こら!LINEの危険性は高いって嘘付いた人でてきなさい!

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ご存知かと思うが、LINEに否定的な情報はたくさんある。

大半は「韓国だから」現象、電話帳の同期やトーク内容が流出したセキュリティ的な問題であるが、そもそもそれらはLINEのせいなのだろうか

どちらにせよ、LINEのユーザー数が多すぎて使わざるを得ない覇権状態になっている。

使わない選択肢はほぼないので、LINEがいかに優れたツールか、セキュリティの取り組みやメールと比べてどれほど優れているのかを紹介するので、不信感を払拭していこう。

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よく述べられるLINEの危険性

危ないと言われていた頃の話は正直わからないが、少なからず現在は安全だ。

いわゆる安全でないと思われているポイントが、

  1. 電話帳のデータがLINEに送られる
  2. LINEの親会社NEVERが韓国
  3. アカウント不正アクセス
  4. トーク内容流出
  5. プリペイドカード請求問題
  6. トーク内容をLINEが取得している?

となっており、上から順番に説明していく。

電話帳のデータがLINEに送られる

選択可能だが、誰かが確実に自分の電話帳データを送っている

例のごとくLINEアプリは日本で大流行しており、LINE側が大規模な漏洩事件を起こそうものなら手遅れということだ。

暗号化されているし、漏洩事件自体は「どこの企業でも起こる問題」のため無視していくが、今度はこの電話帳同期というシステムについて述べよう。

Facebookも同じように電話帳同期の機能が存在しており、電話帳のデータをクラウドと同期するアプリなんてものはいくらでも存在する。

ぷっぷ
ぷっぷ

私もGoogleの電話帳を使っているよ!

結局のところセキュリティ的になんら問題なく、電話帳同期をされて人間関係が面倒といった部分でしかマイナスはない。

ところで、電話帳同期は勝手におこなわれるものではなく普通に選択でき、よく読んでいれば回避できる。

LINEの親会社NEVERが韓国

  • 電話帳のデータがLINEに送られるのが嫌だ
  • 韓国だから何かしそう

という、無理矢理な「国が嫌だから」という理由でなんでもアリなことを言われがち。

いわゆる嫌韓ブームという現象のせいであり、このブームから韓国を取り除くと正常な視点で見られるようになるので、どこかでそれに気づかないかぎりこの話は不毛な争いが延々と続く。

企業なので、潰れるリスクを自ら選択する可能性は極めて低い。仮にあったとしてもそれは他の企業でも言えることであり、国は関係がない。

ここでも「他の企業と同じ状態」のため、「LINEだけが悪い」とはならないので無視。

アカウント不正アクセス

アカウントに侵入されるとどういったことが起こるのか。

トーク内容を見られてしまうし、侵入されてプリペイドカードを請求なんてことはよくある話で、それらは何が原因で誰が悪いのか。

先に言ってしまうとLINEは完全に被害者なのだが、原因を述べていこう。

トーク内容流出

  • 誰かにスマホを触られた
  • 盗み見られた

一度でも接触を許すものなら画像を撮られて簡単に流出し、電車内で使えば平然と盗み見られる。

スマホに付けたパスワードが誕生日や電話番号レベルなら知人程度は推測可能であり、セキュリティ的には「適当」といわざるを得ないだろう。

そもそもLINEから流出していたのならユーザー数が膨大のため相当な被害者がでるはずだが、盛り上がっているのが「数百人」程度ならそういうことだ。

トーク内容流出・不正アクセスの根本は相手に一度接触を許して端末に付けたパスワードを突破されることなので、LINEのせいではなく完全に個人のせいだ。

「はっ!」っとしたら、以下の記事で意識を高めていこう。

基本的に嫌韓色が強く、理由として暴論が多い。良いものは良く、悪いものはダメのスタンスを推奨。

そろそろ「LINEがかわいそう」と思えてきただろうか。

クローンiPhone

一時期問題になった「クローンiPhone」なるものは存在していたが、この問題も問題ではなくLINEは悪くない。

公式の方で述べられているクローンiPhone作成条件(対策済み)は以下のとおり。

・アクセスの対象となるiPhone端末を物理的に保有し、当該端末の認証パスワードがわかっていて、パスワード解除ができる状態であること、
・その上で、PC(Windows/Mac)を用意し、当該端末からiTunesアプリケーションを使ってPCとiPhoneを物理的につないでバックアップ操作を行うことができる環境下にあること、
・さらに、別のiPhone端末を用意し、当該端末のバックアップデータを展開し、LINEアプリを起動できた場合

引用:【仕様変更】iPhoneおよびiTunesの仕様を用いた、複数スマートフォン端末からの同時アクセスについて | LINE Corporation 

わかりやすくいうなら、

  • 侵入したいiPhoneを手に入れる
  • スマホの端末パスワードを突破
  • パソコンに接続してiTunesにバックアップを作成
  • 別のiPhoneにさきほど作成したバックアップを使って複製、LINEアプリを起動
  • 侵入したiPhoneを返す

となっており、なぜかiPhoneが盗まれているし、端末のパスワードまで突破されている滅茶苦茶な条件が必須となっている。

覚えておいてほしいのだが、セキュリティ的に端末に一度でも接触されたらアウトである。初回接触でUSBメモリやネット上に準備しておいたアプリなどをインストールして乗っ取り、事実上なんでもできるからだ。

そもそもの根本(接触)を防がなければアウトなのに、その話をすっ飛ばして「クローンiPhoneが」という話になっていること自体が非常におかしい。

極端だが、一度紛失したスマホが戻ってきてトーク内容が流出していたら、「紛失した事実」を関係ないことにして「LINEのせいだ!」と言っているようなもの。

確かにクローンiPhoneを対策していればこうはならなかったかもしれないが、さきほども言ったとおり「一度でも接触された時点」でクローンiPhone以外の不正アクセスなどいくらでも存在するので防ぎきれていない。

クローンiPhoneを防ごうが、盗み見したいスマホ入手 → パスワード突破 → LINE起動 → 自分のスマホでトークを撮影という手順が可能ということ。

パスワードなどのアカウント情報が漏れていることも意味不明であり、LINEで防げる範疇を間違いなく越えている。

ようするに、紛失・盗難はLINEで防ぐ問題ではないし、どこの企業もその状態の端末を守ることができない。

プリペイドカード請求問題

こちらも不正アクセス被害の1つ。

どこからかアカウント情報が漏れていたり、クローンiPhoneでも述べたとおり「一度でも接触を許す」時点で乗っ取り条件を開放してしまっている。

残念ながら自分がセキュリティを意識しても、友達が気にするとはかぎらない。トーク内容は自分ひとりのものではないと自覚して扱おう。

ちなみに、アカウント情報使い回しはどうでもいいサービス以外ではしないものなので、LINEなど私生活に影響を与えるツールではパスワード管理ソフトできちんと守るべきである。

トーク内容をLINEが取得している?

利用する情報の中にトーク内容は含まれていない

トーク内容をLINEが潰れるようなリスクをしてまで取得することはなく、画像の赤文字部分に「含まない」と書かれている。

基本的に読んでいない方も多いようで、たびたびネット上で「トーク内容は見られている」的なことがささやかれたりするが、ご覧の通りデマだ。

詳しい内容は公式ブログにも書いてあるので参照されたし。

参照サービス向上のための情報利用に関するご案内

「情報利用系」は他サービスでもたびたび問題にされがちだが、現代は利便性を手に入れるために情報をうまく利用しないと生き残れない。

利便性を要求するなら、この程度のことに目をつむってあげよう。

「サービス向上のための情報利用に関するお願い」は同意・同意しないどちらかを選択できる。

LINE新規登録画面でも確認することはできるが、すでに登録しているなら画像の番号どおりに進めていこう。

歯車マークをタップ
プライバシー管理をタップ
情報の提供をタップ

コミュニケーション関連情報をタップ

不都合なら、「位置情報の取得を許可」・「LINE Beacon」もよくわからないまま無効化してしまって良い。

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セキュリティ

結局LINEは危険なのか・トーク内容は安全なのか・メールと比べてどうなのかを確かめていこう。

LINE IDはセキュリティ低下?

「LINE ID」とはメールアドレスのようなもので、「相手が電話帳などに登録」→「紛失や盗難などありがちなイベントに巻き込まる」→ 結果として「メールアドレスと同じく流出」→「知らない人からなんらかの誘い(スパム)が届く」ようになる。

IDを暴露する悪質なケースも存在。

そして、メールアドレスと違いアカウントを退会しないと変更できない

つまり、登録していない状態が「非常に貴重かつセキュリティが通常より高い状態」といえる。

大半のセキュリティの問題(脆弱性)は人から流出するものなので、あえてLINE IDを使わないという選択肢はアリだ。

主な流出経路は以下を参照。

LINEアカウントをはじめから作る以外にLINE IDを新しくする方法はないので、新しくするなら以下の記事を、そのままにするなら次へ進もう。

チャットの暗号化:Letter Sealing

現在のLINEでは、トーク内容が最初からLetter Sealing(レターシーリング)で暗号化されている

設定項目もいじる必要がなく、無効化する必要はないため初心者にとても優しい仕様だ。というか、片方が暗号化拒否をしていると効果はないので、最初から無効化されていると困る。

具体的にいうと、

  • テキストと位置情報は自分の端末から相手の端末までずっと暗号化され最強
  • 1対1の音声・ビデオ通話もテキストと同じく最強
  • グループ通話・ビデオ通話は現在の技術ではhttpsレベルの十分な暗号化
  • 画像・動画・ファイル・音はhttpsレベルの十分な暗号化

となっており、さらに詳しい専門的な話、Letter Sealing適用範囲は以下の公式を参照するといい。

公式LINE 暗号化状況レポート

過去暗号化されていなかった時期もあるが、「他の有名チャットアプリも暗号化されていない時期」も普通にあったため割愛。

ぷっぷ
ぷっぷ

セキュリティの波には乗っているよ!

懸念点はLetter SealingをLINEが開発したことだが、「自分の端末から相手の端末までずっと暗号化」という強力なメリットもあるので気にはなるが、これ以上調べようがないため何も言えない。

途中で盗まれても暗号化されているため大丈夫ということだ。

どうみてもちゃんとやっているレベルなので安心しよう。

メールと比較

ここでLINEの暗号化がどれほどちゃんとやっているのかを比較するため、メールサービスには踏み台になってもらう。

以下の画像のように、どこかで見たことあるような企業のメールサービスは平然と送信・受信が暗号化されていない。

参考配信中のメールの暗号化 – Google 透明性レポート

通信が暗号化されていないメールサービス

しかも、Letter Sealingと違いこちらは十分な暗号化(通信中の暗号化)レベルであり、LINEのほうがワンランク上である。

仮にGmailを使用していても、これら暗号化されていないサービスから送信されてきたメールは配信中に暗号化されていない。

昔は暗号化技術が存在しなかったこともあり、そこは許されるだろう。

だが、現在は昔ではない。

大手日本企業が未だ何もしていないという事実と、LINEは十分安全だということを確信しただろうか。

メールを使うなら、ユーザー数の多いGmailを使っておけばお互いに条件を満たしているため都合がいいぞ。

まとめ:LINEは危険なのか

普通。

つまり、危険性は高いというのは嘘で、企業として当然のセキュリティ対策をしている普通にちゃんとやっている企業。

他の企業と同じ、またはトーク内容を暗号化させる程のセキュリティ意識はあるので、少なくともどこぞのメールサービスと同程度かそれ以上だ。

いつかLINEが問題を起こすことはあるかもしれないが、これも「どの企業でも言える」ことであり終わりのない話になってしまうため無視する。

これほどまでにおかしな理由でネガティブな印象になっているのは、間違いなく嫌韓の影響だろう。

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流出経路

LINEが何かやってしまった場合は間違いなくニュースになっているため、ネット上で騒がれる程度の不正アクセス被害は嘘・デマ・勘違いのほぼどれかに分類される。

途中でも紹介したが、セキュリティは意識を高めればある程度防ぐことができるし、最大の弱点は自分だと思い知ったことだろう。

セキュリティ意識のレベルを上げ、修行するといい。

LINE導入に悩んでいた方は、以下の記事でようやく重い腰を上げよう。

コメント

  1. LINE懐疑論者 より:

    LINEの安全性に疑問を持つものです。ブログ読ませていただきましたが、客観的事実に基づく論証が著しく不足しており、投稿者にはバイアスかかってると思わざるを得ません。論拠は投稿者の主観にしか基づいていない。
    我が国は表現の自由が保障されていますから、投稿することはやぶさかではありませんが、納得できる記事を書いていただきたい。

    • LINE懐疑論者 より:

      LINEのアカウントがスパムの疑いで凍結されたときはアカウントの登録解除を人がトーク履歴を確認した上で行うとのことですが、これはLetter Sealingを有効化していてもLINEサーバー側でデータの読み出しができてしまっていることになります。

      明らかな矛盾点ですよね。

      • ぷっぷ ぷっぷ より:

        トーク内容をLetter Sealing(レターシーリング)で暗号化していても、通報すると直近10件のトーク内容をLINEに送信してしまい、LINE側から見られてしまうのは今知りました(゚~゚o)
        でも問題なし&安全だったので、ひとつずつ理由をお答えしますね(*´ω`*)

