル(UDPとTCP)が同時に使えないためであり、注意していないと気づかない「仕様」なので、気をつけるようにしよう。

使用例

  • パソコン:Japanサーバー1 UDP
  • スマホ:Japanサーバー1 TCP
  • タブレット:Japanサーバー2 TCP
  • Android TV:Japanサーバー2 UDP

UDPはGoogle ChromeのQUICプロトコル(高速化処理)の恩恵を受けられる可能性があるので、「どの端末で恩恵を受ける時間が長いか」を相談し、うまく使おう。

要するに、同じサーバーに接続できる端末は2つまでだ。

QUICプロトコルの件の裏を取っていないため、根拠はない。
ぷっぷ
ぷっぷ
私はパソコンをよく使うから、パソコンをUDP、スマホをTCPにしてるよ!

間違えて同じサーバー・プロトコルで接続すると、最初に繋がっていたほうの通信を切断されるので、3分ほどで発動する再接続を待つか、設定を変更してからサーバーを変えよう。

自動接続

設定項目の下の方にある、②の「自動接続」項目を説明していく。

マイアカウント&設定

Wi-Fiを使用する場合

あらゆるWi-Fi接続時に自動接続する。もちろん家のWi-Fiでも発動。

例外事項を管理する

例外にすると自動でVPNサーバーに接続されない。

「例外リストに追加する」をタップすることで、「現在のネットワーク」が例外リストに書き込まれる。

自分の家のWi-Fiパスワードに自信があるなら、電池消耗も抑えられる例外に入れても良い。

例外ページへ進む

自動接続の例外を決める

暗号化された全ネットワーク

初期設定の無効推奨。

同じパスワードを使う有料Wi-Fiで暗号化されていても、同居できる時点で警戒すべきだ。NordVPNをわざわざ使用しているので、よほどのことがない限りオンにする必要はない。

モバイルネットワークを使用する場合

Wi-Fiではないモバイル通信中に自動接続する。

Wi-Fiではないので、盗み見の危険性は大幅に落ちている。外出先だと電池消耗に気を使わないといけないので、不満があればオフにしよう。

自動接続サーバー

タップすると「オートコネクト(自動接続)」画面が出現。

「現在接続中のサーバー」・「クイックコネクト」・「国またはサーバー」の中から自動接続したい機能を選ぼう。

面倒ならクイックコネクトがオススメだ。

オートコネクト選択

「国またはサーバーを選択する」をタップでサーバーが出現し、セキュリティの高い専門サーバーを使うも良しだが、通信速度はその分低下するので臨機応変に使おう。

ここではJapanを選択した前提で進み、アルファベット順で「J」を探す。

Japanタップ後に出る「任意のJapanサーバー」は、ほとんどクイックコネクトと同じなので、その下の「特定のサーバーを選択する」を選択。

オートコネクトでJapanを探す

特定のサーバーを検索するを選択

すると、最近の接続とすべてのJapanサーバーが出現する。

オートコネクトサーバー選択

当たりサーバーの存在

パソコン版で使用中の当たりサーバーを、Androidでも使用してみているが、パソコンほどの通信速度は出ていないにしろまったく気にならない。

適当に繋げてみたが、クイックコネクトで接続したサーバーは、パソコン版当たりサーバーと同じスピードが出た。もしかしなくてもクイックコネクトで十分かもしれない。

一応、サーバーの探し方を次で紹介するので、通信速度に不満があるならやってみよう。

手動でサーバーを選んでみたのだが、やはりハズレは存在するようだ。パソコン版のクイックコネクトより高性能だから、自動で避けているのかも。

サーバーを検索する・お気に入り登録

「サーバーを検索する」をタップ。右にあるハートマークはお気に入り登録リストだ。

サーバーを検索する

すると、そのままお気に入り登録できる接続先リストが出現する。

電源マークをタップすると接続してしまうので、国名をタップしよう。

接続先リスト

サーバー接続かお気に入りに登録

オーバーロード(過負荷)と表示されていても、満員でなければ入場できる。過負荷の理由はユーザーが通信速度の速いサーバーだとわかっていて使用していると思われるため、積極的に利用してみよう。

オーバーロードサーバーはリストの一番下にあるぞ。

スマホは取扱い注意

いくら通信を暗号化させても、落としたら終わりに近づき、チラ見で漏洩する。

緊急時用に「濃厚な基礎知識」を叩き込むか、

簡単な「盗み見対策」のどちらかを叩き込むといい。

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