【SSS】NordVPNのP2Pなど、専用サーバーの紹介

サーバー VPN(暗号化通信)

いつものサーバーの他に、専用サーバーが存在する。

これらのサーバーは通信速度を犠牲にしてセキュリティを高めたり、ファイル共有を高セキュリティかつ安定させるためのサーバーとなっている。

上級者向けだが、サーバー自体はボタンを押すだけで簡単に使用できるので、該当のツールをすでに使用していたら試してみよう。

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NordVPNをチラ見

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Speciality Servers(専用サーバー)

最初の「世界地図」左側にある「Speciality Servers(専用サーバー)」を、上から順番に紹介していく。

専用サーバー一覧
検問など、規制対策用のサーバーは「Speciality Servers一覧」にはなくSettings:設定のほうなので、そちらを参照されたし。

P2P(ピアツーピア)

トレントがサポートされているサーバー。

ぷっぷ
ぷっぷ

私はトレントを使ったことがないから、間違っていたらごめんね。

ファイル共有関係なしに誰でも使用可能。

帯域幅制限(通信制限)がないので、NordVPN側で突然制限されるといったことはないし、いつものサーバーとは「トレントが使えるか・使えないか」程度の違いしかないと覚えておこう。

いつものサーバーと同じく当たりサーバーが存在するので、速度に不満があれば変更必須。

Onion Over VPN(タマネギVPN)

オニオンネットワーク使用中だとバレないようにしたり、出口ノードがゴニョゴニョと専門性の高い機能だが、セキュリティ向上の犠牲で激烈に低速。

このサーバーを使用すると、オニオンブラウザが必要なくなるらしい。

いつものVPNサーバーを使いオニオンブラウザを使用しても同じのようなので、どちらが快適か試してみよう。

Double VPN(ダブルVPN)

独裁的な政治国の検問や、監視を回避したい方専用としか思えない、こちらも革命家専用機能。

2重で暗号化されセキュリティは爆発的に上昇するが、タマネギ同様通信速度も爆発的に低下するので一般人が常に使うサーバーではない。

「カナダからアメリカ」・「オランダからロシア」など2箇所を経由する仕様で、日本経由サーバーはない。

ダブルVPNが低速で使いづらいため、拡張機能のプロキシを使いなんちゃってダブルVPN運用をすることは可能。

Dedicated IP(専用IPアドレス)

2018年9月現在、この機能を提供しているのは以下の地域のみで、通常のアカウントプランとは別に追加で1年間70ドルの費用がかかる。

1ドル110円計算で1年あたり7,700円・月あたり約640円かかるようだ。固定IP業界のなかでは安いと思うが、詳しく調査していないので割愛。
  • 米国(バッファロー、ロサンゼルス、ダラス、マタワン)
  • ドイツ(フランクフルト)
  • イギリス(ロンドン)
  • オランダ(アムステルダム)

引用専用IPのVPNを手に入れましょう:お客様だけのIPアドレスを予約しましょう! | NordVPN

仮に日本が利用可能になろうが「日本(東京)」になるとしか思えないので、東京以外の地域は使えないかもしれない。

メリット

  1. ウェブページのブラックリスト回避(いつものサーバーは共有IPのため、誰かのせいでリストに入れられると、自分も閲覧できなくなる)
  2. 常に同じ人だとウェブサイトが判断する
  3. 常に同じ人という部分を利用し、専用IPでしかログインできない大幅なセキュリティ向上設定を仕込める

だが、支払い方法が難解で理解できなかった。条件を満たしていて利用する方がいれば、以下の公式サイトを参考にしよう。

公式サイト専用IPアドレスを購入するには?

上記公式サイトはChrome日本語翻訳が機能しない。コピペはできるので、コピーしてWebサイトのGoogle翻訳で翻訳しよう。

ところで、NordVPNデスクトップアプリから「Dedicated IPサーバー」にアクセスできるが、よくわからないので無視する。

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専用サーバー以外の設定

専用サーバー以外の設定がある。

指定したサーバーをPC起動時に自動接続させたり、生IP流出をさせないためのキルスイッチ設定など、さらに利便性とセキュリティを高める設定は以下で確認しよう。

アカウント作成やアプリでの利用がまだならこちら。

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