        LINEサーバー側でデータの読み出しができてしまっている

        これが事実だと「自分から相手まで暗号化されるエンドツーエンド暗号化通信が崩壊」してしまい矛盾になりますが、それだとエンドツーエンドが完全に嘘となって懐疑論者さんの思っているとおり大問題ですので、別のルートを考えます。
        というわけで、Letter Sealing(レターシーリング)を使っていないなら矛盾になりません

        「それって暗号化されてないじゃん!」

        と思われるかもしれませんが、暗号化されてたら通報内容の確認ができず、青少年保護法などの不正者(出会い目的やついでにスパム)に対する対策がまったくできなくなり、それはそれで問題になります。
        「サーバー側で確認している」のか、私の推測通り「通報された側の直近10件履歴からLINEの人が読めるように送信しているのか」はわかりませんので、現在お問い合わせ中です(返答がくるかどうかは知らないけどね!)。
        通常、公式に書いてあることを優先するべきなので、エンドツーエンドしている前提で進めさせていただきました(元情報参考)。
        これなら「Letter Sealingなのに暗号化されてない問題はそもそも存在しない」ことになります。
        ただ、これだと全部暗号化されていたと思ってたのに、不安ですよね! それは以下で解決。

        「通報された側は無条件でトーク内容をLINEに見られるなんてありえない! 暗号化はどうなったの?」という部分に関しては、「なぜ通報されているの?」という感じです。
        普通に使っていれば通報されることはありえないし、「通報されると困る使い方」はLINEの前に使い方を間違えています。
        最低でも変な画像だけはやめてね!
        あと、「アカウント凍結復帰」もLINE側が確認するのは当然ですし(善人と悪人の区別がつかない)、そもそも間違えたとしても「利用規約違反」をしたから凍結されているので、自業自得になっちゃいます……
        この凍結復帰時のトーク内容はどこから持ってきたものかわかりませんが、通報時の直近10件トーク内容を再度確認しているだけだと思っています。
        決定的なのは、

        • トーク内容を別のスマホかスクショ撮影 → 拡散(LINEのお問い合わせに送信すればLINEだけに教えられる)
        • 通報 → 通報された方だけ無条件に直近10件のトーク内容を見られる

        上記は同じタイプであるため、最初の拡散を防ぐ方法がこの世に存在しない以上、「通報」システムが消え去っても何も解決しません。
        簡単にいうと、「直近10件のトーク内容を暗号化せずにLINEに送信」ということ自体、送信されても何の問題もありません。
        変な画像や誹謗中傷をしていなければ何も問題はありませんし、トーク内容をLINEに流出させたいなら、無駄に通報じゃなくても先程の画像送信で悪意満載お手軽流出です。

        まとめると、

        • 通報時に暗号化してたら読めなくなるので解除するのは当然
        • LINEは暗号化解除の鍵を持っていないと公式でも述べているため(そもそも確認できる方法がない)、通報する側の方からトーク内容を取得しているだけ?(詳しい方法は確認中:LINEから返答がくるか不明)
        • 裏切りは防げない、アプリで防ぐものではない
        • 何の問題もないのに通報してトーク内容をLINEに確認させる → やっていることは画像拡散と同じ → LINE関係なしにすべてのアプリで言える

        という感じで、私の見解だと何も問題ないという結果になりました(*゚▽゚)

        これでLINE懐疑論者さんが「LINE、使ってもいいのかなぁ……」と思ってくれたらうれしいです!(まだかな!?)
        本当は私もLINE使いたくないんですけどね…… だって、みんな落とすじゃん(゚~゚o)
        Signalみたいに勝手にトーク消える機能があればだいぶマシだけど、普及してないから寂しいだけという。

        • LINE懐疑論者 より:

          ・トーク内容を別のスマホかスクショ撮影 → 拡散(LINEのお問い合わせに送信すればLINEだけに教えられる)
          ↑言いたいことがよくわかりません。
          ・通報 → 通報された方だけ無条件に直近10件のトーク内容を見られる
          ↑二通りの考え方があります。
          ①トークをするごとに直近10件だけのトーク履歴を送信。それ以前のものは上書き。
          →結局取得していることになる。アナログでもデータを繋ぎ合わせれば会話の履歴の確認可能。
          ②LINE側に通報が入った時にLINEアプリが直近10件分を暗号化を無効にして本部に送信。
          →100件前でも10件前でも無効にして送信するアルゴリズムは同様になるので、どのようにして制限をかけているのかはわからないが容易に見ることはできる可能性が高い。

          LINEへの問い合わせありがとうございます。返信が来ましたら教えていただけるとありがたいです。

          • ぷっぷ ぷっぷ より:

            焦点は「LINEが暗号化解除をしているか」なのに、「トーク内容を撮影」部分から「通報の安全に対する話」にズレちゃってました。
            スルーして大丈夫です! ややこしい話を混ぜちゃってごめんなさい(゚~゚o)

            とりあえず報告が来たら、LINE懐疑論者さんのメアド宛に「LINEから来たよー」メールを送っておきます!
            そして、公式には3~4日かかると書いてあったので、そのとおりだと3月までには返信が来ると思います。
            ただ、実は昨日返信がきてて確認とってるらしいので、詳しい調査系は時間かかるとも書いてあるし、延びるかも?

            LINEがサーバー側で解読していると判断できそうなら、Signalを流行らせるチャンス*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*パァァァァ

  2. LINE懐疑論者 より:

    LINEの安全性に疑問を持つものです。ブログ拝見致しましたが、客観的事実に基づく論証が著しく不足しており、投稿者にはバイアスかかってると思わざるを得ません。また論拠も投稿者の主観にしか基づいていない為、納得できる記事ではありませんでした。

    尚、我が国では表現の自由が保障されていますから、こういう記事を書かれるのはやぶさかではありませんが、
    客観的事実に基づく記事をお願いします。

    • ぷっぷ ぷっぷ より:

      承認待ちになってしまい、2度も投稿させてごめんなさい(゚~゚o)

      表現の自由でも、私はフェイクニュースを書くつもりがないので、懐疑論者さんに同意します!
      ですが、

      客観的事実に基づく論証が著しく不足しており、投稿者にはバイアスかかってると思わざるを得ません

      この部分がどこのことを言っているのかがわからないので、具体的に教えていただくことは可能でしょうか?
      私なりに探したリストが以下!

      • 電話帳のデータがLINEに送られる(手遅れ!安全とは実は言っていないズルーイ)
      • LINEの親会社NEVERが韓国(人種差別に繋がりそうなのでダメー!)
      • トーク内容流出※主観っぽいのアリ

      そもそもLINEから流出していたのならユーザー数が膨大のため相当な被害者がでるはずだが、盛り上がっているのが「数百人」程度ならそういうことだ。

      これは私のセキュリティの経験、知識から得られたもので、もちろん中には本当に流出していてもみ消されたケースがあるかもしれませんが、こちらも証拠がなく、私が述べてるのも実際証拠がありません。
      かといってこの記述が不適切かと言われるとそんなことはなく、私は無理矢理にでも、多少恐怖心を植え付けてしまってでも、セキュリティに疎い人を一人でも減らすかなりの過激なショック療法として使用しています。
      というより、この記事自体がその方針です(タイトルが過激なのはそのせい)。

      • クローンiPhone(引用元や客観的事実述べてるのでOK!これなんで謎の噂が広まったんだろうね(゚~゚o))
      • プリペイドカード請求問題(これは私のセキュリティ知識を使った主観だから当然で、裏取りはできないー)
      • トーク内容をLINEが取得している?(していないと書いてある画像提示してるのでOK)
      • LINE IDはセキュリティ低下?(これも私のセキュリティ知識が元手なので主観)
      • チャットの暗号化:Letter Sealing(LINEの暗号化技術から引用しているのでOK。WhatsAppやSignalとの比較は無名っぽかったのであえて省いています)
      • メールと比較(こちらもGoogleから引っ張ってきたものを引用しているので客観的)
      • まとめ:LINEは危険なのか(これは主観以外考えられないので無視)

      かな? こうみると私のセキュリティ知識を使うと自動的に主観になる癖が付属していてなおかつ、真実ではあるけど証拠がない、または真実ではないけど証拠がないと、どっちつかずの曖昧になっているのは事実のようです。
      ですが、そもそも懐疑論者さんの言っている部分がココのことなのかわからないので、懐疑論者さんの返答待ちしますね(*゚▽゚)

  3. 通りすがり より:

    韓国でLINEよりカカオトークが圧倒的シェアとなっているのには下記のような事情もあるようです。

    – 韓国国情院がLINE傍受:FACTA ONLINE
    https://facta.co.jp/article/201407039.html

    5月下旬、官邸内に衝撃が広がった。韓国の国家情報院(旧KCIA)が、無料通話・メールアプリ「LINE」を傍受し、収拾したデータを欧州に保管、分析していることが明らかになったからだ。韓国政府のサイバーセキュリティ関係者が、日本の内閣情報セキュリティセンター(NISC)との協議の場であっさり認めた。システムに直接侵入するのではなく、通信回線とサーバーの間でワイヤタッピング(傍受)するから、「通信の秘密」を守る法律がない韓国側は悪びれない。だが、LINEの登録ユーザー4億人余のうち日本人は5千万人。その通話データなどが韓国にすべて送られ、丸裸にされているのだ。

  4. ぷっぷ より:

    (゚~゚o)ウゥーン9日待ったけどLINEから返信来ないー
    確認が終わり次第すぐに返信してくれるみたいだから待つけども!
    今対策してたらウケる(*´ω`*) もちろん迷惑メールにはなってないよ!

  5. ぷっぷ より:

    返信きたよーヽ(´∀`*)ノ
    本来、お問い合わせメール内容の公開は控えてもらってるみたいですが、

    弊社からご案内した内容にはお客さまのプライバシーに関する内容が記載されている場合もあるため、お客さまのご判断にて公開される際には、十分にご注意ください。

    とのことなので、こちらの判断で公開しちゃいます。

    「Letter Sealingの状態で通報した場合」について
    LINEの通報により直近10件までのトーク内容をLINE側が確認できるのは、あくまで通報者から当該トーク内容の提供を受けることによるものですので、トークルームのトーク内容そのものを見ているものではありません。
    したがって、通報とLetter Sealingは矛盾するものではありません。

    LINE懐疑論者さんが以前言っていた、

    ②LINE側に通報が入った時にLINEアプリが直近10件分を暗号化を無効にして本部に送信。

    ですが、上記のとおり暗号化を解除しているわけではなく、通報者からの「トーク内容提供」という形で取得しているようです。

    そんでもって、私の以下の予想的中!

    LINEは暗号化解除の鍵を持っていないと公式でも述べているため(そもそも確認できる方法がない)、通報する側の方からトーク内容を取得しているだけ?

    通報はこの間私が全然まとまってない長文を後半で述べたように、「トーク内容スクリーンショット公開対策」ができないかぎり、通報はスクリーンショット公開とやっていることが同じなので、通報によるトーク内容10件送信は何の問題もないと思いますが、どう感じたでしょうか。

  6. 匿名 より:

    本当はSignalみたいにオープンでセキュアな規格が普及してくれると嬉しいんですけどね。
    クライアントアプリくらいは選びたい・・・。

    • ぷっぷ ぷっぷ より:

      やっぱり嫌なポイントは、「使いたくないのにみんな使ってるからと、使わざるをえない連絡ツールを強制される」ってことなんですね(゚~゚o)
      LINEの戦略がうますぎて、Signalの勝てる未来が・・・う~ん、このサイトが超絶有名になって、Signalを紹介したとしても絶対広まらないと心の底から思ってる自分がショック!
      エンドツーエンドだから正直最強だけど、結局は落とす可能性のあるトーク相手が一番信用できないので、時間制限で消える機能は早めに付けてほしいよ~

  7. 通りすがり より:

    > ところで、電話帳同期は勝手におこなわれるものではなく普通に選択でき、よく読んでいれば回避できる。

    LINE は過去に、この点を懐疑的とするような事件を起こしています。

    https://did2memo.net/2012/11/26/naver-line-force-upload-address-book/

    設定に関わらず電話帳を強制アップロードするものであり、かつ LINE の公式発表でも「電話帳」という言葉を徹底的に避けるようにしながら発表していました。

    • ぷっぷ ぷっぷ より:

      えー2012年の話じゃーん(´ε` )
      私が使いだしたのはLetter Sealing後だから知らなかったけど、不具合って書いてあるからどこの企業でもありえる話なので、この話続けたら終わらないやつじゃーん! やだー(´ε` )

      LINE の公式発表でも「電話帳」という言葉を徹底的に避けるようにしながら発表していました。

      これは初日の発表で伝わりにくかったので、世間の意見を参考にしながら?(追記タイミング的に見てる)次の日に画像つきの別の表現で説明したり追記されています。

      LINEの電話帳不具合

      出典Android版LINE 3.3.0で発生した不具合のお詫びと修正のご報告 : LINE公式ブログ
      次の日が「避けるようにしながら発表」に含まれるのなら、通りすがりさんの時間制限チェックは輝きすぎだから、いったん目ピカーンを抑えてもらおう(´・ω・`)
      一週間待たされるとどうかと思うけど、1日であれば許されると思う(最終追記は2日後です)。個人的には3日猶予ほしい(3絡みがやたらと多いため)。

