【審査なし学生可】セキュリティを意識したKyashの使い方

Webサービス
この記事は約8分で読めます。

Kyashはコンビニ・銀行ATM・クレジットカードでチャージすることができ、カードがなくてもバーチャルカードでオンラインショッピングを楽しめ、2%還元(キャッシュバック)が付く。

審査もなく簡単に使えるため、クレジットカードを持っていなくてもオススメだ。

この記事ではバーチャルカード発行方法の他にアカウント登録・取扱い・セキュリティ・設定を丁寧に紹介していくので、読み進めていこう。

スポンサーリンク

Kyashとは

クレジットカードがあればアプリからチャージ・なければコンビニや銀行ATMでチャージできるプリペイドカードのこと。

ほぼクレジットカードとして使えるため非常に使い勝手がよく、2%のキャッシュバックも付いている。

算出方法 
1回の決済ごとに2%を乗じて算出いたします。
月の決済金額の合計ではございません。
2%を乗じて1円未満は切り捨てになります。
計算例
例:198円と202円の場合は、198円=3円分、202円=4円分となります。
例:149円の場合、2%=2.98円なので2円分のキャッシュバックになります。

引用:キャッシュバックについて – Kyash FAQ

立替えや割り勘の際はKyash利用者同士で送金・請求を手数料をかけずに使うこともできるため、仲間で遊ぶときには重宝するのは間違いなし。

ただ、クレジットカードのようにKyashを使い続けた際はKyashで満足してしまい、クレジットヒストリー(信頼度)を無視してしまうこともあるのでその点は注意しておこう(最後に詳しく紹介)。

リアルカードはこの記事では紹介しないので、バーチャルカードに重点を置く。

世界中のVisaで使えるわけではない

クレジットカードではないので何かと不都合があるようだ。

他社のバーチャルプリペイドカードも同様だが、実際に使ってみなければわからない欠点がある。

注意書きに書かれていても、世界のVisa対応店舗を網羅することが店舗数的に不可能。

ここで重要なのは「使えなかったときのための逃げ道を用意すること」なので、逃げ道として優秀なアマゾンギフト券のEメールタイプを自分に送りつけるというテクニックの存在だけ知らせておく。

ちなみに「14円以下の状態でギフト券化はできない」ので、そこは諦めよう。

Amazonギフト券- Eメールタイプ - Amazonベーシック

なお、バーチャルカードが使えるお店は以下のとおり。

参考利用可能なお店 – Kyash FAQ

例のごとく書かれていても使えたり使えなかったりする可能性があるので、結局実験する必要があると思われる。

当サイトは一切責任を追わない世界的にズルい免責事項をたずさえているため保証は一切しないし、ここで言っているのは使えるかもしれないは他社サービスのことで、Kyashのことではないぞ。

「使えたらラッキー」の軽い気持ち利用がオススメ。

匿名カードとしては使いにくい

当サイトがセキュリティ目的で推奨している楽天バーチャルプリペイドカードだと、偽名可能で流出してもすぐに作り直せるし、PayPalだと名前と住所は配送の関係で教えるがカード情報は守るというメリットがある。

このカードは上記のような匿名目的で売り出しているアプリではないため、普通のクレジットカードのように扱おう。

実際、バーチャルカードを何度も発行することはできない。

といっても、必要最低限しかチャージせず(自動チャージもあえてしない)相手に本命を伝えたくないサービス専用で使っていれば流出しても被害を最小限にでき、名前も「KYASH MEMBER」となって個人情報を相手のサービスに渡しすぎることもない。

ようするに、セキュリティを上げたいなら自分の意識・テクニックを高めるのが正解。

準備するもの

  • 個人情報
  • メールアドレス
  • 電話番号(SMS認証ありの090・080・070のみ)

Kyashは金融系サービスのため偽情報禁止。

スポンサーリンク

ダウンロード・インストール

スマホやタブレットでQRコードを読み取るか、リンクからそのままダウンロード → インストール。

iOS KyashアプリのダウンロードQR
Android KyashアプリのダウンロードQR
Kyash - ウォレットアプリ

Kyash – ウォレットアプリ

Kyashposted withアプリーチ

当サイトはAndroidで進むので、iOSの方は参考にして進もう。

スポンサーリンク

アカウント作成・会員登録

アプリを立ち上げると「Facebookで始める」と「メールアドレスで始める」が出現し、当サイトはメールアドレスで登録していく。

そうすると会員登録が出現するので、きちんと本名・ユーザー名(日本語可・知らない人にはまったくわからない程度のニックネームなど)もろもろ入力していこう。

メールアドレスで始める
会員情報入力

今度は本名の確認を聞かれるので本名、生まれた年も必ず本物を入力していこう。

本名の確認をする
生まれた年を決める

次に「電話番号登録を自動で入力しますか?」表示がでたらそのまま「はい」を押し、間違っていたり自動で入力されないなら090・080・070の番号を入れよう。

当然050のIP電話は使えないぞ!

