【S】偽名で使える楽天バーチャルプリペイドカード購入方法

バーチャルプリペイドカード Webサービス
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購入履歴内訳が残らず、合法的に個人情報を渡さないまま取引を終了させるバーチャルカード。

その中でも一番オススメなのが「楽天バーチャルプリペイドカード」で、いわゆる指定された金額内の仮想クレジットカードを作成し、本体カードの身代わりとして使える。

楽天カードをお持ちならスムーズかつ発行手数料無料、ポイントもチャージ時に楽天カードと同じく付くので、一度使ってみてはいかがだろうか。

バーチャルカードの疑問や楽天カード以外の匿名購入方法はこちら。

楽天カードが必須

楽天カードのブランドがVisaやJCBでもバーチャルカードは使用でき、バーチャルカードは強制的にMasterCardになるが、MasterCardも大体使えるので大丈夫だ。

楽天カード会員のおかげで手数料なし・セキュリティ向上の恩恵を受けられる。

これは、楽天カードを引き続き使うという楽天にとっても嬉しい状態を維持できるためで、ビジネス上仕方のないデメリットだ。

といっても、年会費無料・クレジットカードヒストリーも付くため、デメリットと言えるのかは少々疑問。

クレジットカードヒストリーとは、きちんと返済した情報を管理され、5年以上先?の将来で使うクレジットカード審査(他社も含む)に役立つ情報のこと。信用獲得には長い年月がかかるため、今のうちに持っておくといい。

というわけで、楽天カードをお持ちでなければ先に作成しておこう。

\詳細はこちら/

楽天カードをチラ見

バーチャルプリペイドカード購入の仕方

さっそく、発行手数料無料のバーチャルプリペイドカードの手続きをしよう。

バーチャルプリペイドカードページへアクセス。

上記ページの「楽天バーチャルプリペイドカードの購入」へ進む。

購入画面へ進む

楽天e-NAVIログインページが出現するのでログイン。

楽天e-NAVIとは、楽天カード会員専用サービスのことでインターネットでご利用明細を確認できる。利用した覚えがない方は、初回に楽天カードと楽天会員情報(楽天市場などで使うものと同じ)を入力し、楽天e-NAVIと紐付けしよう。
会員情報を入力

そうすると、「カードデザイン・購入金額・カード名」ページにたどり着く。

カードデザイン

デザイン選択

「可愛いものを選んでも、それを確認できるのは自分だけ」なので比較的どうでもいい機能。

複数使う場合のために色・デザイン分けするのはわかるが、「カード名」と役割が被っており、目の安らぎしか得られない。

購入金額

購入金額を決める

購入金額は以下のとおりで、1日に購入できる限度額は100,000円だ。

  • 500円
  • 1,000円
  • 3,000円
  • 5,000円
  • 10,000円
  • 20,000円
  • 30,000円

これらを購入時、楽天カードと同じ還元率1%の100円=1ポイントがチャージ時に加算される。つまり、支払い時にポイントは発生しない。

カード名

カード名を決める

自分がわかりやすいようにつけよう。

この情報も自分専用部分なので、本当にわかりやすくするためだけのものだ。

合算して有効期限延長

合算するか選択

すでにバーチャルプリペイドカードを持っていると表示される。

有効期限は購入した月の1年後の末日となっているが、新しくバーチャルカードを作成する際に合算すれば、新しいカードの有効期限に生まれ変わる。

それ以上はAmazonギフト券にすることで10年になるぞ。

15円以上は自分宛てAmazonギフト券が解決してくれるが、14円は助けられない。

Amazonギフト券- Eメールタイプ - Amazonベーシック

本人確認

チェックを入れ、クレジットカード裏面に記載される数字「下3桁」を入力し、本人確認をする。

本人確認をする

すると、「ご利用開始手続き」が出現。

ご利用開始手続き

設定した「カード名」の編集と、バーチャルプリペイドカードの「名前」を選択できるので、お好みの名前を決めよう。

念願の偽名・ニックネーム(半角英大文字)を使用できる。そういうサービスだ。

これで、本体の楽天カードではなく、楽天バーチャルプリペイドカード番号と偽名のカードができた。

すべて完了したので、あとはネット専用クレジットカードとして扱い、いつものように使おう。

フィッシング詐欺対策

バーチャルカードを使用していても、フィッシング詐欺(偽サイト)に引っかかると結局チャージした分は被害に遭う。

そのようなものは個人のセキュリティレベルを上げる以外に回避不能なので、時間があればレベルアップしよう。

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