      あと、企業である以上イメージを大切にするのか、ネガティブイメージを避ける手段はどこもやっています。
      どこの企業でも利用規約は「わからせないよう堅苦しい言葉で意味不明」だったりするアレです。同業者の例が思いつかないのでわかりにくくてごめんなさい!
      なので、悪い意味ですが一般的であり、LINEだけではありません……。
      もっと馴染みがあるのは海外産を日本で加工すると日本産になるとかかな? これは話が違いすぎるかなー スルーしよう(゚~゚o)
      ようは、「LINEだけとりあげるのはフェアじゃない」ってことを言いたいのです。

      と、ここまで言っておきながら、私は通りすがりさんの気持ちが痛いほどよくわかります 工工工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工工工
      だってー、電話番号とメールアドレスを当時暗号化していたのかは調べていないけど、勝手にアップした事実はすごく気持ちが悪いです。確かにありがちな個人情報流出よりはマシだけど(ありがちになるのヤメて!)、これはこれでちょっと……人間関係がヤバみ。
      ※今は電話帳は暗号化されてるけど、2012年ってLINEの問題報告フォームのURLが暗号化されていない「http」レベルだったから(画像出典したページ最下部のURL参考)、暗号化されてないのは当たり前の時代だったのかも(httpsが普及したのは大体2017年頃から)。
      実際、不具合で勝手に電話帳同期を炸裂させられた場合でも困らないよう、新しい番号に切り替えた無敵のタイミングで私はLINEをはじめた事実があります。
      あれー(゚~゚o) これだと「潜在的に私はLINEを信用していない」ってことになっちゃう。これは心に閉まっておこう。

  8. 通りすがり(先ほどと同じ) より:

    そうですね。

    「電話帳にある他人の情報をアップロードするサービスが出た」という話題になったと思ったら、「危なっかしいことをしていると思ったら、案の定事故を起こした」印象が強いので

    > LINEの危険性は高いって嘘付いた人

    というとビクッとしてしまいますが、実のところそれから6年間はむしろ改善が進んでいるのも確かかなと思います。

    利便性とプライバシーの兼ね合いで、メッセージ復活やブラウザログインを犠牲にしてまでエンド・トゥ・エンドで暗号化しているサービスなんか他になかなかないわけですし。

    (Skype はむしろ大昔からエンド・トゥ・エンドで暗号化していたのが、 Microsoft が買収してからやめちゃいましたね。知らない誰かのサーバで中継するのはやめたので不要ということかもしれませんが……)

    > だってー、電話番号とメールアドレスを当時暗号化していたのかは調べていないけど、

    確か当時の時点で既にハッシュ化はしていたと思います(もちろんソーシャルグラフ漏洩にはあたるのと、そもそも3億通りしかない携帯電話番号をハッシュ化することにどの程度の意味があるかは疑問ですが)。当時は確かに AOSSL が当たり前ではなかったのですが、電話帳のアップロードはそれ以上に当たり前ではなかったので、 LINE もかなり慎重になっていたところはあるかなと思います。

    長々と失礼しました。

    • ぷっぷ ぷっぷ より:

      「電話帳にある他人の情報をアップロードするサービスが出た」という話題になったと思ったら、「危なっかしいことをしていると思ったら、案の定事故を起こした」印象が強いので

      そうそう(゜゜)(。。)(゜゜)(。。) 私も当時そんな感じで、ずっと敬遠していました!(事故起こしてたのは知らなかったけど) その後は調べて安全確認して、新しい電話番号にして……って感じのLINEデビュー(*゚▽゚)

      そして、タイトルは「LINEに不満を持ってる人ホイホイ」であるため、過激ですみません(悪質)
      これも通りすがりさんの分析どおり、改善していってるので一応世間的には合格になるのかな。
      私も日頃、「改善していってるものに関しては過去を追求しない」よう意識しています。これは犯罪者が刑期を終えた際に、法律が許したんだから許さざるを得ないと同じ感じです(詳しくは知らないよ!)。
      というか、メッセージ復活とかブラウザログインとかあったんですね!「なんでブラウザで使えないんだろう、LINEのデスクトップアプリ入れたくないなー」とか思ってたらそんな理由が。仕様だった!

      Skypeはなんか今確認したら、デフォルトで暗号化を初めたのかな? 前に見たときはようやく暗号化を初めたかと思ったらビデオ通話は普通でデフォルトで暗号化されないという感じだったと思ったけど、公式見ると変わったのかな~ 私の勘違いかな(´・ω・`) これは要調査……。
      でも、いまさらSkypeはないかなオラァ( っ・∀・)≡⊃ ゚∀゚)・∵.
      Skype同士じゃないと暗号化されないって言ってるけど、Skype同士以外で使うことないから、ここを見る限りはいい感じ!
      参考Skypeは暗号化技術を使用していますか? | Skype サポート

      あと、ハッシュ化って暗号化と一緒じゃなかったんですね……
      「ハッキング」って言葉をあまり使わずに不正アクセスやクラッキングってごまかして言ってたけど、ハッシュが何なのかよくわかっていないのに私が使ってもおかしくなっちゃうし、知らないふりしよう(゚~゚o)
      人とのつながりの漏洩=ソーシャルグラフ漏洩 φ(..)メモメモ お金持ちになるから後で困りそう。

      文章みると、通りすがりさんはLINEが安全なのはわかってるけどできれば使いたくない派の私と同じ派閥かな∩(・∀・∩

  9. 饅頭 より:

     セキュリティ関連の強化をしようと思っていて、色々調べている内にこちらのサイトに辿り着きました。他のセキュリティ対策には賛同できる物が多く、実際実行しているテクニック等もありますが、こちらの記事には疑問がありましたが、私のボロボロの語彙力では問題点を上手く伝える事は叶わずモヤモヤしておりました。
     しかし、最近よくまとまっている物を見付けたので載せて置きます。

     一応言っておきますが、動画にて韓国を批判するコンテンツには極めてモラルの悪い、恥ずべき下品なやり口の物も散見されるのは承知していますが、こちらの方は私の知る限り最も博識で誠実な方の1人の物です。もちろん、前述の物を批判もしています。(視聴者層も常識を持った方が圧倒多数です)

    【日韓問題】LINEは安全? part1
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm35036204

    【日韓問題】LINEは安全? LAST
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm35076319

     私が余計な補足をすると混乱の元ですので、内容は動画を見て頂くとして、こちらで紹介されているのは明らかに LINE 特有のリスクであり、セキュリティ技術や使用者の落ち度云々とも関係がありません。

     良ければご意見を聞かせて頂きたいです。

     最後に蛇足ですし余計なお世話かも知れませんが、内容に賛同するフレンドリーな方に対しては兎も角、反論をしてきている方に顔文字やくだけた表現を多様するのは避けた方が良いかと。煽っているいる様にも捉えられかねませんし、この問題については立場の如何に関わらず常軌を逸した厄介な輩も多いので、そんなのに目を付けられかねません。

    • ぷっぷ ぷっぷ より:

      ※デリケートな問題のため、あえていろいろな言い回しで繰り返しています。ご了承ください。
      ごめんなさい、辛口になってしまいますが、どこかから引用したものではない完璧な証拠がなければ「怪しい」から何も進展せず、答えが見つからないまま疑いだけが残り、悪質な疑い増幅装置としか機能しません。
      完璧な証拠とは、「LINEが個人情報を外部に送信・抜き取っている」といったようなもので、「個人情報」だと判別できないものは憶測止まりになります。別の言い方だと、逃げ道のある話は証拠不十分です。
      記事で例えると、「記事が嘘を付いている可能性」が逃げ道になります。
      日本にあふれている情報は(世界かも)、どれも「どこかの記事産」であり、実際に調べようのないレベルの高い方法(通信がどこに、何を送信しているか・どこかで暗号化解除して抜き取っているのかetc……を調べる必要があり、専門知識必須)で、それができない以上個人で答えは見つかりません。
      「誰かが言っているから黒」・「これだけおかしな状態を払拭できていないから黒」ではなく、その前の話「そもそもLINEが危ない」という時点で憶測が始まっており、実際には何も始まっていません。
      この話に「LINEを崩壊させるに至る事実」は見つけようがなく、「LINEが安全といっても、それを保証できる事実」も信用する以外にありません。どちらも存在しないため、この話は疑いしか残らないということです。
      そして、これはLINE以外の企業にも言えることであり、LINEだけピンポイントで狙われるのはおかしいです。
      「有名どころの記事に書いてあることは記者がちゃんと調べているから限りなく正解」ではなく、「記事に書いていてもその記事が嘘である可能性」を除外して考えるのはフェアではありません。
      現在はあまりにも「記事が真実」という前提となっており、反対意見がまったく考慮されていません
      そもそも、それら記事の情報元がどこなのかわからず、URLリンクや画像を使わずに文字でやり過ごしていたりしています(仮に提示してあっても、それが本物という証拠が別途必要)。
      別の言い方だと、「嘘か真かの裏取りが終わっていないのに、話を膨らませてしまっている」という感じです。これでは偏りが生じます(現在の状況)。
      これをもっと悪い言い方でいうと「推定有罪」ということになり、人間・企業にしていいことではありません。

      ここで記事の信憑性がどれほど過大評価されているか、気づきにくい選択肢をプラスして「なんにも進んでいない現実」の認識をチラつかせます。
      週刊誌で例えると、「この週刊誌が言っているから事実」・「前々から怪しいと思ってたから事実」・「写真があるから事実」となるかもしれませんが、「目で見ていないので嘘か真かわからない事実」が除外されています。
      さらに別の例だと、「部屋に一緒に入ったら黒」となるかもしれませんが、「そもそも友達」・「男女一緒に部屋入ったら総じてダメなの?」・「本人はなんて言っている?」などが除外されています。
      話には真の方と嘘の方2種類が存在し、片方に偏っているのはまやかしであり、高確率で話が最初から成立していません。特徴は「最初から疑いで入り、答えがでないこと」。
      両方の意見を確認しないと、嘘か真か正確にはわかりません。ここのコメント欄はその役目を担っているため、反対意見を必ず聞くようにしています。
      世間一般で言われているLINEの話は「裏取りの取れない疑念に対して、真が反論できないから悪」となっており、控えめに言っても悪質です。答えがないのに答えられないから悪扱いになっています
      ようするに「でっち上げの可能性」を除外するのはダメと言いたいのでLINEの例え話に戻すと、「LINEが危険というのがデマだという証明」・「LINEが安全だという証明」どちらも存在しません。
      LINEが危険というのがデマだという証明」はどこかの記事がそもそも真実だと限らないし、誰か(権威次第)が調べても本当に真実なのかは自分の目で見ない限りわかりようがない。
      LINEが安全だという証明」はいくらLINEが安全だと言っても、それを証明するものが仕様程度じゃよくわからないし、そもそもバックドアを仕掛けたらすべてが無効化されるため信用で決めることになる。そして、それは他の企業でも言えるため問題にはならない。
      結果、疑念しか残らず何も解決、答えは見つかりません。
      そのため、この記事では「LINEはセキュリティをちゃんとやっている企業か?」に対しての答えが「普通」となっています。限りなく安全だけど、それの保証を100%にはできない言い回しを使用しています(どの記事もそうだけど)。
      それが信用できない人のために用意されているとしか思えない「オープンソース」といったものがあるのですが……これはまた別の話なので割愛。

      以下動画(文章の方があったから、そっちの方置いておきます)で述べられた引用元に対して、お題という形で話を相殺していきます。
      参考【日韓問題】LINEは安全? part1:日韓問題(初心者向け) – ブロマガ【日韓問題】LINEは安全? LAST:日韓問題(初心者向け) – ブロマガ
      相殺できないものは証拠に近いです(なるとは限らない)。相殺されるものはどちらとも言えるため、憶測から進展しません=無視。

      1. echo-news – LINE開発プロジェクトのリーダー 李海珍氏 素性はネイバー創業者で韓国諜報部の検索システム開発者:素性は関係がなく、悪人とは言えない・昔何かしていても、「更生」を無視して悪人確定はNG・この記事に結論は存在しない
      2. 韓国国情院がLINE傍受:FACTA ONLINE通りすがりさんのコメント参照。そもそも官邸内に衝撃が走っているのに、首相官邸は現在も活用しているうえ、トーク内容はLetter Sealingで暗号化済(十分安全の領域)・もはや過去の話
      3. LINE「透明性リポート」:(上)捜査機関へのチャット提供 令状なければしない – 毎日新聞:犯罪があったら令状に応じるのは当たり前。中山さん(偉い人かな?)が「韓国からの要請を拒否している話」を信じない前提で進めたいのはわかるが、その中山さんの話の裏を取れる情報がない
      4. LINE、純損失79億円 役員4人は韓国ネイバー出身:朝日新聞デジタル:ネイバー出身は悪者ではない
      5. 捜査機関に渡された“NAVER個人情報”、去年だけで1千万件以上 : 政治•社会 : hankyoreh japan:どこの捜査機関が押収?押収の事実確認が欲しい・NEVERとは書いてあるけど、そもそもLINEと日本が含まれているのか不明・過去のデータを文字ではなくPDFなり何かないのだろうか・引用元が見つからない(通常、引用元掲載は転載の関係で必須のはず)・仮に引用元が見つかっても、それが真実なのかを確認できる方法も欲しい・個人情報の種類が不明・ようするに証拠不十分
      6. [社説]国家情報院「捜査権廃止」、政治工作体質も同時に変えるべき : 社説・コラム : hankyoreh japan:ここ以降の記事は政治色が強く、ちょっと難しくてわかりません。どのように関係してどこが問題なのが砕いてもらえるとうれしいです
      7. 【文在寅研究】韓国情報機関は大丈夫か 親北トップ指名で北高官の亡命減り機能も劣化する?(1/3ページ) – 産経ニュース
      8. 徐薫国情院次長も問題の北朝鮮要員と秘密接触 : 東亜日報
      9. 米国務省「北朝鮮、国家主導の犯罪にさらに依存」:公開期限切れ。魚拓はあるけど、勝手に見ていいかわからないのでこの件は無視
      10. 上記は大口さん(動画製作者さん)曰く、「外貨稼ぎ」という部分に対して問題提起している模様?私が理解していないので、【日韓問題】LINEは安全? LAST:日韓問題(初心者向け) – ブロマガを参照し、相殺していってください。これ以上は北朝鮮の話になっていきます
      11. 結論をいうと、すべて憶測から逃れられません

