【SSS】海外の評判上々!日本語のMalwarebytesで保護階層追加

Malwarebytesセキュリティソフト・アプリ

当記事は商売のように紹介料を得るリンクを採用。記事の出来が悪ければ容赦なく避け、情報だけ頂くといい。

Malwarebytes(マルウェアバイト)は勝手に広告が表示されるAdware(アドウェア)に強く、無料・有料版どちらでも他社製セキュリティソフトと一緒に使える特徴的な海外製品。

そう、保護階層を簡単に増やせるのだ。

しかも日本語対応、使わない機能も余計に付属されず、効率よく使えるのもポイント。

様々な機能を買収しては吸収していっているため、企業パワー的に将来性を感じ、当サイトは魅力を猛プッシュしていく。

※当サイトの現環境:Malwarebytes Premium+Cylance Smart AntiVirus。

実際に使用中で、インストール後はほぼフルに使えるよう導いていく設定記事も用意した。

Malwarebytesとは

Malwarebytesとは

海外では大人気なのに日本での一般認知度が死んでいる、同盟国アメリカのインターネットセキュリティ企業。アメリカ製が好きなら大体ここ?

ぷっぷ
ぷっぷ

家電量販店で売っていない=一般認知度(´ε`;)

厄介なウイルス(マルウェア)、悪意のあるWebサイト、ランサムウェアにクラッカー(悪いハッカー)まで幅広い保護階層を追加できるが、他社製でもだいたいあるため割愛。

注目すべきはアドウェア抹殺でお馴染みAdwCleaner(併用OK)や、セキュリティの極み通信の監視」をできる、Windows Firewall Control買収元(最後に紹介)、つまり洗練された技術を持っているというところだ。

Wikipedia(英語)を確認すると、他にも買収していた模様。

「違う検索エンジンに飛ぶ」・「変な広告が出る」・「ブラウザ上の検索欄が変」といった、大体無害だがマルウェア(ウイルス)ではないもの。

実は無料で使えるアプリをインストールする際に拒否できるケースが多く、他国語だと拒否できるものだと気づけない自分のせい。日本語なら尚更。

そして、無料で使えるのはアドウェアから紹介料を得ているためで、無料で使いつつアドウェアに文句を言うのは、「そのソフト欲しいから、無料で使わせて!」と同義である。

つまり、皆「お金が大好き」ということだ。

アドウェア抹殺の際、Malwarebytesかインストール不要のAdwCleanerの使用を妨害されたら、Chameleon(カメレオン)を使ってみよう。正常に起動するかもしれない。

※上記駆除ソフトはすべてMalwarebytes製。

有用な欲しい技術を買収? でも強気を感じるが、言っていることもかなり強気。

A next-gen security program that protects you from the most advanced (zero-day) threats, making antivirus obsolete.

最新の(ゼロデイ)脅威からあなたを守り、アンチウイルスを時代遅れにする次世代のセキュリティプログラム。

※ゼロデイとは、弱点(脆弱性)修正前に攻撃を仕掛けてくる激ヤバ攻撃のこと。

FREE(無料版)を使っても14日間Premium(有料版)が使えるため、相性確認はうまく活用しよう。といっても、この記事の設定を真似して14日間使うだけだが。

しかもPremiumを購入しても、長すぎる60日間返金保証で良心的。

特徴早見表

早い話が無料版は常駐せず、抜群の軽量でセカンドオピニオン向け、有料版は予防タイプなので感染前の対処、いわゆる総合セキュリティソフトとして使う。

無料版はどうしてもリアルタイム保護ではないため、感染後の対処。

プランFREE(無料版)Premium(有料版)
駆除
プログラムやシステムの保護(Windowsのみ)×
安全なWeb閲覧(Windows・Androidのみ)×
エクスプロイト予防×
マルウェア感染防止×
ランサムウェア阻止×
スキャンスケジュール設定×

つまり、「悪意のあるサイトはブロックして理由表示」・「スパイウェアが盗み取り始めたらブロック」・「何かあっても駆除する」と、都合の良い状態になる。

Windows付属のファイアウォールをコントロールできるソフト(無料)を買収したということは、既存のものをうまく使う方針のようだ(現在は統合されていない)。

要するに、極力Windowsの機能を使い、補完する無駄のない作りになっている。

そのソフトの使い方は以下の記事を参考にしてもいいが、順序的にMalwarebytesインストール後推奨。

検索すると2016年にあった古いタイプ「Anti-Malware(アンチマルウェア)」・「Anti-Exploit(エクスプロイト)」・「Anti-Ransomware(ランサムウェア)」を確認できるが、既にMalwarebytes Premium(有料)に統合されているため無視。

