【SSS】通信制限なしで無料!ProtonVPNアプリの使い方

ProtonVPN Android VPN(暗号化通信)
この記事は約7分で読めます。
iOSアプリついに解禁! 無料界隈では事実上の最強VPNではないだろうか。

一番オススメできる無料VPNは、間違いなくProtonVPN(プロトン)だ。

当然のように活動情報を保存しない「ノーログポリシー」だったり、やりすぎなセキュリティが安心をかきたてる。

通常は実績がなく得体の知れない無料VPNは紹介したくないが、このVPNは世界でもっとも安全なメールサービスを目指した結果、セキュリティが高すぎるProtonMail(プロトンメール)と同じ運営であり、セキュリティ管理の実績がある。

なんと無料プランなのに「帯域制限(通信制限)がない」ため、無制限で使えるぞ。

すでにアカウントをお持ちなら(ProtonMailと同じアカウントも使用可)、ダウンロード・インストールまで読み飛ばそう。
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ProtonVPNの特徴

料金プランは以下の通りだ。

プラン選択

無料プランなので「日本・アメリカ・オランダ」の3カ国サーバー(一つの国に2つずつあるので実際は6つ)しか使えず、1デバイス(端末)までで低速

といっても、利用者が少ないようで現在は低速の実感なし。

無料だがプラスプランを強制的に7日間利用できるため、そのあいだに上記有料プラン機能を使ってみるといいだろう。

ちなみに、有料プランは他VPNと比べると相当高い(他が価格破壊しすぎ)。

料金プラン
NordVPN
料金プラン
Surfshark

本格的に使うならNordVPNかSurfsharkを検討するといい。

セキュリティレベル

専門用語だらけなので、簡単に説明すると以下の通り。

  • ※強力な暗号化
  • ※強力なプロトコル
  • ※ログポリシーなし
  • 米国とEUの手段を無視できるスイス
  • サーバーの場所がスイス軍避難場所地下1000Mにある物理的セキュリティ

詳しくは公式サイトのセキュリティ機能(英語)を確認すると良い。

英語だが、理解しなくてもセキュリティをやりすぎているのが伝わるだろう。

たがこの界隈、上記「※」のメリットがメジャーなVPN(ExpressやNordなど)もやっている最低条件だ。よって、無料の優位性しか実際はないかもしれない。

つまり、大手有料VPNと同等かそれ以上のセキュリティだ。

無料アプリの罠

無料VPNにはログを保存しているもの、不自然な広告を配信するものなど存在しており、「無料で使うなら必ず信頼度を調べる」手間が存在。

セキュリティは上記の通りProtonVPNで良いとして、ノーログポリシーは公式サイトにアクセスしないとわからなかったり、一部だけのノーログポリシーを「完全なノーログポリシー」と謳うケースも存在するのでProtonVPNにしておけば間違いない。

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ダウンロード・インストール

ダウンロードしにいき、インストールが終わったら開こう。この記事はAndroidアプリで進めていく。

ProtonVPNのiOSアプリQR
ProtonVPNのAndroidアプリQR
ProtonVPN - Fast & Secure VPN

ProtonVPN – Fast & Secure VPN

ProtonMail無料posted withアプリーチ

英語でセールスポイントを紹介されるがわからないので「SKIP(スキップ)」。

最初のセールスをスキップ

アカウント作成

アカウント情報をお持ちの方はログインの章まで読み飛ばそう。

Webでアカウントを作成するため、「Create new account(アカウント作成)」をタップしてWebへアクセス。

アカウント作成に進む

「Free(無料)」をタップして切り替え、下の方にあるStep2、Create your accountの「Email」欄にメールアドレスを入力して、下にある「GET PROTON FREE」をタップ。