      ※動画のお題が多すぎて困るので、かなり割愛。詳細は該当ページのお題を確認し、一つ一つ反対意見を想定しながら相殺させてください。反対意見がわからない場合は、「お題の提示」と「反対意見を求む」と言ってもらえれば答えます。
      述べられている媒体社がどういったところなのか未調査。一応、上記記事は真実を言っている前提で話を進めます。
      ※なんだか大口さん(動画製作者さん)本人がいないのにごめんなさい……。悪意はないので、一つの意見として受け取ってもらえると幸いです。

      私は饅頭さんに味方になってもらうため、不十分でしたら納得するまで質問に答え続けます。
      ですが、私は怒っています。現在の饅頭さんだけではなく、ネット全体の行為に怒っています。
      これほどまでに根本から成立していない話を、適当な証拠のない話を広げておきながら誰も責任を取らず、平然とネット上に書き込み放置する。そしてその書き込みの反論がない場合、どういう風に影響されるのかまるで考えられていない
      誰も答えないことで次々とそのコメントを閲覧 → 潜在マイナスイメージと同調し、「自分もそう思ってた!」と増幅装置で推定有罪進行者を増やし、答えがないのに疑いだけが増えていくこの状況のおかしさに気づくべきです。
      正確に答えなければ相殺できない問題を、それを知らないまま書き込むのは極めて悪質、卑怯です。
      「LINEが危険」だという証拠はあるのでしょうか? そんなものは存在せず、「LINEが安全だという証拠の入手」も内部関係者や不正アクセスレベルでなければ不可能です。
      例え私の意見が少数でも、「答えがない事実を除外して考える行為」を知っていながら放置することはありません。

      以上で長文を終わりますが、仮に上記私の意見を「おかしい」と思うのなら、それはどちらにも言えることで、やはり相殺されます。LINEが安全だと証明できないし、安全でないとも証明できないからです。
      正解に導き出せる答えはLINEしか知らないため、私が知っているはずがないうえ、LINEが悪事を働いていると思っている側も、同じく疑い程度で証拠がない=相殺なのです。
      相殺される話に終わりはありません。これは無限ループであり、疑いから疑い以上に進展しません。

      • 饅頭 より:

         ぷっぷさん、早速の回答ありがとうございました。複雑な問題なので本当に24時間以内に返答が得られるとは驚きました。

         さて、早速ですが反論となります。

        > どこかから引用したものではない完璧な証拠がなければ「怪しい」から何も進展せず、答えが見つからないまま疑いだけが残り、悪質な疑い増幅装置としか機能しません。
        > 現在はあまりにも「記事が真実」という前提となっており、反対意見がまったく考慮されていません
        > 私は怒っています。現在の饅頭さんだけではなく、ネット全体の行為に怒っています。これほどまでに根本から成立していない話を、適当な証拠のない話を広げておきながら誰も責任を取らず、平然とネット上に書き込み放置

         ”完璧な証拠”といいますが、そんな事言っていたら世界中のメディアはおしなべて悪質な疑い増幅装置になってしまうでしょう。もちろん、根拠に乏しい事を言ってはいけませんがね。ある一定程度の根拠があるならば、反論や根拠のある批判は別として、その発言自体を非難する権利は誰にもありません、”完璧な証拠”では無いとしてその発言自体に怒るというのは、悪質な言論弾圧にも繋がる考え方と断じます。
         加えて、LINE 側は反論する権利がなかったり、出来ない立場にいるという訳では無いので全ては無理にしろ反論や説明をする事はいくらでも出来ます。記事中でも質問状が出ていたり、様々な疑惑が指摘されていますが、それに対して”無視”を貫いているからこそ信用に関わるのです。
         幸い、ぷっぷさんは”反対意見”をご存知の様ですので、その”反対意見”について詳しく解説を頂けるとこの問題は簡単に解決出来そうですね。
         また、時折に記事が”完璧な証拠”でないと、記事自体が嘘である可能性と言っていますが、該当企業に直接質問状を出している記事、世間に公開されている文書を報道している記事、政治上のオープンな人事、発言者が誰なのか、告発者が誰なのか明白になっている記事ばかりです。これに対して記事が嘘を吐いていない証明が出来ていないからダメだというのはいくらなんでも無理があるでしょう。日本の週刊誌でも発言者や該当者がぼかされたおかしな記事はありますが、それとは違いますし、そこをはっきりさせた記事でデマカセを書いたら訴訟沙汰になったりと大変な事になりますよ。
         これらの記事を否定したいなら、”完璧な証拠”でないと言うのではなく、通りすがりさんに森川社長の反論記事を提示した様な方法を取る事です。

        > 「誰かが言っているから黒」・「これだけおかしな状態を払拭できていないから黒」ではなく

         私の紹介した記事は、「だから黒」と言っていません。私の紹介した記事の記事主(注:以下大口さんと記述)は、客観的に証明可能な情報を元に、状況証拠をつなぎ合わせ紹介し、どう判断するかは見た人が判断して欲しいと記事中ではっきり言っています。ぷっぷさんの言葉を借りるなら保証を100%には出来ない言い回しですね。私及び、大口さんは黒か白かの単純な2元論を言ってはおらず LINE の信用について危うさを感じる立場から情報を述べているのみです。
         私や大口さんが2元論で物を言っている前提で話を進めている箇所は、他にも数箇所ありますが返答は同じになります。

        > この話に「LINEを崩壊させるに至る事実」は見つけようがなく、「LINEが安全といっても、それを保証できる事実」も信用する以外にありません。

         LINE を崩壊させるに至る事実を誰が言ったのか、又は、言おうとしているのかは解りかねますが、最終的に判断するのには”信用”以外に無いという点については賛同です。ですので、その”信用”を判断するのに必要な情報について議論したく思います。

        > そして、これはLINE以外の企業にも言えることであり、LINEだけピンポイントで狙われるのはおかしいです。

         別段、LINE だけピンポイントで狙われている訳ではありませんが。Googleメールについての検閲疑惑なんてのもありましたし、大抵のメジャーな物には付き物です。ですが、そこから火が大きくなるか否かは、正負を問わず信用に関わる情報の多寡・情報の認知度、使用者や情報の受け手がどう感じ、どちらか多数派になるかです。

        > そもそも、それら記事の情報元がどこなのかわからず、URLリンクや画像を使わずに文字でやり過ごしていたりしています

         すみません、意味不明なのですが。御自身で文字版のリンクを提示してあり、明らかにその中で全ての記事にURLリンクが存在しているのですが。動画版にもその旨記載されています。だからこそ、ぷっぷさんも後述の引用元についてリンクを貼れたのでしょうに。

          さて、各引用元の記事についてのぷっぷさん曰くお題についてです。
        1. LINE開発プロジェクトのリーダー 李海珍氏 素性はネイバー創業者で韓国諜報部の検索システム開発者 エコーニュース 2014/08/18
        > 素性は関係がなく、悪人とは言えない・昔何かしていても、「更生」を無視して悪人確定はNG・この記事に結論は存在しない

         意味不明です。大口さんは当該人物を悪人等と1言も言ってません。LINEの開発・運営に韓国の諜報機関である国家情報院が関わっている可能性について、LINE開発プロジェクトのリーダー(=LINEの産みの親)の出自、恐らく出自の同じ類似サービスとの共通点、その類似サービスの幹部の事件、その問い合わせに対する LINE 等の企業の反応からのアプローチが論旨になります。大口さんの記事中にそう書いているでしょうに。

        2. 韓国国情院がLINE傍受 FACTA 2014年7月号
        > 邸内に衝撃が走っているのに、首相官邸は現在も活用しているうえ、トーク内容はLetter Sealingで暗号化済

         活用している=信用していると看做せる根拠にはなり得ません(情報を入れず、他端末と接続もしない、ネットワーク接続も別系統の LINE 専用端末を使う等の対策は簡単に可能)し、個人情報は何もトークだけでは無いですし、前提となるセキュリティやプログラム関連はそもそもブラックボックスだからこそ”信用”が大事等ありますが、そもそもこれは疑惑の中での LINE 側の対応という論旨に繋げる為の記事であり、これだけならただの憶測であるというのは大口さんも認めています。

        3. LINE「透明性リポート」 毎日新聞 2017/06/28
        > 犯罪があったら令状に応じるのは当たり前

         エコーニュースにて提起され、認知者間で問題となっているのは韓国の”諜報・捜査機関である韓国国家情報院から情報提供を求められるか否か”です。ですが、毎日新聞の記者、 LINE の広報共に当たり障りの無い質問と回答に終始し、当該疑惑についても一応聞いているとしたうえで韓国の警察から拒否している主張をしただけで、ぷっぷさんの提示している通りすがりさんへの回答に出された FACTA の記事へのかなり具体的な反論とは随分差があり、結局肝心な”諜報・捜査機関である韓国国家情報院から情報提供を求められるか否か”には触れられていない。つまり、LINE 側はこの事について無視を続けているというのが論旨です。

        4. LINE、純損失79億円 役員4人は韓国ネイバー出身 朝日新聞 2016/06/10
        > 出身は悪者ではない

         意味不明です。出身から当該人物を悪人等と1言も言ってません。3. の記事にてNAVERの影響は無いと断言されている(少なくとも影響が極めて小さいと描写されている)事に対して、LINE の役員・執行部員の出自、取締役の報酬から実際の影響力が推測出来、3. の証言通り「NAVERの意向は殆ど反映されない、LINEの意向が尊重されている」というのはいくらなんでも無理があるという事です。
         そして、ここまでの情報ならばまだ陰謀論に過ぎないとは大口さんも言っております。(そして、ここから韓国内の政治情勢などの話等が関わってきて複雑になって来ます)

        5. 捜査機関に渡された”NAVER個人情報”、去年だけで1千万件以上 ハンギョレ新聞 2018/01/30
        > どこの捜査機関が押収?押収の事実確認が欲しい・NEVERとは書いてあるけど、そもそもLINEと日本が含まれているのか不明・過去のデータを文字ではなくPDFなり何かないのだろうか・引用元が見つからない(通常、引用元掲載は転載の関係で必須のはず)・仮に引用元が見つかっても、それが真実なのかを確認できる方法も欲しい・個人情報の種類が不明・ようするに証拠不十分

        6. [社説]国家情報院「捜査権廃止」、政治工作体質も同時に変えるべき ハンギョレ新聞 2017/11/29
        > ここ以降の記事は政治色が強く、ちょっと難しくてわかりません。どのように関係してどこが問題なのが砕いてもらえるとうれしいです

         さて、この2つの記事が前半の山場であり、全体を通しても最も重要な情報になります。この情報をどう評価するかで他の記事をどう評価するか大きく分かれる所になります。
         まず、この”NAVER個人情報”についてですが、いつ頃か分かりませんが2018年版が現在出ており、そこに今までの年毎のデータも載っているので載せて置きます。

        NAVER公式サイト 透明性レポートの統計 2018 (韓国語)
        以下当サイト翻訳し一部引用
        2. 全体の統計 (2012年以降)
        (筆者注:数値は左から順に) 押収令状 通信制限措置 通信事実確認資料 通信資料

        18年下半期
        リクエスト   3,951  8 1,939 166
        処理       3217  8 1,679 -
        提供    1,451,148 26 3,757 -

        18年上半期
        リクエスト   4,194  9 2,316 145
        処理      3,493  9 1,950 -
        提供    5,515,415 45 9,041 -

        17年下半期
        リクエスト   3,758  6 2,282 99
        処理      3,122  6 1,886 -
        提供    2,966,831 18 7,553 -

        17年上半期
        リクエスト   4,028 10 2,999 111
        処理      3,419 10 2,561 -
        提供    7,112,423 35 8,279 -

        16年下半期
        リクエスト   3,678 18 2,452 452
        処理      3,083 18 2,092 -
        提供      42,332 29 9,375 -

        16年上半期
        リクエスト   3,975 17 2,665 373
        処理      6,393 17 2,307 -
        提供      50,452 47 7,053 -