※iPhoneやiPad、いわゆるiOS版は基本的に他社製でも不要。

というより、日本のApp Storeにはない。

一番の特徴は「他のセキュリティソフトと併用できる」ことで(Windows Defender含む)、通常は一緒に使うと競合が怖いが、それを恐れず保護階層(レイヤ)を増やせる

特徴の詳細はこちら

併用など仕様・オススメ組み合わせまとめ

スタッフの方が「オススメ組み合わせ」を書いていたので、引用&参考。

※引用文が長文で申し訳ない。

So in summary, our recommendations are:
If you would prefer to use only one security product, choose Malwarebytes 3.0 Premium. Based on our testing, Malwarebytes 3.0 alone provides excellent protection against today’s threat landscape.
If you would prefer to pay for only one security product, choose Malwarebytes 3.0 Premium and add a free traditional antivirus like Windows Defender (pre-installed for free in Windows 8 and 10). Malwarebytes installs alongside Windows Defender by default, so this is the default configuration in Windows 8 and 10.
If you would prefer to pay for two security products, by all means feel free to do so. Malwarebytes is compatible with all major security products on the market.

引用:What is an antivirus replacement, and how can Malwarebytes 3.0 replace my antivirus?(英語)

日本語にまとめると以下で、無料版は併用前提有料版も併用できるように作られているし、有料なら一つでいいとも述べている。

使うなら以下の5択(オススメは黄色
  • FREE(無料)とWindows Defender
  • FREE(無料)と他社製品
  • Premium(有料)のみ
  • Premium(有料)とWindows Defender
  • Premium(有料)と他社製品(私のPC環境)
ぷっぷ
ぷっぷ

一番最後は絶対やりすぎー∩(・∀・∩

インストール時の仕様
  • 無料・有料どちらもWindows Defenderが初期設定で併用状態
    • ただし、他社製品と併用した場合は、Defenderが自動で無効化
      • 例:Malwarebytes・他社製品は同時に使え、Defenderのみ自動で無効

サポート終了まで残り57日(2020年1月14日)。

7も「Windows Defender」という名称だが、10・8と違いアンチウイルス機能が付いていないため、無料で使うなら他のセキュリティ(アンチウイルス)ソフトと併用推奨。

Malwarebytesは現時点で7のサポートを続けるとは言っているが、正直終わりが近く、様々な他のサービスもサポート外になるため、他のセキュリティソフトを購入するくらいならWindows 10の足しにしよう。

ちなみに、3年延長する方法は企業向け。

上記「よくある質問と答え」は以下のフォーラムというガチ勢の巣窟を参考にさせていただいた。※「3」は現在と同じ3世代目のこと。

デメリット:価格・第三者機関の成績が微妙

有名なKaspersky(カスペルスキー)・Bitdefender(ビットディフェンダー)・ESET(イーセット)といった価格帯と比べるとかなり高級

財力で人を選ぶため、後述するメリットで帳消しできるかが焦点だろう。

デバイス(端末)無制限はないが、1~10台までピッタリの数を選べ、効率良くは使える。

デバイス数1台2台3台5台
1年プラン4,309円(3,990円)5,389円(4,990円)6,459円(5,990円)8,629円(7,990円)
2年プラン7,538円(6,990円)9,428円(8,730円)11,318円(10,480円)15,109円(13,980円)
1年プランの月割約360円約450円「225円」約538円「179円」約719円「144円」
2年プランの月割約315円約393円「197円」約472円「157円」約630円「126円」

※上記は税込8%・()内税抜価格・「」内1台辺りの月割り価格

早い話が「1台増やす毎に税抜1,000円アップ」、2年プランだと2年目が25%割引され、台数を増やすほどお得。

使用していないのでわからないが、Playストア下の方に「¥150~¥1,340/アイテム」と書かれており、パソコンを使わず、AndroidかChromebookの1台運用だとPlayストアの方が安い模様(同じGoogle Playアカウント使用環境を想定)。

複数購入は先程の月割価格を参考にし、パソコンを絡めた2台目以降はWebから購入した方がお得ということだ。

なお、Android同士(スマホとタブレットなど)は同じGoogleアカウントであれば共有できるらしいので、費用を抑えられるはずだ。Chromebookは調査したが不明(いけるはず……)。

