【SSS】家族ごと通信暗号化!Surfsharkは端末無制限VPN

VPN(暗号化通信)

キャンペーンで爆安83%offのSurfshark(サーフシャーク)は、なんとデバイス(端末)無制限であり、家族を含めたネットサーフィンを強引に守ってくれる

他のVPNサービスでは到底できない「家族全員通信暗号化」も、これ1つでできてしまうわけだ。

初めてVPNを使うなら、このチャンスに乗ってみよう! QRコードを使い家族にアカウント情報を教える簡単な方法も紹介する。

VPNがわからない人向けに表現しておくが、通信を暗号化してくれて身元を隠せる都合の良いサービスと覚えておこう。

当サイトはインストールしたあとの設定記事も充実しているので、使用後は安心して良い。

スマホアプリはこちら。

Surfsharkとは

Fastest No-Logs Online VPN(最速ノーログオンラインVPN)を謳う絶賛キャンペーン中のVPNサービスで、なんと2年プランが月額1.99ドル(約219円:1ドル110円計算)で使える。

料金プラン

ご覧の通り1ヶ月はめちゃめちゃ高いので、通常は1年か2年プランがオススメだ。

冒頭でも述べたがデバイス無制限となっており、自分のパソコン・スマホは当然ながら、家族の端末まで守れてしまう。

家族の使用は公式でもプッシュしているのでもちろん合法。

プランの魅力の家族OK証拠画像
最速といいつつ、もともと使用しているNordVPNの速度と変わらなかった。私の環境ではVPNなし速度とほぼ同じだからだと思われる。
ぷっぷ
ぷっぷ

私の速度を言ってしまうと住んでいる家タイプがわかっちゃうので内緒だよ!

当然のノーログポリシーで安全性は合格

特に目新しいセキュリティの技術を使用したものはなく、海外VPNサービスでは当たり前の高水準セキュリティをたずさえている。

もちろんノーログポリシーで活動情報を見られることはないので、一部のVPNにありがちなログ取得をされる心配はない。

ポチポチ押すだけで簡単にセキュリティ上位勢になることができ、本当に家族にやさしいぞ。

運営している場所は義務的なデータ保持法のない利用者にとって都合の良い英領ヴァージン諸島で、大手ExpressVPNと同じだったりする。

CleanWebで広告ブロック

マルウェア(ウイルス)や広告を除去してくれる「CleanWeb」機能も付いており、簡易的なセキュリティ向上も見込める。

パソコンだと他のソフトとやっていることが被り微妙だが、スマホだとChromeで広告ブロックといった貴重なことも可能。

使える端末・仕様

以下のソフト・アプリが存在するので、自分の環境にあったものを使おう。

パソコンの方は拡張機能・アドオンよりWindows・macOS・Linuxをオススメする。

  • Chrome拡張機能
  • Firefoxアドオン
  • Android
  • iOS
  • Windows(現在はベータ)
  • macOS
  • Linux
私の環境だとFirefoxアドオンが、「Firefoxを開くたびに自動で接続してくれない」。Firefoxユーザーの方はこの現象に陥るかもしれないことを警戒しておこう。

Windows版を使いつつChrome拡張・Firefoxアドオンを同時使用してみたが、

  • 速度の低下なし
  • サーバーIPがChrome拡張とWindowsでかぶることはなし
  • かぶることはなかったが、さきほどまでChromeで使用していたIPがWindows版でも使用できた

このことから二重の暗号化はされておらず、拡張機能に「VPN Proxy(プロキシ)」と書いてあるが一応VPNだと思うので、とりあえずどのソフト・アプリでも暗号化強度は保証されている前提で進めていく。

10回くらいサーバーを切り替えたが確認できた数は3つほどだった。物理的に近い距離からの選択になるため、これ以上の数を探すのはやめる。

何を言っているのかわからなければ、「普通に使うだけで安全」と認識しておこう。

弱点はサーバーの数が少ないこと

自動で最速サーバーに接続してくれる。そして、サーバーは選択できない

普通に使うならなんの問題もないが、共有固定IPを狙って「なんちゃって固定IP(IP制限)」という特殊な使い方や、誰かがSurfsharkの日本サーバーで悪事を働き、ブラックリストに入れられてしまった場合、「私達も見られなくなる」。

ぷっぷ
ぷっぷ

幸か不幸か、Surfsharkは日本では無名だよ!