        引用ここまで

         さて、これを見れば押収令状に基づいての個人情報の提供数が2017年を皮切りに100倍以上に増加しているのは分かるでしょう。そして、5. の記事には情報提供に応じないと押収令状によって強引に情報を持っていく事も書かれています。
         では何故、2017年になって押収令状によっての個人情報の提供が100倍以上になったか、しかも、データを見るにそれは2018年でも続いている。という事になるのですが、特段個人情報が必要な犯罪が増えた等はありません。
         ここで、押収令状を出している機関の中で最も力の強い機関である”国家情報院”を見てみると、2017年の文在寅大統領が当選日の翌日にその”国家情報院”のトップ人事を発表し、同年には”対外安保情報院”に改名し、職務を「国外」と「北朝鮮」情報の収集に限定する内容の法改正案を出します。つまり、文在寅政権の意向の下、大幅な体制及び業務変更があったという事ですね。
         ならば、その文在寅政権の意向というのが重要になります。そこで、ここから重要になるのが韓国内の政治情勢なのですが、韓国の議員の選挙は日本と同じ小選挙区比例代表並立制で、つまり、2大政党制になりやすい仕組みであり、事実、今まで大きな2つの政党とその他という図になっていました。1方は韓国を大切にし北朝鮮と対立する考えの現「自由韓国党」便宜上右派とされます、もう1方は同じ朝鮮半島の民族として北朝鮮もひっくるめて朝鮮民族を大切にする考えの現「共に民主党」(現与党)便宜上左派とされる、となります。
         この2つの政党がかなり対立と政争を続けてきており、対立点は上記の様に北朝鮮に対する扱いになります。
         もちろん”国家情報院”という組織もこの政争とは無関係ではありません。この組織はさかのぼれば、北朝鮮と対立する朴正煕政権時代に設立された”韓国中央情報部”が元で、韓国内の親北朝鮮派を監視する目的で設立されており、後に親北朝鮮政策の最たる太陽政策という政策を行った金大中を東京から拉致したりもした組織でした。
         その時々の政権の意向によって権限を強化されたり、弱体化されたりしてきましたが、一応対北朝鮮という性格を完全に失う事はありませんでした。(この”国家情報院”の歴史は 7. 参照) ですが、現在の文在寅大統領及び、現与党の「共に民主党」は今まででも類を見ない程の親北朝鮮政権なのです。
         そこで、文在寅政権が何をしてきたか。韓国は大統領制であるため、文在寅にかなりの権限があるのですが、司法、内閣、の身内人事(反北朝鮮派の人間を追い出してそのポストに就かせています)、そして、それを利用し、対立する反北朝鮮派の人間を”積弊”と呼んで、かなり強引に拘束や司法処理をしています、それによって公務員に圧力も掛かっているそうです。対象の代表的なのは朴槿恵前大統領とその関係者ですが、その中に”国家情報院”の歴代院長が次々逮捕されているのもあります(現政権になる前は、反北朝鮮派の政党が長い間与党の座にありました)

        元左派活動家に占拠された韓国大統領府 イ・ミンソク記者 朝鮮日報 2018/08/08
        【社説】韓国大統領府の元活動家重用は度が過ぎる 朝鮮日報 2018/08/08
        金命洙候補、揺れる司法府の独立を守る首長なのか 東亜日報 2017/09/14
        【寄稿】文在寅政権の積弊清算、国を台無しにする気か 金大棋(キム・デギ)元青瓦台政策室長 朝鮮日報 2018/04/01

         この動きに合わせ、現韓国与党の支持団体も力をつけてきています。反米親北であり、現韓国与党及び文在寅政権の支持労働団体である全国民主労働組合総連盟系の労働組合が NAVER に出来てもいます。

        ネイバーに労働組合ができた…30分で100名加入の“熱い反応” ハンギョレ新聞 2018/04/04
        【社説】韓国大使館がデモ隊に包囲されたらどんな気分か 朝鮮日報 2017/06/26

         結局何が言いたいかというと、文在寅大統領は身内人事、活動家等の自分や政党にとって極端に都合の良い人間を、キャリア等も無視して入れまくり、邪魔な物は排除してきた実績が山の様にあり、自分達に都合の良い様に物事を動かす傾向が極めて顕著という事です。
         さて、ここで2017年の文在寅大統領が当選日の翌日にその”国家情報院”のトップ人事を発表し、同年には”対外安保情報院”に改名し、職務を「国外」と「北朝鮮」情報の収集に限定する内容の法改正案を出したという所に戻ります。
         これはどういう事かというと、韓国内の北朝鮮の工作員を監視する組織であれば、親北朝鮮派の文在寅政権には都合が悪く、だからこそ、これも自分達の都合の良い様に人事異動と職務の変更が成されたという事なのです。
         そして、ここでこの疑問が出てくるのです。「元々の韓国内の北朝鮮の工作員を監視するという役割は失われた、政争ある国内の情報収集も無く、「国外」と「北朝鮮」情報の収集に限定するとしている。なら、”対外安保情報院”が「国外」から収集する情報とは何なのだ?」 と。
         答えは「分からない」 しかし、情勢を見てみると、その年に NAVER から押収令状で持っていかれる個人情報が100倍に増えた発表がある。しかも、韓国国内の情報の抜き取りは出来なくなっている。LINEの開発に”国家情報院”の人間が関わり、役員にはNAVER出身者が多数、しかもそのうち1人は社長より多く報酬をもらっており、NAVERとの関係は密接、しかし、当の LINE は”国家情報院”についてはダンマリで、NAVERとの関係は希薄と言っている。

         この状況で、LINE広報の「韓国が情報を渡せと言ってきても断ります」という言葉をどう評価するのかは、このコメントを読んで下さっている各々方に委ねます。

         さて、長かったですがここで前半が終了ですね。ここからは上記の事を前提知識として、”国家情報院”改め、”対外安保情報院”を動かしている文在寅政権の”信用”と、”対外安保情報院”の人事について更に詳しく紹介していく内容になります。最も重要なのは上記の 5. 6. でしたが、それに関連する情報で、情報の補足にもなる内容ですね。
         ここまでは、大口さんはほぼ客観的に証明可能な情報だけど、今回は状況証拠をつなぎ合わせただけと言っております。どう評価するかは読んでいる各々方です。

        7. 韓国情報機関は大丈夫か 親北トップ指名で北高官の亡命減り機能も劣化する? 編集委員 久保田るり子 産経新聞 2017/05/29

        8. 徐薫国情院次長も問題の北朝鮮要員と秘密接触 東亜日報 2007/04/02

         前述の文大統領は当選翌日の”国家情報院”人事と”国家情報院”の歴史が 7. にありますね。それはともかく、その”国家情報院”のトップになったのは、徐薫(ソ・フン)という人間で、この人は北朝鮮に5億ドルの不正送金をして逮捕された当時の”国家情報院”院長、林東源(イム・ドンウォン)という人物の最側近。つまり、事実上北朝鮮に核兵器開発資金を与えた人物の最側近として当時居り、8. から”国家情報院”の対北朝鮮戦略局長だった時代には北朝鮮の民族経済協力委員会の組織の参事と接触している。この接触の前年時、与党議員であった議員の証言と対北朝鮮での接触を企画している人間の記録(備忘録)と情報が一致している。
         この民族経済協力委員会とは北朝鮮の対南経済協力事業を総括する所、つまり、韓国経由で北朝鮮が外貨を稼ぐ為に作られた組織と何らかの繋がりを持った人間が現在の”国家情報院”改め、”対外安保情報院”のトップにいると言う事です。この、北朝鮮の民族経済協力連合会は2008年に閉鎖されているので、その点は考慮しないといけませんが。この情報は後に重要になります。

        9. 米国務省「北朝鮮、国家主導の犯罪にさらに依存」 朝鮮日報 2019/04/04

        10. 北朝鮮、米国の金融・通信・ガスなど基盤施設への攻撃を試みた…選挙介入の脅威も(1) 中央日報 2019/04/01

        11. 北朝鮮、2ヵ月間で欧米の金融・エネルギー企業87社をハッキング 東亜日報 2018/12/26

         ここで、北朝鮮を見てみます。北朝鮮は2017年11月の国連安全保障理事会決議2397によって、北朝鮮は外貨稼ぎの手段をほぼ完全に失ってしまい、今後1~2年の間にこれまで溜め込んだ外貨が底をつき、体制維持が困難になるレベルの経済危機になると言われている中で、米国務省はこれから北朝鮮が国家ぐるみのサイバー犯罪に力を集中させるという見通しを立てている。
         同様に、国連安全保障理事会(安保理)傘下対北制裁委員会も北朝鮮が不法外貨獲得にサイバー攻撃を積極的に活用していると報告書にまとめ、具体的な被害も報告されている。それらを主導する北朝鮮のクラッカー組織も確認されており、いくつかの銀行や仮想通貨取引所、仮想通貨へのクラッキングの背後として名指しされており、メンバーの所属した偽造企業の公開・起訴と余罪調査もされている。
         韓国のインターネットショッピングモール「インターパーク」から顧客情報を取り出した後、30億ウォン分の仮想通貨を要求した事件もある。
         このような調査もあり、国際的には警戒感が強まっているのに北朝鮮のサイバー攻撃は続いており、セキュリティー企業のマカフィーは北朝鮮がサイバー攻撃を激化させたのは2017年9月頃からと見ており、攻撃対象には日本も含まれている。
         つまり、何が言いたいかというと、北朝鮮は制裁で外貨に喘いでおり、その為に派手なサイバー攻撃を繰り広げていると言う事です。現在、北朝鮮は世界で最もサイバー攻撃に力を入れており、国家ぐるみかつ、信用を気にしなくて良い無法国家という性質上、法に怯えず血眼でサイバー攻撃のチャンスを狙っており、いくつか成功させており技術力も相当ありしかも成長していると言う事が分かります。恐らく北朝鮮は現在世界に存在するクラッカー組織でも最も手強く厄介な組織の1つでしょう。

        スーザン・ショルティ氏「文在寅政権は脱北者の活動を妨害」 朝鮮日報 2019/04/27
        金剛山観光客射殺事件の被害者の息子、統一長官候補の公聴会に出席へ 中央日報 2019/03/18

         次に、”対外安保情報院”を動かす文在寅政権を見てみると、脱北者が行う人権関連の活動に対する支援を全て削減し、支援の条件として、「北朝鮮に対する誹謗中傷の自制」や「北朝鮮へのビラ散布中断」などを提示する、実質的な脱北者の言論弾圧を実行し、北朝鮮の兵士に殺害された事件について、遺族の残されている中、「早期に始めても我々が経験すべき通過儀礼で、北は差謝罪した事だからもう終わったこと」と言っていた人間が現在の統一部長官(日本の省に相当)になっています。
         つまり、人権問題や人命・自国民の安全よりも優先して北朝鮮に擦り寄る事を優先している事が分かります。尚、この政権は、韓国と北朝鮮との陸続きの国境にて韓国から入れる北朝鮮の観光地で北朝鮮の外貨獲得手段となっており、記事中の遺族の方が亡くした方の事件現場となった金剛山観光の復活、北朝鮮との共同運営の開城工業団地の再開を「再開へ向けて検討」と制裁中にも関わらず表明した過去があり、北朝鮮の外貨獲得にも協力的な姿勢が見えます。
         この文在寅政権の姿勢は、前の紹介とも合わせ3権分立も出来てない(司法・内閣人事の私物化)、人権問題や人命・自国民の安全を軽視するのは、ぷっぷさんが犯罪捜査に~と言っていた、法治国家での常識的な目的に使われるという”信用”そのものも揺るがすあり方です。(他にもこの政権の法治国家の常識では非常識極まりない所業は枚挙に暇が無いのですが、細かく紹介すると文量が10倍程度では利かないので割愛します)

         さて、それでは韓国経由で北朝鮮が外貨を稼ぐ為に作られた組織と何らかの繋がりを持った人間が現在の”国家情報院”改め、”対外安保情報院”のトップにいると言う事に戻ります。
         この状況、LINE の大株主であり、役員に出身者が多数おり大きな影響力が見られる NAVER 、その NAVER は LINE の開発に関わった人間を擁していた”国家情報院”が”対外安保情報院”になったのと同時期に100倍の個人情報を持っていかれる状況になった。その”対外安保情報院”にした現政権は北朝鮮の外貨獲得にも協力的な姿勢が見え、人権問題や人命・自国民の安全よりも優先して北朝鮮に擦り寄る程である。そんな政権の下にある”対外安保情報院”の現トップは、今外貨不足で死に物狂いでサイバー攻撃をしている北朝鮮の外貨獲得を目的とする組織と繋がりを持っていた。
         つまり、LINE から辿って行ったつながりが最終的には、外貨が欲しくてたまらず、サイバー攻撃に非常に長けた北朝鮮まで行き着いてしまうのです。

         ここで、個人情報の漏洩のリスクで、漏洩のリスク・漏洩するとしたらどの組織まで漏洩するかを評価するのは読んでいる各々方に委ねます。

         以上になります。

         ここに来られる方は、セキュリティ意識が高く、利便性とリスクを天秤に掛けて対策をどうするか考えると思ったので、その前提で判断材料として色々な LINE の”信用”に関わると考える情報を反論ついでに出しておきました、少しでも参考になれば幸いです。

        • ぷっぷ ぷっぷ より:

          書いているうちにわかったので結論を言うと、ネガティブキャンペーンになっています。以下長文(ちょっと時間に追われて雑)。

          ”完璧な証拠”といいますが、そんな事言っていたら世界中のメディアはおしなべて悪質な疑い増幅装置になってしまうでしょう。

          そのとおりで、悪質な疑い装置だらけです。
          週刊誌の話がちょっとわかりにくいとのことですが、私がわかりやすく提示できるものがゴシップ系(そもそもゴシップ=日本語で噂話だけど……)しかなく、手持ちのストックがないのでたとえの控えがありません。

          ある一定程度の根拠があるならば、反論や根拠のある批判は別として、その発言自体を非難する権利は誰にもありません、”完璧な証拠”では無いとしてその発言自体に怒るというのは、悪質な言論弾圧にも繋がる考え方と断じます。

          ある「一定程度の根拠」の時点で根拠ではありません。
          非難を遠回ししかり、先にしておいてその後の非難禁止もダメです。非難の開放は諸刃の剣のため、その後を受け入れることまでがセットです。
          して良いものは批評のみ(悪いことを述べつつ、それを治す手助けのようなもの)で、誹謗中傷系の非難・悪口・批判などはそもそもLINE関係なく、どこでやってもいけないことです。
          別の言い方ですと、証拠のない話を盛り上げるだけ盛り上げて、後始末を完全無視しているという意味でもあります。
          私が正解を言っている場合、「間違えに対して非難する権利は誰ももっていない」の適用は無効です。現在私が述べている正解だと思っているものは、「そもそもLINEが危険という話は存在せず、LINEが安全だとも証明できない」です。
          現在正解がどちらかハッキリしていませんが(それが答えに私がしている)、それは後にわかることであり、現段階ではどちらにも傾きません。
          前回の話で饅頭さんに対しても怒っていることに関して矛盾を感じるのはこのためであり、非難する権利の対象外だからです。
          ちなみに、どちらかというと怒ってる感じに限りなく近い説教系=批評であり、私の怒るの使い方は世間的にみても許されます。
          饅頭さんだけにではなく、ここに来る人たちについても喝を入れる目的のためです。

          加えて、LINE 側は反論する権利がなかったり、出来ない立場にいるという訳では無いので全ては無理にしろ反論や説明をする事はいくらでも出来ます。記事中でも質問状が出ていたり、様々な疑惑が指摘されていますが、それに対して”無視”を貫いているからこそ信用に関わるのです。

          場合によります。「LINEが答えれば済む話」というのはわかりますが、「答えない権利」を除外するのはダメです。
          逆に質問する形式で例えると、「LINEが疑惑に対して、それが事実ではなかった場合答えるか」で相殺されます。すべての問に対して答えるというのは常識ではあるかもしれませんが、常識程度のものです。
          ちなみに、私だったら「反論しなくてもLINEの覇権が崩れないならそのために時間は割かない」というもう一つの選択肢の可能性をプラスします。これは私の妄想なので無視して構いません。
          お問い合わせ窓口の時間は有限であり、思っている以上に答えを出すのは難しいです。ゆえに、回答をするとはかぎりません。
          信用問題の話ですが、「信用しないのなら使わない」で終わりです。
          今の状況は「信用できないから信用できない理由を提示して広めている」となっています。これが批評系から脱線し、誹謗中傷系に変わっていきます。
          ※一番最初の批評を書き込んだ人から発生した誹謗中傷系は、前回私が書いた「悪質なこと」とは別であり、ノーカンです。批評は許されますし、勘違いして誹謗中傷系に昇格させたほうが悪いです。

          時折に記事が”完璧な証拠”でないと、記事自体が嘘である可能性と言っていますが、該当企業に直接質問状を出している記事、世間に公開されている文書を報道している記事、政治上のオープンな人事、発言者が誰なのか、告発者が誰なのか明白になっている記事ばかりです。

          こちらもそのとおりになります。
          すべての媒体社が完璧か完璧じゃないかわかりようもなく、真実ももちろん書かれています。
          媒体社によって真実確率は変動し、基本的どの媒体社も100%になることはなく、臨機応変に読み手が理解する必要があります。

          これに対して記事が嘘を吐いていない証明が出来ていないからダメだというのはいくらなんでも無理があるでしょう。日本の週刊誌でも発言者や該当者がぼかされたおかしな記事はありますが、それとは違いますし、そこをはっきりさせた記事でデマカセを書いたら訴訟沙汰になったりと大変な事になりますよ。

          そのとおりです。そのため、話がどこも相殺されます。上記だと、「記事が嘘を吐いていない証明ができていないとダメ」と「真実である証明ができていないからダメ」で相殺されます。
          はっきりいうと相殺だらけであり、相殺なしの話なんてものは1%もないかもしれません。
          これだと答えは見つかりませんので、必要な情報がどれなのかを選ぶため、信用・信憑性・他の情報を付け合わせ、真実かどうかを臨機応変に感じて初めて納得へ持っていきます。
          そのために培った知識を使い、取り捨て選択?で情報を獲得します。

          私の紹介した記事は、「だから黒」と言っていません。私の紹介した記事の記事主(注:以下大口さんと記述)は、客観的に証明可能な情報を元に、状況証拠をつなぎ合わせ紹介し、どう判断するかは見た人が判断して欲しいと記事中ではっきり言っています。ぷっぷさんの言葉を借りるなら保証を100%には出来ない言い回しですね。私及び、大口さんは黒か白かの単純な2元論を言ってはおらず LINE の信用について危うさを感じる立場から情報を述べているのみです。

          「黒」に関しては様々な言い回しを使用した結果の言葉の綾なので、誤解を招いてしまいごめんなさい。
          「100%には出来ない言い回し」は使っていいところと使っちゃだめなところがあります。
          プラスに使ってもいいですが、マイナス系、何かの評価を下げる可能性のある「100%には出来ない言い回し」は不適切です。英語だとネガティブキャンペーン?と似たような感じになります。
          今回の件の饅頭さんと大口さんの根本は「LINEは怪しい」とだけ言っていると思いますが(これならLINEが黒とはハッキリ言っていない)、「証拠がないのにそもそも怪しいと言ってはダメ」なんです。
          ※私の解釈が違っている場合もあるので、大口さん本人はいらっしゃらないので(居ないのに話進めてごめんなさい……)ちょっとよくわかりませんが、LINEに対して何を言いたかったのか別の言い回しでヒントをください。
          なお、私が使っている「100%には出来ない言い回し」とは、LINEに対してマイナスにもならず、プラスにもならないためセーフです(ポジティブは度合いによる)(本当にセーフかどうかはLINE次第なので過信禁物)。
          誰が困るか、誰が被害者になりうるか、私が怒っているのは、この推定有罪で進めるいじめのような環境にです。
          これに関しての言論弾圧は無効になります。言論弾圧という言葉をマイナスイメージ相殺のために使うのは、ネガティブキャンペーンが発動して無効化されます。
          人に対しての例えだと、悪口を言って「言論の自由」を述べるのと同じです。これは例えです。

          別段、LINE だけピンポイントで狙われている訳ではありませんが。Googleメールについての検閲疑惑なんてのもありましたし、大抵のメジャーな物には付き物です。ですが、そこから火が大きくなるか否かは、正負を問わず信用に関わる情報の多寡・情報の認知度、使用者や情報の受け手がどう感じ、どちらか多数派になるかです。

          度合いが全然違います。ただ、ピンポイントという言葉にニュアンスの違いが生じたようなので、「LINEだけ異常に話題にされがち」と置き換えてください。
          後半部分はそのはずなのに、「なぜLINEが答えないのか」私も謎です。そしてその答えは謎、つまりないので無視するべきです。
          「だから疑いが増える」となるのもはわかりますが、それは相殺のルールで書いたとおり、そもそも成立していない話です。

          そもそも、それら記事の情報元がどこなのかわからず、URLリンクや画像を使わずに文字でやり過ごしていたりしています

          これは大口さんの記事に対してのことではなく、元記事のことです。
          記事を書くルールに「引用の引用はダメ」というのがあるので、それを避けたことで誤解を招いたようです。
          つまり、ここでいう「それら記事の情報元」は大口さんの記事(まとめ系)ではなく、大口さんが提示した記事たちや、世の中にある記事のことです。もちろん全てではなく、適切な方法の記事もあります。

          ~各リンクに関して~
          大口さんの記事を提示したけども、本人がいないため(なんだか悪口みたいになっちゃうことの懸念)、できるだけ「大口さんに対して述べる」状況を避けた結果、「引用元記事に対しての回答」という意味不明な結果になってしまいました。
          話が進まなくなるので、大口さんの記事を考慮した考え(饅頭さんの意見も参考)を入れていきます。

          1. LINE開発プロジェクトのリーダー 李海珍氏 素性はネイバー創業者で韓国諜報部の検索システム開発者 エコーニュース 2014/08/18

          意味不明です。大口さんは当該人物を悪人等と1言も言ってません。LINEの開発・運営に韓国の諜報機関である国家情報院が関わっている可能性について、LINE開発プロジェクトのリーダー(=LINEの産みの親)の出自、恐らく出自の同じ類似サービスとの共通点、その類似サービスの幹部の事件、その問い合わせに対する LINE 等の企業の反応からのアプローチが論旨になります。

          上の方で書いちゃいましたが、悪人とは一言も書かれていなくとも、「LINEは怪しい」で終わるのはダメです。
          ※この記事だけでは終わっていないのはわかっています。これを言うと私が反論を認めないと言ってるように感じるはずですが、場合によるとしかいえません(反論を認めないものもあるはず)。
          証拠がないのに怪しいというのはいちゃもんです。それをイチャモンというのが言論弾圧といったり、言論の自由を主張するのは何でもありで意味がわからなくなります。
          今回は企業にしていますが、相手が個人ならどうなるか?と考えると視点が変わり、若干わかりやすいです。
          確かに大口さんは黒とは言っていませんが、そもそも可能性=疑いの段階の話をしていますし、何の話の足しにもならないということを言っているのですよね?
          それも大口さんの記事の方にかかれていますが、実際この話が提示されている以上、信憑性を高めるための話の足しとして使っていることになっちゃってます。
          この使い方は先ほども述べた、ネガティブキャンペーンというやつです。
          ※この一つの記事でなんにも問題がないのに、それを信憑性を高めるためとして使用しているため。

          2. 韓国国情院がLINE傍受 FACTA 2014年7月号

          活用している=信用していると看做せる根拠にはなり得ません

          これは私が悪質を使いました。
          通りすがりさんを納得させる段階で気づいているのにもかかわらず、FACTAの記事に対して相殺をおこなっただけで終わっています。
          相殺した話は無限ループのため、何も解決していないことに気づいておきながら今回さらに引用してしまいました。
          大口さんの憶測を言っていたのは前回の書き込みで省いていますが、1.のエコーニュースで述べたことと同じで、憶測の段階でネガティブキャンペーンが発生してしまっています。
          もう一度いうと、憶測をマイナスで使うと意味が変わってしまいますので、プラスかどちらでもない使用法が推奨されます。

          3.LINE「透明性リポート」 毎日新聞 2017/06/28(有料記事の引用がちょっとまずいかもしれない:未調査)
          ※有料記事の関係で大口さんの記事でのことに関して無視して、饅頭さんのことに関して述べます。

          つまり、LINE 側はこの事について無視を続けているというのが論旨です。

          以下の4.とセットっぽいので無視。重要なのは「LINEが聞いても無視していること」?