ぷっぷ
ぷっぷ

計算すごい下手っぴだし、仕様を勘違いしているかもしれないから、ちゃんと確認してね! わからなかったらWeb購入でごまかし(*゚▽゚)

参考Malwarebytes on Android FAQs | Official Malwarebytes Support(英語)

多分合っていると思うが、月割り計算に自信がないので、月割りは自分で計算推奨。また、合っていたら・間違っていたらコメント欄で是非指摘してほしい。

ぷっぷ
ぷっぷ

計算セカンドオピニオンだ∩(・∀・∩

詳しい台数価格は公式で

2つ目に、一般的なメール保護機能が付いていない(GmailなどのWebメールは無関係)。

Thunderbird(サンダーバード)などのメールソフトをお使いなら、既存の対策以上に保護階層は増やせない

私のようにブラウザから送受信するWebメールにもスパム対策はあり、そもそもPremium(有料版)にはリアルタイム保護が付いている=悪意のあるサイトや添付ファイル対策はそこでブロック抽選を受けている。


3つ目は、有名な第三者機関(AV-TEST)の成績が、2018年10月~2019年4月まで最高得点「6」を一回も出していない。しかも、Windows Defenderの成績の方が良い。

参考Malwarebytesのテスト記録 | AV-TEST(英語)

なお、「第三者機関のテストを最重要扱い」にするなら、Kasperskyが長い間安定して高得点を叩き出す化物と覚えておくといい。

「各社あまり差がなくなってきたと言われる時代であり、他社より突出した長所のアドウェア対策と併用による保護階層の追加がポイント。

当サイトは普通に高得点のWindows Defenderと併用する方向で進めるため、第三者機関のテスト方法がそもそも違うかもしれない。

追記:2019年10月23日

リアルタイム保護の一部であるWeb保護が結構邪魔と感じてきた。検索上位にあるものをソコソコ弾き(100回検索して約3回ブロック?)、Googleも感染しているサイトは圏外に飛ばすため、ちょっと神経質。ただ、弾かれたサイトを見なくても困っていない。

ぷっぷ
ぷっぷ

いまのところ我慢しているけど、見なくても情報収集できてるからこのままでいいのかな(´ε`;) どうしても必要ならブロック解除あるし……

相性の悪いタイプまとめ
  • 安さ重視
  • 端末(デバイス)無制限を希望
  • メモリ4GB以下
  • メールソフトに対して保護階層を追加する前提(私なら他をあたる)
  • ほぼWindows Defenderと一緒に使うことになるため、他社製より重いかも?
    • AV-TESTのパフォーマンスは2017年12月~2019年4月まで6点中ずっと5.5点で悪くはない
ぷっぷ
ぷっぷ

私はWindows Firewall Control(通信の監視)との相性(同社製)と、海外の評判(フォーラム盛況具合、アドウェア被害者の声など)で決めたよ∩(・∀・∩

メリット:保護階層を追加し、とてもスマート

メインとしても使えるのに、すでに使用しているセキュリティソフトと同時に使い、保護階層(レイヤ)を追加できる。

本来、セキュリティソフトを2つ入れると競合して不具合が発生しやすいのだが、そうならないよう対応されている。それでも発生したら、引き続き両方使えるよう、設定記事うまく回避する方法を記載しておいた

よくある以下のようなインストールをして意外と使わない機能も付属しておらず、とてもスマート。

  • パスワード管理ソフト:KeePassかbitwarden推奨(無料)
  • VPNサービス:無料ならProton、有料ならNordでOK
  • 指定サイト閲覧禁止(ペアレンタルコントロール):ルーターやOS(Windowsなど)にもある
  • セキュアブラウザや拡張機能:拡張機能ならMalwarebytesもある。Premium(有料版)はWeb保護と被っているので微妙
  • メール保護:無いことで保護階層は減るが、無差別にスキャンせず、添付ファイルやフィッシングはリアルタイム保護で対応可能と言えば強引な利点
    • というか、Webメール(Gmailなど)使いの方は保護機能無意味?(情報求む)
  • PCクリーニング機能

アドウェア駆除はもちろんのこと、いつのまにか感染しなくなってきたインターネット知識が豊富な中級者に、満足を押し付けるだろう。

かわいい
かわいい

他社製品でも同じことが言えるじゃないか!