いわゆる巻き添えを防げないが、今回の爆安キャンペーンで集めた資金でサーバーが増設されるかもしれない(願望)。

今のところ、増えることに期待しよう。

ちなみに、4ヶ月前の時点で50カ国500サーバーがあり、国ごとのサーバーの数は公表されていないようだ。

サーバーの数

接続するだけで使えるため、家族に使わせるハードルは低い。

書いてはいないが家族以外は禁止?

Surfsharkが潰れ、みんな不幸になるのでやめよう。

普通に考えると、「どこかでアカウント情報を公開」→「他人同士が使う」という方法がまかり通ってしまうので、さすがにNGだ。

他のVPNでもそうだが、デバイス数制限が付けられる=この部分はノーログポリシーの範囲外のはず。

プラン内容・選択

Surfsharkを使ってみる決心がついたら、読み進めていこう。

\2年プラン83%offクーポンつき/

Surfsharkをチラ見

30日間返金保証も付いており、一番下の方に「あなたが満足しても100%返金できるのは約束です」的な文章もあるので、罪悪感を感じずにお試ししても良さそうだ。

実際私も1ヶ月プランを返金前提で使用していた。

返金の際は英語で問い合わせする必要があるので、Google翻訳は駆使必須!
「私の環境だとNordVPNと速度は変わらなかった」というお題で返金をお願いしたところ、ガッツリやり取りするはめになった。お題次第で変わるかと思うが、する場合は公式にログインした状態のチャット欄で返金をお願いしよう。

とりあえず「Surfsharkはすごいんだぜ!」というようなことを淡々と英語で言われるだけなので、「Get Surfshark」をクリックして進んでいく。

なお、公式サイトか特別ページに飛ばされるが、結局「Get Surfsharkボタン」を押すと同じ料金ページにたどり着くぞ。

Surfsharkがすごい!と英語で言われる
30日間返金保証の証拠画像
もしくはトップページのパターン

そうするとプラン選択がでてくるので、好きなプランを選んで下へ進もう。

料金プラン

アカウント作成

メールアドレス入力

ここではメールアドレスを入力するだけでOK。

支払いを済ませた後にパスワードを貰えるので、支払いへ進もう。

一応Gメールのエイリアス(○○○+×××@gmail.comでいう×の部分)は使用可能。

支払い方法選択

PayPal(ペイパル)・クレジットカード・仮想通貨を選べるのでお好きな方法で支払おう。

支払い方法選択

ペイパルが何かわからなければ記事を参照。JCBはPayPalに登録すれば普通に使えるはずだ。

支払い方法に3種の仮想通貨があるが、支払い時に匿名なだけでその取引が会社(仮想通貨なら購入した取引所)に紐付いており、楽天バーチャルプリペイドカード・Vプリカなどのバーチャルカードとあまり変わりはない。
ぷっぷ
ぷっぷ

匿名で支払わなくても、活動情報(ログ)を保存していないので結局誰かわからないよ!

為替やプラン次第で1万円を越える場合、クレジットカードを使用しないプリペイドカードに1万円以上が存在しない・チャージ不可なので購入できない。その場合はコンビニからチャージできるKyashといったものが存在するので要確認。

クレジットカードでの支払いは下の画像を参考にしよう。

クレジットカード入力例

登録後にもらえるパスワードを保存・変更

支払いが終了すると、Surfsharkからパスワードを付与される。

変更しないのなら、必ず保存しておくこと
パスワードを保存

アカウント管理画面でいつでも変更できるが、今しても問題はない。

パスワード変更

そうするとアカウント管理画面に飛ばされるが、プラン内容を見てもしょうがないので、上の方にあるダウンロードをしたいアイコンをクリックしよう。

アカウント画面

ダウンロード

アカウント管理画面でダウンロードしたものを開こう。

まだダウンロードしていないなら、公式のダウンロードページへ進む。

ダウンロードしたいアプリを選択

この記事ではChrome拡張機能とWindows版で進めていくが、FirefoxアドオンはChrome拡張機能と同じ使い方なので参考にされたし。

Windows版はベータのためか、CleanWebが発動しない。拡張機能の方は発動するので、使いたければ同時に使おう!

