【SSS】高速と安全を両立するExpressVPNの支払いと使い方

ExpressVPNの使い方 VPN(暗号化通信)

信頼度No.1のExpressVPN(エクスプレス)の、支払い方法・インストール・VPN起動までの使い方を紹介していく。

特徴は以下の記事を参照。一言で表すと、「海外経由最速VPN」だろうか。

プラン選択・支払い方法

さっそくだが、プランを確認しにいく。

1ヶ月・6ヶ月・12ヶ月はお財布と相談して決めておこう。

詳細はこちら
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最初から12ヶ月(1年)が選択されていると思うので、変更するならプランをクリックしよう。

ExpressVPNの料金プラン

下へ進み、今度はメールアドレスを入力だ。

Googleのエイリアスは使用できず、英語で支払いエラーを表示されて混乱するかもしれないので、記号の入っていない、数字とアルファベットだけの普通なメアドを推奨

そして、支払い手段をクレジットカードなどから選択しよう。

メールアドレスと支払い方法選択

ビットコインは、支払い時に匿名なだけでその取引が会社(購入した取引所)に紐付いており、Vプリカなどのバーチャルカードとあまり変わりがない。残念ながら楽天バーチャルプリペイドカードは使えなかったので注意。

匿名ではないが、カード情報を伝えない便利なのは、海外でほぼ使えるPayPal(ペイパル)。

為替やプラン次第で1万円を越える場合、クレジットカードを使用しないプリペイドカードに1万円以上が存在しない・チャージ不可なので購入できない。その場合はコンビニからチャージできるKyashといったものが存在するので、確認してみよう。

12ヶ月プランは99.5ドル=日本円だと1万を超える。ただ、使えるかどうかの確認はしていない。

ようするに、悪いことに使うならどの支払い方法もアウトなので、ExpressVPNが個人情報を万が一漏らすことに対して防御したいなら、最悪カード情報を守っておけば問題なし。

ここでは普通にクレジットカードを使用する前提で進行。以下の画像のように、入力していこう。

クレジットカード入力例

入力すると、以下のような画面が出現するのでじっと待つ!

支払い処理中は何もしない!

そしてパスワードを付与されるが、8文字は2時間ほどで解読されるほどにマズいものなので、ここは強力にしておこう。

もらったパスワードを使わず作成

パスワード管理ソフトは帝王Bitwardenが君臨しているため、キツくできないのなら今は8文字で我慢し、VPNを使えるようになってから再度設定すれば良い。

パスワードは括弧や空白、ANSI文字は使えないようなので、仕方なく弱めよう。

パスワード変更
本当は16桁、できれば18桁以上

そうすると「アクティベーションコード」をもらえ、ダウンロードするものも選べる。

ここではWindows版で進めていき、アクティベーションコードはインストールした後に使うので、コピーしておこう!

なぜかGoogle Chrome拡張機能・Mozilla Firefoxアドオンが私の環境で使えない。デスクトップ版と大差ないので困らないが、ChromeOSはAndroidアプリで乗り切きろう。

以下のページは公式サイトでログインすれば、いつでも確認できるぞ。

アクティベーションコードをコピーしてダウンロード

インストール

途中、私のセキュリティソフト(アンチウイルスソフト)がExpressVPNを隔離するよう誤検知した。その場合はExpressVPNを信頼しなければ使えないため、許可しよう。

exeファイルを開く
ダブルクリック

不安を煽るユーザーアカウント制御が出現したら「はい」。

ユーザーアカウント制御を許可する

ExpressVPNの機能を紹介されるが知っているので「スキップ」→ 購入済みなので「ExpressVPNの設定」へ。

スキップか続行どちらでもOK
ExpressVPNの設定へ進む

再度不安を煽るユーザーアカウント制御が出現し、今度こそインストールなので「はい」。

ユーザーアカウント制御を許可する
今度はインストーラーの許可

さきほどのアクティベーションコードを以下の画像のように貼り付け、「サインイン」しよう。

その後は初期設定が始まる。

アクティベーションコードを貼り付け

初期設定

以下のように初期設定をしよう。

「起動時に自動起動」は間違えてVPNを使わずにアクセスすることのないよう「OK」だ。

「ExpressVPNの改善に強力」は通信内容の傍受ではなく、クラッシュ(壊れた)際の情報・速度テスト・VPN接続が成功したかのどうでもいい、ExpressVPNが成長するために欲しい情報なので、協力するなら「OK」だ。

起動時に自動起動推奨
ExpressVPNを育てたいならOK

あとはボタンを押すだけで通信が暗号化され、目的の状態になる。

電源マークを押すだけ
押すとVPN ONになる

詳しい設定

最初から重要部分は有効化されているため問題ないが、IPアドレスを晒す事故を防ぐ知識を得るためにも、チラ見を推奨。

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