ここで言うインターネット(セキュリティ)知識とは
  • わからない=すぐ検索する癖(99%発動レベル)
  • 「危ないこと」のラインがなんとなくわかる(メール添付ファイルを安易に触らないなど)

要するに、第三者機関のマルウェア検出成績が6点満点中5.5点だろうが、自分のスキル次第で補完許容範囲。

そして、無料のWindows Defenderとほぼ一緒に使うので、そちらでも補完される。

ぷっぷ
ぷっぷ

無料でMicrosoft謹製のものって、普通に優秀だよー∩(・∀・∩

金融業界や重要な情報を扱うなら、実にナイスなセキュリティ追加製品。

相性の良いタイプまとめ
  • 保護階層を追加したい
  • アドウェアを見たくない
  • 同盟国(アメリカ)好き
  • シンプル好き
  • 「通信の監視(無料:後述)」とセットで使い、Malwarebytes三昧がしたい
  • 端末(デバイス)数をピッタリにしたい
  • 非常駐として使いたい(無料版)
  • インターネットの知識が豊富で、中級者を自負

動作に影響するメモリ情報

スキャン以外常駐しようが普通。

ザックリ言うとメモリ8GB以上向け、4GB以下はなんとも言えない(Windowsの場合)。

メモリ確認はCtrlShiftEsc(キーボード左上)を押して「タスク マネージャー」→「パフォーマンス」にある「メモリ」右上の数字。

8GBでカツカツじゃない、16GB以上は調べる必要すらなさそうなので、無料期間で相性を試すべきまで読み飛ばしても良い。

スキャン中はファンが騒がしく、当サイトの環境だと最初は10分かかっていたのに、今は2分と最適化されたようだ。

ぷっぷ
ぷっぷ

CPUのファンを取り外すレベルで掃除したら、静音になっちゃった……

当サイトの環境

CPU:i7-4790K・SSD:256GB・メモリ:16GB

以下、メモリ使用具合を役に立てる人は参考にしよう。

  • 常駐時(Malwarebytes Service):約100~250MB
  • スキャン中(Malwarebytes Service):最大約700MB
    • スキャン時間を長くして負荷を軽減モード:最大約560MB
      • スキャンスケジュール時:負荷を軽減モードと同じの模様
  • Windows Defender常駐時(Antimalware Service Executable):約80~200MB
  • Windows Defenderクイックスキャン中(Antimalware Service Executable):最大約220MB
タスクマネージャーにあるバックグラウンドプロセス

詳しいDefenderのプロセス(プログラムの種類)は以下。見た感じ、上記以外気にするレベルではなさそうだ。

予防の矛盾に物申す

リアルタイム保護を売りにしているのだから、Premium(有料版)はスキャン頻度を下げるべき(週1・月1レベル)。FREE(無料版)は気分でスキャン。

とりあえずスキャンだけ気にすればいいので、休憩時間を活用するか、Premium(有料版)はスケジュール管理をうまく活用しよう。

無料期間で相性を試すべき

当サイトは無料期間14日を使い、相性をお試しで調べることを激しく推奨。「駄目だったら次」の気持ちでいこう。

ぷっぷ
ぷっぷ

レジストリの残骸は無視! 他社製移転時に競合することがあるらしいけど、一回もないからよくわかんない(゚~゚o) 爆発するわけじゃないし……

とか言っておきながら、残骸を消せそうなアンインストール方法を記載しておいたので、時が来たら公式ツールを使ってアンインストール(サポートツール)を参考にするといい。

「問題ないはずがおかしい」・「メモリに不満があったけど普通に使える」など、この業界ではざらにあるため、ガンガン無料で試してしまおう。

なお、お試し14日間終了後に購入しても、60日間返金保証が付属。

FREE(無料版)ダウンロード

ダウンロードするが、購入前提ならPremium(有料版)支払い方法まで読み飛ばそう。

結局はFREEからPremiumに移行できるため、FREEスタートが相性チェック的にオススメ。もちろんPremiumには60日間返金保証が付いているので、どちらにせよ相性が悪かった際のフォローは完璧。

途中まで行き先は同じかつFREEは何も登録しないので、公式ページへダウンロードしにいこう。

\マルウェアをボコボコのボコ/
公式ページ

FREEは一番下にも表示されている(画面が小さいならこちらから)。

DOWNLOAD 14-DAY TRIALへ

FREEクリック後はダウンロードが自動で始まる。

セットアップファイルを開く

Premium(有料版)支払い方法

支払い時に謎の不具合?があるためブックマークだけしておき、今すぐ購入しないならインストールまで読み飛ばそう。

※不具合は「今すぐ購入ボタン」を押した際に画面が真っ白になる。5分以上待とう。

ぷっぷ
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日本語・日本円で支払い可能!