電話番号を入力

今度は入力した番号にSMS認証コードを送信するので「自動で入力するか」を聞かれる。

ここも普通に「はい」にしておき、自動で入力されないのなら手入力していこう。

SMS認証コードを入力

これでアカウントの作成が完了し、「カードを選択」表示がでているが先にセキュリティを気にしたいのでスキップ。

カードを選択をスキップ
スポンサーリンク

セキュリティ

盗難・紛失時に対応するために、簡単なのでとりあえずやっておこう。

検索画面での表示

検索とは、相手に請求・送金する際に相手を探すときのID・名前検索のこと。
ウォレットの送金か請求をタップ
相手を選ぶ
ID・名前検索で検索ができる

上記画像3枚目のとおり「請求・送金リンクを作成」・「QRカメラ」にあるQRコード、またはアカウントにある「QRコード」から自分のQRを発行できるためそちらで代用可能。

ちなみに検索結果はこんな感じで、適当な名前の人もSNSのように沢山いるようだ。

検索結果

そして、初期設定で有効になっている。

自分のアカウントをタップ
検索画面での表示を好きなようにする

アイコンを顔写真にしてユーザー名を本名にしていたら特定可能であり、変な知り合いからアピールの押し売りをされるかもしれない。

人間関係に疲れ切っているなら、なんとなく無効化しておこう。

Facebookをやっている方はどのみち本名や写真も公開している方が多いかと思うので初期設定推奨。

パスコードの設定

この設定でKyash自体に4桁のパスコードを付けられる。

なお、開いているあいだは問題のない「バックグラウンド状態からカウントが始まる仕様」のようなので、パスワード要求時間は「常に要求」か「10秒後」がオススメ。

アカウントのパスコード設定へ進む
パスコード要求時間をタップ
要求時間を選択

本当はスマホロック自体も強化してほしいが、こちらは気が向いたらでいいだろう。

ちなみに、スマホロックの6桁やPINなどの4桁レベルなら切羽詰まらせて無理やり覚えさせる記憶術の極意が有効。

iPhoneだとTouch ID(指紋認証)が使えるようだが、スマホロックと同じ指紋を使う場合は同じパスワード使い回しと同等のため、別の指にするかKyashに指紋認証を使うのは禁止。
ぷっぷ
ぷっぷ

お金が関係する系は本当にパスコード推奨!

スポンサーリンク

Kyash ID

ユーザー名と同じく検索する際に使用し、勝手に付与される文字列

変更可能なのでSNSとまったく同じ文字列にして同一人物だと判断させたり、人間関係に疲れたらユーザー名・アイコンと一緒にIDも変更してしまおう。

自分のアカウント情報をタップ
Kyash IDをタップ
IDを変更しよう
スポンサーリンク

バーチャルカードの発行

ウォレットにある右上の「+マーク」→「バーチャルカード発行」→「カードを発行」をタップ。

ウォレット右上の+マークをタップ
バーチャルカード発行をタップ
カードを発行で完了

それだけで発行完了だ。

発行された情報は「ウォレット」で確認でき、この情報をネットショッピングに入力しておこう。

OKを押す
ウォレットから確認可能

発行したバーチャルカードをタップすると下の方に「カードを一時ロックする」という優秀な機能もあるので、以下の注意点がわかるならうまく活用しよう。

決済が注文時ではなく発送時にずれるケースでロックすると面倒なことになるので、決済履歴がアプリで確認できるようになるまではロックを解除したまま推奨。

参考オンラインでのご利用方法 – Kyash FAQ

当然チャージはしていないのでこのままでは使えない。

ウォレット下にある現金チャージ・カードチャージ(自動)どちらかでチャージしてから使うようにしよう。

ウォレット下に現金チャージとカードチャージがある
スポンサーリンク

クレジットヒストリーは育たない

このカードはプリペイドカードであるため、コンビニ・銀行チャージのみで使い続けてもクレジットヒストリーという重要な信頼が育たない

クレジットヒストリーとは、きちんと返済した情報を管理され、5年以上先?の将来で使うクレジットカード審査に役立つ情報のこと。信用獲得には長い年月がかかる。

便利なのだが、お金持ちになる方は未来の自分に向けて仕込んでおかなければならず、いざお金持ちになったのに「信頼度なし!」で発行不可 → 会計時チラ見せステータスバトルに参加できない。

学生脱却の際は、是非ヒストリーの付くクレジットカードを作成しよう。

私も使用している楽天カードなら、ポイントも豊富かつ持っていても維持費もなにもかからずお得しかないので、一番最初のクレジットカードにオススメだ。

ただし、ポイント進呈条件は高校生を除く18歳以上からと楽天カード申し込みページにも書かれているので年齢には注意!
\詳細はこちら/

楽天カードをチラ見

コメント

タイトルとURLをコピーしました