          4. LINE、純損失79億円 役員4人は韓国ネイバー出身 朝日新聞 2016/06/10
          ここが一番意味不明になっちゃったポイントです。私は「ネイバー出身は悪者ではない」としか書かず、カットすることをいいことに、この記事のことをよく理解していません。

          意味不明です。出身から当該人物を悪人等と1言も言ってません。3. の記事にてNAVERの影響は無いと断言されている(少なくとも影響が極めて小さいと描写されている)事に対して、LINE の役員・執行部員の出自、取締役の報酬から実際の影響力が推測出来、3. の証言通り「NAVERの意向は殆ど反映されない、LINEの意向が尊重されている」というのはいくらなんでも無理があるという事です。
           そして、ここまでの情報ならばまだ陰謀論に過ぎないとは大口さんも言っております。(そして、ここから韓国内の政治情勢などの話等が関わってきて複雑になって来ます)

          悪人等言っていないのは1.2.で述べた通りなので割愛し、「NEVERの影響は無いと断言されている」とのことですが、なんか急激に話の難易度、特にお金の話になって私が意味をわかっていません。
          「NEVERが親会社?なのだから、子会社?が言うことを聞くのは当たり前」だと思ってるのですが、これはド素人の考えだと私でもわかります。そもそも親とか子会社もよくわかっていないレベルですので、この件はよくわかりません。
          とりあえず私から言えることは、NEVERからの影響力があるとどうなるのか?です。NEVERから「個人情報ください宣言」をされた際、影響力がLINEに無いため逆らえない可能性のことを言っているということでしょうか?※1
          ※1.このまま読み進めてください、最後の方の話に繋がります。時間がないのでこのまま
          だとしたらこれも憶測で止まっています(情報が足りないのは最後の話を考慮していないから)。これ以下の情報で補足すると思いますが、残念ながら政治の話はできません※理由は後述。
          何度もいうようですが、「提示することでマイナスイメージが発生し、そのままマイナスで終わる提示の仕方」はネガティブキャンペーンでダメなんです。
          陰謀論とその章(4つめのこと)で自分が述べていたとしても、全体の記事で見るとマイナスで終わってるんです。同レベルのポジティブで打ち消すべきです。

          6. [社説]国家情報院「捜査権廃止」、政治工作体質も同時に変えるべき ハンギョレ新聞 2017/11/29
          前回「政治色が強く、ちょっと難しくてわかりません」と書きましたが、これは私がわかっていない部分をピンポイントで教えて欲しいという場合のみで、「かなり濃い政治は読みませんよという意味」でした。
          ようするに、もうすでにLINEのみの話ではなく、韓国政府とLINEの話になっちゃってます。これもなるべく言わないよう避けた結果、ゴテゴテになっています申し訳ない。
          この記事の話はLINEの話です。韓国の話が入っていること時点で、そもそもこの話は本当に成立していません。
          「多分わかるはず」と思って甘く見ていましたが、政治の話は全然わかりませんでした。
          脱線しています。これではLINEが危険なのではなく、LINEが韓国政府に逆らえないから韓国政府が危険=政府の話です。
          今後のゴタゴタを防止するためにも、政治の話は禁止にします。以下理由。
          このコメントを書くと時間がぶっ飛ぶ(すべてを知っているわけではない、しかもデリケート調整が辛い)
          韓国の政治にまるで興味がない(やることが……)
          この記事の趣旨と違う(嫌韓系の話を記事中でしていないのはそのため)
          他サイトで政治の話をすると100%荒れるのを知っている(政治と宗教は一緒にされるほどに荒れる)
          最初許可した私が悪いのはわかりますが、今後この件は一方的に政治のことに関して禁止にします。
          といいつつ、以下の場合の政治の話で救済を残しておきます。
          「私が学ぶ必要のないくらい砕かれた、LINEの話に必要な政治の話」
          やはりLINEの話に政治の話を入れることはわからなくもないです。ですが、私が新しく政治のことを理解するのにはまず今すぐは無理であり、教えてもらうしか方法はありません。
          あまりにも露骨にやばい書き込みが突然現れた場合、こちらで訂正するので大丈夫です(改変した場合改変したと書きます)。今見ている他の人も書いていただいて大丈夫です。

          「なんで政治の話を混ぜてはいけないか?」
          これはここで言う話じゃなく、政治の話がわかる人に聞くべきです(私はちんぷんかんぷんレベル)。

          NAVER公式サイト 透明性レポートの統計 2018 (韓国語)に関して~
          これはLINEも関係していることなのですか?その記述場所があれば教えてください(翻訳失敗による見逃しミス防止目的)。または、「NEVERの役員報酬が多いことによりLINEにも関係ある可能性」があって、関係があるということでしょうか。
          一応、上記のプライバシーポリシーで「ネイバー利用者」と述べられていますが、これのことかな?

          둘째, 회원 개인정보의 처리를 항상 투명하게 공개합니다.
          네이버(주)는 서비스 제공을 위해 수집한 개인정보가 어떤 목적으로 활용되며, 어떻게 관리되고, 언제 파기 되는지 투명하게 공개합니다. 네이버는 프라이버시 센터, 개인정보 보호 블로그 · SNS 등을 통해 항상 네이버 이용자와 적극 소통합니다.

          参考프라이버시 센터 · 개인정보 보호원칙(個人情報保護原則:韓国語・上から2つめ)
          とりあえず饅頭さんの言っていることをまとめると、

          個人情報の押収がめちゃめちゃ増えている(2017年から)
          特段個人情報が必要な犯罪が増えた等はない(よくわからない?)
          2017年ムン・ジェイン大統領さんの政権に変わったタイミングで体制と業務変更があった(右派とか2大政党制など混乱してきたので省きます。もっと具体的に言うと、国家情報院などがどういうところか詳しく理解していません)
          これ以降の韓国政治の話は流し読みさせてもらったため、ほぼ理解していません。また、リンク先にいわゆる魚拓があり、その魚拓元記事の公開期限が過ぎている=有料記事だと権利的によろしくないので(無料で見てることになる)、次引用する際は魚拓のリンクは気づき次第避けてください。ここでいう魚拓サイトのURLは「web archive org」みたいなのがそうです
          ムン・ジェインさん政権は自分達に都合のいいように物事を動かす傾向が目立っている(顕著)
          2017年に押収令状でもっていかれた個人情報が100倍に増えたわけだが、ムン・ジェインさん政権に変わった段階で韓国からの情報抜き取り禁止令のようなものがでてるのに増えている=他国から押収しまくっているということ?
          上記を踏まえてLINE広報の「韓国が情報を渡せと言ってきても断ります」という言葉の評価はどう感じるか

          これが憶測ではないのですか?
          これらは「韓国の政治の危険性が高いから、LINEも危険性が高い」ということですか?
          LINEが怪しいという話はどこにいったのでしょうか。
          ※「ログ」・「スループット」・「どこが個人情報でそもそもLINEに適用されるのか」・「個人情報の概念がどれか」は「NEVERの役員報酬が多いことによりLINEにも関係ある可能性」が答えだった場合、返答しません。
          個人情報と翻訳されても、個人情報がどこのことなのかを調べるまでちょっと確定しにくいので、明日こちらでも簡単に追記します。

          以下外貨や北朝鮮の話は政治の話なので見ていません。せっかく書いていただいたのにもかかわらず、結果的にパスしてしまい申し訳ありません。
          一応私が認識した外貨や北朝鮮に関してのことをまとめます。

          韓国経由で北朝鮮が外貨を稼ぐために何らかの関係者が現在の”国家情報院”改め、”対外安保情報院”のトップにいる
          LINEの大株主であり、役員出身者多数で影響力があると見られるNAVER、2017年の例の時期に100倍の個人情報を持っていく(韓国国外?)
          個人情報を持っていった団体は北朝鮮外貨獲得に対して、人権問題や人名、自国民より北朝鮮にすり寄るほど協力的
          そして、対外安保情報院のトップが北朝鮮の外貨獲得をする組織と繋がっていた
          LINEからたどったつながりは、最終的に外貨のほしい北朝鮮にたどり着く

          これが事実なら使いません。それは皆そうなります。これはヤバすぎです。「私もそうかもしれないな~」と思っていますが口には出しません(今出したけど特別にノーカンにしてください)。
          これはしちゃだめなんです。権利の問題なんです。LINEに人権的な何かはないのですか? 人にやったらダメなことを、企業にもやっていいとはなりません。
          そしてこれもネガティブキャンペーンで締めているのでダメです。証拠はどこいったのでしょうか。
          「わからない」と文章でも饅頭さんは書いていますが、その時点で効力を失います。怪しいを発展させてはいけません、一人でやる分には構いませんが、大多数が見たらネガティブキャンペーンに昇格してしまいます。
          証拠がないからです。LINEが安全なのかも、韓国政府が安全なのかもわからないし、限りなく怪しいからその怪しいを教えてあげる行動そのものがネガティブキャンペーンです。怪しい止まりの憶測はしてはいけません。
          前回の書き込みでも書き込みましたが、どちらかが納得するまで無限ループは終わりません。

          第三者に誤解されないための補足:私はどこの政府、そもそものツール、世の中の記事をすべて信用せず、できるだけ信頼できるものを自分で分析し、消去法で利用できるものかを調べています。
          つまり、LINEも韓国政府も、饅頭さんと同じく信用していませんし、日本の政府ですら信用していません。基本的に信用するのは仲間と自分のみであり、それ以上は自分の分析能力にかけます。だからオープンソースをできるだけ使っています。
          私が政治の話をするのは、これ一回きりです。何か変な方向に発展しそうなら即座に上記の赤太字部分だけ削除し、発展したと思われる文章も消します。
          文章は残すため、魚拓を取る必要はありません。

          • 饅頭 より:

             お付き合い頂きありがとうございます。さて、再反論ですね

            > ある「一定程度の根拠」の時点で根拠ではありません。~
            > して良いものは批評のみ(悪いことを述べつつ、それを治す手助けのようなもの)で、誹謗中傷系の非難・悪口・批判などはそもそもLINE関係なく、どこでやってもいけないことです。
            > 「100%には出来ない言い回し」は使っていいところと使っちゃだめなところがあります。
            プラスに使ってもいいですが、マイナス系、何かの評価を下げる可能性のある「100%には出来ない言い回し」は不適切です。

             これに類する事や、これを前提にした発言が多いのですが、これらの発言色々言っていますが、平たく言うと「100%の証明が出来ない限り、疑惑を言ってはいけない、そういうのが許せない」という事ですね。
             仮に、この主張が通るならば昨今の透明性を求める声はどういうことだという事になりますが。
             企業に疑惑があるならそれから透明性を求める声を上げたり、説明を求める事は当然です。なぜなら 100% の証明が出来る状況というのは、ほぼほぼ問題にて被害が出た後になってしまうからです。被害が出た後では遅いから使用者は情報を集めリスクを回避しようとするのです。
             それに伴う、情報を共有するという動きは誰も非難して良い物ではありません。良いのなら、リスクマネジメントは用を成しません。それに文句を言うのは「事故が起きてから対応すれば良い」と言っているのと同義です。それでは、ここに訪れる人達は何の為にここの様なサイトを訪れ、内容を実行するのでしょう?
             そして、「どこでやってもいけないことです」と言っていますが、そんな事は無いですよね。透明性を求める声や疑惑の追及をしている所で、あまりにも根拠が伴わない物はともかく、それらを問題視する主張はメジャーではありません。
             つまり、何が言いたいかというと、これらのぷっぷさんの主張はあくまでぷっぷさんの個人的な主義・主張・信条であり、全てに適応出来る物ではありません。(もちろん、場と時と場合によってぷっぷさんの主張と同じ、又は近い所もあります。刑事裁判とか)
             別段それ自体は悪い事では無いです。誰しもそういうのはあります。ですが、それを他人に強要し、あまつさえ従わないなら怒る等は論外です。誰しも、自分の主義・主張・信条で物事を理解・解釈し、その上で公共の福祉を害しない範囲で行動する権利があり、それには情報が不可欠です。そして、その情報をどう扱うかは各々次第。断じて情報や主張自体を非難する事は許されません。
             ぷっぷさんの個人的な主義・主張・信条で良いか悪いかを決定している箇所やそれを前提にしている所はいくらもありますが返答は全て同じになります。

            > 非難を遠回ししかり、先にしておいてその後の非難禁止もダメです。

             誰も、その後の非難を禁止していませんが。きちんと「反論や根拠のある批判は別」と明記してあります。

            > して良いものは批評のみ(悪いことを述べつつ、それを治す手助けのようなもの)で

             つまり、悪い事とそれに対応する良い事を述べるのが批評と言っている様ですが、国語警察的な事は別にして、その様な、対応するいい事がある悪い事しか取り上げないのは、つまり、当たり障りの無い所だけ取り上げて、それについて良い事で殺していくという物で、それは「安全性のPR」に過ぎません。事実、この記事はそうなっています。
             世間一般的にはそれは、広告・プロパガンダというのです。疑惑というのはそれに対して良い事が見つからないからこそあるもの。そういう事を取り上げず、まして、「危険性は高いって嘘」等と言うのは正当な評価の姿勢とは言えずアンフェアです。だからこそ、この情報を出したのです。

            > 「間違えに対して非難する権利は誰ももっていない」の適用は無効です。

             そんな事は誰も言っていません。それは、私の言っていることが間違いであると立証出来ている前提での言葉の曲解でしかありません。

            > 「LINEが答えれば済む話」というのはわかりますが、「答えない権利」を除外するのはダメです。

             別段、「答えない権利」を除外している訳ではありません。答える様強要する権利は誰もありません。ですが、「答えない」という選択を取った結果、それがどう受け止められ評価されるかを非難する権利も誰にもありません。

            > お問い合わせ窓口の時間は有限であり、思っている以上に答えを出すのは難しいです。

             答えの出しやすさ、は質問の内容によります。今回の疑問はシンプルに”諜報・捜査機関である韓国国家情報院から情報提供を求められるか否か”、”求められるなら応じるか・応じないか”です。どちらも YES・NO で答えられます。条件付ならば”重大な犯罪捜査等で情報の開示が必要であるという蓋然性が十分な場合、それのみに使われる保障のある常識的な範囲においては公開することもある(今までは無かったが、あるかもしれない)。”程度の返答でも十分でしょう。他にはどう評価されるかは兎も角として、NAVER の様に開示状況の報告をするのも1つの手でしょう。そういう対応も無く、クリティカルな取材の場合返答しないから信用に関わるのです。

            > 信用問題の話ですが、「信用しないのなら使わない」で終わりです。

             その通りです。ですからその”信用”を測るのに必要な情報を提供しました。この情報の提供及び、この情報を元にどう受け止め考えるかの結論を出す事について非難する権利は誰にもありません。反論するならば、そうではなく LINE の”信用”を上げる情報の提供をする事です。

            > そのとおりです。そのため、話がどこも相殺されます。上記だと、「記事が嘘を吐いていない証明ができていないとダメ」と「真実である証明ができていないからダメ」で相殺されます。