支払いの流れ
  • ステップ.1
    公式ページから支払いページへ

    有料版を選択

  • ステップ.2
    プラン内容

    1年か2年プラン、デバイス(端末)数を変更

  • ステップ.3
    支払い情報入力

    メールアドレス・クレジットカードやそれと同等のものを入力

  • ステップ.4
    購入成功画面

    Premium化するキーをコピーしてダウンロード

リンクから公式ページへ進み、マルウェアの不安から開放されよう。

※デバイス数と契約年数は支払いページで変更する
どちらでもいいのでBUYボタンへ進む

Malwarebytes起動時、右上にある「今すぐアップグレード」からも支払いページに行ける。

Malwarebytesダッシュボードからの場合

そうすると支払いページに着くので、都合のいいものに変えよう。

変更可能なもの

契約年数(最大2年)・デバイス(端末)数・通貨・国・言語。

ライセンス期間やデバイス数を選択
60日間返金保証は?

公式は60日間返金保証と謳っているのに、言語を「English」ではなく「日本語」にすると、なぜか30日間へ格下げ。問い合わせた結果「60日じゃなきゃだめで、更新する」とのことだが、いつかわからず、強制的に60日にしたいなら言語を「English」へ。

支払い方法はクレジットカードで進めていく

カード情報を入力して、必ず5~10分待つこと

※PayPal(ペイパル)は知らないが、クレジットカード決済は自動購読となり、継続したくない方は最後に紹介する設定記事の案内で解除していこう。

支払い後は必ず待つ!

カード情報入力欄下の「今すぐ購入」ボタンを押すと、真っ白の表示で読み込んでいるのかわからない状態になるので、最低でも5分、最高でも10分待とう。これで私は3分後に購入画面まで行けた(2Checkout側に報告済み)。

PayPalなら無関係かもしれないので(支払画面が違う)、すでにお持ちならPayPalを使うといい。

結果を言うと、このバグを検証しまくった際ブラウザの戻るをしたり進んだり)、1つ余分に購入した(返金完了)。※真似するの禁止。

つまり、真っ白表示が出現した場合は何もせず待つことが正解

ぷっぷ
ぷっぷ

真っ白画面で戻った程度なら保留状態で、支払いが終了した扱いにはならない確率が高く、10分~1日後に「注文確定してないよメール」が来るよ!

とりあえず待っていれば注文は完了するはずだが、当サイトは正常に購入できる方法を説明するために検証しまくった結果(合計7回)、こうなった。

  • 5回失敗:単純に数分待っておらず、更新してみても進展なし
    • 試したブラウザ(拡張機能なし):Google Chrome・Firefox・Microsoft Edge
  • 1回成功(約3分後にご注文ありがとうございました画面が表示)
  • 購入後、表示された覚えがないのにもう1つ購入していた
    • 真っ白や購入画面から進んだり、戻ったりを繰り返して検証した行動が複数購入を引き起こしたかも?
ぷっぷ
ぷっぷ