Freeをタップ

メールアドレスを入れる

登録したメールアドレス宛に6桁のコードが送信されているので入力して「VALIDATE(検証)」。

6桁のコードを検証

アカウント情報を登録する表示がでたら「ユーザー名」と「パスワード」を入力しよう。

このユーザー名はログイン時に使用するものだ。
アカウントを作成

ダウンロードページに飛ばされるが閉じ、アプリを起動させよう。

ログイン

作成したアカウント情報を入力しよう。Usernameにはメールアドレスではなく「ユーザー名」を入れるように。

「Remember me on this device(ユーザー名を記憶)」・「Start with device(起動時にこのアプリも起動させる)」はおこのみだが、基本はチェックを入れてよい。

ログインする

ログインが成功するとプラスプランを強制的に7日間試すことができ、7日間終了後は無料プランに自動で戻る。

7日間トライアルをもらえる

「このボタンを押すと簡単に接続できます」と言われるので、試しに押してみよう。

そうするとProtonVPNを許可するための接続リクエストがでるので許可していく。

右下のボタン押して!と言われる

初回は接続リクエスト画面が出るので許可

接続状況が出現し、「激烈に安全な状態」にはなった。

接続状況

7日間だけすべての機能が使えるので、いろいろ試してもいいだろう。

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使い方

ここからは7日間の無料期間が切れた前提で進めていく。

例のごとく「日本・アメリカ・オランダ」のサーバーのみ使え、一つの国に無料サーバー(FREE)が2つ用意された「計6つ」が使える。

基本的な接続のしかた

ProtonVPNマークをタップすると自動でJapanを判別してくれるようなので、基本的にはこのマークをタップして接続していれば問題ない。

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Settings(設定)

スマホアプリは初期設定で問題ないが、どんなものがあるか確認しよう。

ウィンドウ左上の「ハンバーガーメニュー」→「Settings(設定)」をタップ。

ハンバーガーをタップして設定に進む

設定その1

設定その2

ログイン時に「スマホ起動時、ProtonVPNを起動する」の設定をしていなかったら、ここでしておくといい。

当たり前だがずっと起動させると電池の消耗が凄いことになる。

「条件を満たせば」高速充電できるものが存在するので、「電池が切れたら高速充電」といった運用を推奨。

Split Tunneling(スプリットトンネリング)

「Settings(設定)」の一番下にある項目のことで、VPN接続を除外できる?

おそらく以下の目的で使われる機能。

  1. ゲームなどVPNを通す必要がなく、通信速度低下を避けたい
  2. 不調をきたすアプリを除外したい
  3. VPN接続中にSNSなどにログインする際、今までログインしていたIPと紐付けられてSNS側にバレてしまうのを防止?

ゲームは真っ先に付けても良さそうだが、外国からアクセスする場合は除外する必要なし。

3つめがそれっぽい本命だが、詳しくは理解していないため期待しないように。

スプリットトンネリング設定

IPアドレス除外は難しいので無視

除外したいアプリを追加

Profile(プロファイル)を設定

「Settings(設定)」の章ではQuick Connect(すぐ接続)を「Fastest(最速)」のままにしたが、国とサーバー1つを絞ってQuick Connectにすることは可能。

最終的に「スマホ起動時、指定した国のサーバーを起動する」といった設定になる。

「PROFILE(プロファイル)」をクリックしてから「CREATE PROFILE(PROFILE作成)」をクリック。

プロファイル作成に進む

そうするとProfile(プロファイル)を設定できるので、識別しやすいように名前・色を選択 → お好きな「Country(国)」→「お好きなサーバー番号)」→「フロッピーディスクマーク」をタップして保存しよう。

プロファイルを作成する

これでProfileが完成した。

色や名前が違うだけの「接続する方法が同じもの」は1つ以上作成できない。

あとはQuick Connect項目に作成したProfileを選択。

これですべての設定を紹介し終えたので、改悪されないよう祈るだけだ。

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パソコン版の設定

パソコン版の設定はこちら。やっていることが一緒なので、ダウンロードと設定方法だけ参考にしよう。

無料プランは「1デバイスまで」なのをお忘れなく!

ProtonVPNで安心しきってもいいが、そこに付け込まれたくなければ隙きをなくそう。

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