ベータとはいえWindows版のほうが高機能であるため、パソコンの方はそちらを推奨。

具体的にいうと、Windows起動時に自動接続させたり、VPNを二重に通らせる革命家専用のような機能や、キルスイッチがこちらにはある。

拡張機能をダウンロードしないならWindows版インストールまで読み飛ばそう。

拡張機能・アドオンをインストール

Chromeウェブストアへアクセスし、「Chromeに追加」する。

Chromeに追加する
拡張機能を追加
Proxyとも書いてあるが、Windows版で使用していたIPをChromeでも使用していたため、きちんとVPNのようだ。

インストールが完了するとChrome右上に灰色のSurfsharkマークが出現するのでクリック → Connect(接続) → アカウント情報入力。

接続

ログインする

ログインするとConnect(接続)画面に戻るので、もう一度押すと「物理的に一番近いサーバー」が自動で選択される。

国変更・拡張・アドオンの設定

上記の使い方だけで基本はOKだが、触る箇所が少ないので覚えておこう。

Connect(接続)の下にある「Optimal location(最適な場所)」をクリックすると、国を選ぶことができる。

国変更と右上の設定

アルファベット順の「Japan」にしておいて間違いはないが、自動で近いサーバーになっているためほぼ無意味。

次に「右上にある歯車マーク」をクリックすると、「CleanWeb(クリーンウェブ)」を選択する表示が出る。

CleanWebを有効化するか

マルウェア(ウイルス)・追跡システム・広告をブロックするものであり非常に便利なのだが、このような機能は表示がバグることがあるので、バグったらこの機能のことを必ず思い出して無効化しよう。

次にWindows版インストールを始めるが、必要ないなら家族に教える裏ワザまで読み飛ばそう。

Windows版インストール

Windows版をダウンロードしたら開こう。

現在はベータ版、いわゆる試験中のため、CleanWeb(クリーンウェブ)が反応しないようだ。他にもあるかもしれないが、ベータ中は我慢しよう。
はいをクリック
保存場所を決め、ライセンスに同意
インストール中

ここでは「Run」をクリックするが、Finishを押してもデスクトップにアイコンが追加されているため、そちらからでもSurfsharkを起動できる。

Runをクリック

起動したらログインしよう。

ログインをクリック

アカウント情報を入力

最初は「スマホアプリもあるよ!」と言われるので閉じると、拡張機能とまったく同じ表示の非常にシンプルなSurfsharkマークが出現するので、「Connect(接続)」をクリックしよう。

モバイルも使えるよ!と宣伝されるが閉じる

Connectをクリックすると接続される

これだけで通信が暗号化される。

国選択は拡張機能と同じく「自動で物理的に近いサーバー」を選択しているため用はない。

Windows版CleanWeb

場所だけ説明しておくと、「歯車マーク」→「security(セキュリティ)」→「CleanWeb」に設定が存在する。

右上の歯車マークをクリック

Securityへ進む

CleanWebを有効化するか

私の環境では使えないだけかもしれないので、一度試して使ってみるのもいいだろう。

家族に教える裏ワザ

アカウント情報を家族に教えるのは地味に面倒だ。

そんなときは、QRのススメでパスワードをQRコードに変換し、家族に読み取らせるだけ!

まったく関係ないWebサイトにパスワードを入力しているわけだが、どこのアカウント情報かわからず、パスワードだけでは何もできないので問題なし。

ほとんどの家族はスマホしか持っておらず、電話帳にメールアドレスがあるかと思うので、パスワードだけQRにしておけばいいだろう。

メールアドレスもQRコードにしたいなら、プライベートブラウジングで2回にわけて変換を推奨。

あとはQRコード画像をダウンロードし、それを読み取らせるか、冷蔵庫にベタっとするだけ。

詳しい設定

上記だけでも普通に使えているが、Windows版の設定をすべてマスターしたいなら、次の記事を参照しよう。

生IPを流出させたくなかったり、ゲームなど通信速度を少しでも落としたくないなら非常に役に立つ。

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