これは2Checkoutにクレーム!と言いたいところだけど、返金の仕方を試せる機会を獲得したわけなので、設定記事で紹介∩(・∀・∩

結果としては無条件で60日間返金保証があるため、2つ目のライセンスは返金した。複数購入した場合はメールで明細書が届いているので、必ず確認するといい。

ということで、真っ白表示が出現した場合は何もせず待つことが正解として紹介した。

10分以上待って何も進展しなければ、返金は通常面倒なのでMalwarebytesを2Checkoutのせいで泣く泣く諦めよう。私のように検証などする必要はない。

※国の偽装禁止!滞在国により消費税が変わるため、日本なのに他国で購入したことにしてはいけない。

カード情報を伝えない決済サービスで、私も持っている海外では一般的なサービス。

欠点は、今から登録するのが面倒。休みの日にゆっくり系だ。

注文が完了すると、以下の画面が出現。

注文確定画面。とりあえずキーをコピー

今からダウンロードをする方は、アクティベーションキーをコピーして、上記画像のページを下に移動させつつ、このまま読み進めよう。

すでにインストール済みの方は、以下の「①ACTIVATE ボタンを押した方」を確認。

以下のような表示が出現する。Chromeなら上から登場したが、他のブラウザでどうなるかは知らない。

Malwarebytes Assistantを開けばアクティベート

Premiumが有効化されたので、最初にする設定(スキャンスケジュール調整)まで読み飛ばそう。

自分のOS、ここではWindowsの「Download(ダウンロード)」で進めていく。

該当するOSのDownloadへ進む

そうすると、選択したOSのダウンロードページへ着く。

DOWNLOADボタンをクリックして開く

あとは通常のインストール方法と同じなので、以下のやり方をカンニング。

インストール

ダウンロードしたものを開こう。

ダウンロードしたファイルを開く

ダウンロードフォルダ内にもある

不安を煽るユーザーアカウント制御で「はい」をクリックし、日本語を選択。

「はい」をクリック

日本語でOK

①「個人用コンピュータ」を選択して②「続行」、③「同意してインストール」を押そう。

※高度なオプションはインストール場所などを変更可能で、チラ見してもよい。

個人用を選択
同意してインストールへ進む

ちょっと意地悪させてもらった。※もちろん同梱などされておらず、安心していい。

自然にMalwarebytesをインストールしているが、引っかかるとしたらこのタイミングだ。

もしも「高度なオプション」に「アドウェアインストールチェック」があった場合、確認しなかった人は普通にインストールしてしまうだろう。

次回からは、インストール時にある程度踏み込んで探してみるといい(本来は先にネット検索で調査)。

そうすれば、自分の知識による保護階層を増やせる

インストール中は終わるまで待つ
完了して終了

起動した後、過去一度も使っていなければトライアル版(お試し)表示になり、使っていた場合はFREEになる。

開始する

注文完了画面で入手したアクティベーションキー(ライセンスキー)か、メールに記載されているそれっぽいものをコピーして、「ライセンスを有効にする」に貼り付け。

アプリ上部にあるライセンスを有効にするに貼り付け

これでPremiumの保護が開始する。

強制無効化されるため、お試し期間は消滅する。

当サイトは他社製と競合した際、リアルタイム保護競合回避方法も設定記事に記載しているため、Malwarebytesのリアルタイム保護を諦めるにはまだ早い。

ただし、スペックの問題があるなら速攻で無効化。

設定のアカウント詳細一番下に無効化がある

とりあえず最初のスキャンをしておき、私の環境だと約10分かかったということを参考にしよう。

今すぐスキャンをする
通常、オフにする必要はない
当サイトの環境

CPU:i7-4790K・SSD:256GB・メモリ:16GB・スキャンしたアイテム約60万。現在のスキャン経過時間約2分(使うほど速くなった)。

最初にする設定(スキャンスケジュール調整)

初期設定だとスケジュールがヘビーなので、お試し中もPremiumを使っているかのように、使い方を真似していこう。

無料版だとスケジュールは使えないため、詳しい設定(ルートキットのスキャンなど)まで読み飛ばそう。

当サイトはリアルタイム保護を売りにしておきながら、毎日スキャンさせることに否定的なため、自分の環境に都合の良い設定(週1)に調整する。

スケジュール初期設定がヘビーすぎる問題
  • 毎日する設定になっている
  • スキャン時間経過時、Windowsが起動していなかった場合、次回起動時にスキャン開始
    • 簡単に言うと、Windows起動時、いろんなアプリの起動とスキャンが被って重い

もちろん毎日することは良いことだが、「リアルタイム保護に期待同盟」の方は真似しよう。

スキャンスケジュールの詳細へ
頻度を調整する

説明不足部分やさらなる上級テクニックは、次の詳しい設定を参考に。

詳しい設定(ルートキットのスキャンなど)

ほとんどの設定を無駄なく華麗に使うため、以下の記事にまとめた。

無料版でも奥深くを探すルートキットのスキャンをできるため、最初だけでもやっておこう。

記載した情報(一部抜粋)
  • 有料版オススメ設定方法
  • 他社製セキュリティソフトとMalwarebytesの競合回避(フォルダの除外)
  • Webサイトブロックや隔離した際の対処法
  • スキャン時間を犠牲にして負荷を軽減
  • スキャンスケジュール上級テクニック(脅威・ハイパースキャンの併用)
  • ゲームなど全画面時、選択したアプリに通知を表示させない
  • 自動購読の解除
  • 60日間返金保証のやり方
  • 公式ツールを使用したアンインストール方法

強力な通信の監視をする

Malwarebytesが買収した無料のWindows Firewall Control(ファイアウォールコントロール)を使い、知識を無視して導入する方法を考えた。

知識がないことで「どの通信が悪いのかわからない現象」を引き起こしていたが、カンニングする方法があったので、初心者なのに超次元のセキュリティへ入門させる。

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