             相殺と言っていますが、私の方はメディアという責任を問われうる立場が、該当企業に直接質問状を出している記事、世間に公開されている文書を報道している記事、政治上のオープンな人事、発言者が誰なのか、告発者が誰なのか明白になっている記事として出している物を語っています。
             しかし、ぷっぷさんはそれに対し「批評のみ(悪いことを述べつつ、それを治す手助けのようなもの)」「”完璧な証拠”では無い」という、御自分のただの主義・主張・信条から、「だから無視する」という”大丈夫と仮定して扱うべき”と言っているのみです。
             責任を問われうる立場であるメディアからも提議されているという事実に、単なる自身の主義・主張からの「記事が嘘を付いている可能性」、「逃げ道がある」等という、そうかもしれないからという仮定の話で反論されても、この2つは明らかに等価では無く、反論足りえません。
             事実、判例時報915号62-64ページの東京高裁昭和53年判決に於いて、事実を真実と信ずるについて相当の理由の一般的基準として「報道機関をもってして一応真実であると思わせるだけの合理的な資料または根拠があることをもって足りる」とするものがあります。
             何度も言うようですが、反論ならば通りすがりさんにした様な反論記事かそれに類する物で反論する事です。

            > この推定有罪で進めるいじめのような環境にです。

             はて? 推定有罪で LINE 自体をいじめるなんて話はとんと聞いた事がありませんが。各々が情報を収集・評価・共有して選択の自由を行使するのみです。 LINE もいつでも反論する事は可能です。

            > 「LINEだけ異常に話題にされがち」と置き換えてください。

             同じことです。LINEだけ異常に話題にされがちと感じるならば、それは LINE に敵意を向けている人間が多いからそうなったのではなくて、信用に関わる情報の多寡・情報の認知度が相対的に多く、相対的に多くの使用者や情報の受け手が「これは問題だ」と感じたからであって、話がさかさまです。だからこそ、他のメジャーなサービスは疑惑が出てもいますが問題が大きくはなっていません。

            > これは大口さんの記事に対してのことではなく、元記事のことです。
            > 記事を書くルールに「引用の引用はダメ」というのがあるので

             はて? そんなルールは初耳です。私が知る限り最も誠実と思うメディアはイギリスのガーディアンやロイターですが、そこでもイギリス国外メディアが報じた、該当国国内の何某からの引用記事を引用するのは普通に行われている事です。
             もしも、研究論文よろしくそんな事一切していない素晴らしいメディアをご存知だというのなら是非とも教えて頂けませんか?

             そして、「記事が嘘を吐いていない証明ができていないとダメ」は論外として、それ以外に不満がある箇所は具体的に明示して下さい。

            > 証拠がないのに怪しいというのはいちゃもんです。

             別段根拠も何も無い作り話を言っている訳ではありません。客観的に観測出来る事 (この場合メディアやそれに対する LINE の反応等) からの疑義ですので。それをいちゃもんやネガティブ・キャンペーンと一緒くたにするのは無理があります。

            > 今回は企業にしていますが、相手が個人ならどうなるか?

             企業の問題は企業の問題で、個人のケースと同一視出来る物ではありません。企業の場合法務部や広報等の対応手段や財源もありますが、個人の場合だとそういうのが無いので問題にはなります。それは、前提や背景が異なる物を1部の共有点のみを根拠に同一視し、前提や背景が異なるケースを証明する事で、あたかも元の話題の方も同じ様に見せかける”燻製ニシンの虚偽”という詭弁です。

            4. LINE、純損失79億円 役員4人は韓国ネイバー出身 朝日新聞 2016/06/10 について
            > そもそも親とか子会社もよくわかっていないレベルですので、この件はよくわかりません。

             子会社とは財務及び営業又は事業の方針を決定する機関(株主総会その他)を他の会社(親会社)によって支配されている会社の事ですね。株式とは簡単に言えばどれ程その会社に出資したかの証明であり、それを持っている者は”株主総会”という財務及び営業又は事業の方針を決定する事ができる会議に出席が出来、所持株式(出資額)によって発言力が変わって来ます。簡単の為に極端な話をすると、1人が全株式の51%を所持してしまえば、他49%を所持している1万人がどんな意見でも51対49で51%の株式を握る1人の意見の方が優先されます。この場合51%を握っている限り、他49%がどうであれ会社を私物化出来るんですね。
             ですから、大部分の株式を握られている子会社はそんな発言権の強い大株主の親会社の影響を無視出来ないんですね。

              政治の話について
             ブログ主であるぷっぷさんが、御自身のブログである記事のコメント欄にて一定の秩序を守る為に荒れる話題を避ける様要求するのは当然の権利ですね。幸い削除はされないとの事ですし、十分書けたと思っているので、これ以上の言及は避けます。(今回書かれた分についてだけ回答が欲しいならば別途コメント下さい)
             まあ、平たく言うならば、韓国には通常の法治国家での常識では考えられない判断が政治によって強引になされた事例のあるカントリーリスクが顕著であり、それは個人情報の取り扱いも例外では無いとだけ考えて下さい。

             以下、”解釈”の仕方については概ね私(と私が恐らくこう感じるのが多数派になるだろうなと予測した物)と同じです。ですが、

            > これはしちゃだめなんです。権利の問題なんです。LINEに人権的な何かはないのですか? 人にやったらダメなことを、企業にもやっていいとはなりません。

             個人と企業については別になりますし、LINE という不特定多数が利用する事に対する疑義は公共の利害に関する事実に係る事で、ある事実を基礎としての意見ないし論評の表明については、人身攻撃に及ぶなど意見ないし論評としての域を逸脱したもので無く、意見の表明では無く事実の摘示と解せない限りは、言う事そのものを非難する権利は誰にも無いでしょう。

            • ぷっぷ ぷっぷ より:

              「間違いだと思われるものを正そうとすると揚げ足合戦になる(不毛)」と判明したため、核心に迫ります。

              結局「LINEは怪しい」と憶測で終わっていないのですか? 2こ前の書き込みで結論がでていないと、私は判断しました。
              憶測で終わっているのか終わっていないのかどちらかを知りたいです。
              違っていたらどのように違うのかを述べ、再度憶測で終わるようならば私に相殺されてしまうので、相殺されない決定的なものをください。

              また、「憶測で話を進めること」は大丈夫なことなのですか? その件について色々な言い回しを使いましたが、そもそもこれが「大丈夫判定」だと話が伝わらず、進展しないので確認させてください。

              追記:憶測にならないよう、「限りなく信憑性の高い話を提示していて、その権利もある(言論の自由的なもの)」ということで色々な情報を載せてくださったのですよね?
              それについて、いくら信憑性のある記事を載せてくれたとしても、私が「ネガティブキャンペーンで終わっているからダメ」と相殺していますが、これ自体が常識ではなく、饅頭さんの言うとおり非常識でした。
              ※ネガティブキャンペーンで終わったとしても、信憑性のある情報を提示しているため、それがネガティブキャンペーンに対する相殺=一つの意見として成立しているため、ネガティブキャンペーンで終わるのは許されるということ。ようするに信憑性がないとただのネガティブキャンペーンになっちゃうから、そうならないよう信憑性を使って相殺させているということ?
              となると、残るのは「LINEが怪しいという信憑性の高い情報」のみという認識になったのですが、合っていますか?

              • 饅頭 より:

                 さて、ぷっぷさんと私では考え方について大きな違いがあり、そこが核心になるという意味でしたら私も同意です。
                 しかし、前述の通りぷっぷさんと私では考え方について大きな違いがある為、特に”相殺”という言葉を多様されていますが、私は何を言いたいのか今1つ分からないので、私の言葉で私のスタンスを記述するとします。

                 私が今回提示した情報、その記事中で前半の

                ・LINE の開発背景
                ・LINE 開発者の出自
                ・LINEの前身であるNHN社の共同設立者であり似たサービスの開発者キム・ボムス氏の個人情報の不正入手及びFBIの捜査被対象に
                ・疑惑に関する話題での LINE の応答
                ・LINE への NAVER からの影響(人事・報酬)
                ・韓国政府の個人情報収集の強化( NAVER 報告より)

                 これら各個は、記事について

                ・質問者名がある質問状の画像
                ・発言者・対象者等関係人物をはっきり明記している
                ・世間に公開された文書からの報道

                 等から、調べたらすぐに分かる、デタラメを書いたらすぐにバレる内容であり、それが一定の責任を問われうる立場のメディアから報道された記事ということで、ほぼ客観的に証明可能な情報と評価しています。
                 そして、後半の政治・国際状況から読み解くカントリーリスクについては、記事からして状況証拠も多く、それをつなぎ合わせた物です。
                 これら情報を総合して考えるリスクとしては状況証拠です。

                 状況証拠はそれをどう判断するかの基準自体はありません、各々がどう判断するかです。しかし、状況証拠だからと言って”憶測”だと切って捨てていいものでもありません。(ぷっぷさんの主張に刑事事件での取り扱いに似た物もありましたが、状況証拠だけで最高裁死刑判決が下った例がここ数年もあります)

                 ネガティブ・キャンペーンについては、辞書上の意味とは明らかに違う形で使われていたので、前後の批評に対するぷっぷさんの主張より、ブラック・プロパガンダの意味で使っていると考えました。上記によりそれとは違います。
                 ある事実を基礎としての意見ないし論評と”憶測”(確かな根拠もなくいいかげんに推測すること 三省堂 大辞林)や ブラック・プロパガンダ(情報の発信元を偽ったり、虚偽や誇張が含まれる宣伝)とは明らかに異なります。

                 撤回してるのもありますし追い討ちするのもどうかと思いますが、どうしても気になるので、ぷっぷさんのスタンスについて苦言を。

                 まず、私が今回取り上げた内容をぷっぷさんが知らない可能性を考え、この情報に意見を求めました。
                 それに対しての回答が得られた時から違和感を抱いたのですが、よく分からない所もあるとの事でしたので書いてある事について、私なりに噛み砕いてみたのですが、それに対する返答からぷっぷさんのスタンスがはっきりして来ました。

                 ぷっぷさんのスタンスは

                ・完璧な証拠でなければ、負の面は言ってはいけない
                ・正の面ならば完璧で無くとも言って良い
                ・負の面を言ったら、正の面でそれを打ち消さねばならない

                この3つに集約されると思うのですが、これ自体に問題はありません。ですがこのスタンスを絶対視しすぎて、他人への強要の他に、認識自体に影響があるのではないでしょうか? ざっと抜粋して

                ・答えられないから悪と決め付けているとする (> 答えがないのに答えられないから悪扱いになっています)
                ・出自から人脈・影響力を量っている所を悪人認定しているとする (> 素性は関係がなく、悪人とは言えない・昔何かしていても、「更生」を無視して悪人確定はNG、> 出身は悪者ではない)
                ・LINE 側の対応について、論点のずれを指摘している箇所にて、証言者の言葉を信じない前提で話を進めているとする(> 「韓国からの要請を拒否している話」を信じない前提で進めたいのはわかる)
                ・LINE 側の”無視”を貫く態度への疑義を答えない権利を認めていないとする (> 「答えない権利」を除外するのはダメです)

                この中で特に悪人認定と看做す物で顕著ですが、どうも私や記事元の大口さんを” LINE について何でも良いから文句を言いたいろくでもない人間”という前提で見ており、それで私や大口さんの記事の言葉を悪魔化して受け取る傾向に無いでしょうか? でなければ、書いてもいないのにこういう齟齬は出ない様に思います。
                 そして、これはストローマン(藁人形論法)という詭弁になってしまいます。

                 他にも、「世界中のメディアがおしなべて”悪質”な疑い増幅装置になってしまう」について、「その通りです」と肯定したり、記事を書くルールに「引用の引用はダメ」等、随分思い切った事を言うと思っていましたが、これもぷっぷさんのスタンスに都合が良い様に、現実を歪めてしまっている様に思えます。

                 ここに来て、私や大口さんの情報について”憶測”としたがっている様に見えますが、上記の様に辞書上の意味での”憶測”とは明らかに違いますし、他の”いちゃもん”、”誹謗中傷”、”ネガティブ・キャンペーン”等いろいろ使われていますが、どうもこの様な極めてイメージの悪い言葉と結びつけて、私が紹介する、提議された疑義や内容全体を悪魔化させようとしている様に思えてならないのですが。

                • ぷっぷ ぷっぷ より:

                  う~ん「話を相殺させて、無効化されるものは無限ループ」というのが相殺だったのですが、この概念を使っているのが私しか知らないので不適切でした。
                  あと、話を誘導というのは結果的に両者使っています。私が最初の時点で気づかなかったのが悪いのですが、「議論をすると必ずこうなるのか」を最初によく考えておくべきでした。
                  自分で言った誘導テクニックが自分にも適用されたり、相手にも適用され、そこを追求すると話が終わらないようです(不毛)。
                  最初から核心にせまるべきでしたが、それは結果論であり、饅頭さんを納得させるために挑戦したかったのが本音です(議論で自分の弱点、ダメなものをあぶり出し次に活かすため・LINEが怪しいのはどの程度かを把握するため(反対意見を聞かないとダメの法則))。

                  以下私が饅頭さんを納得させるために使った切り札です。※憶測は不適切だと饅頭さんは言っていますが、以下では憶測の単語を使います(類義語がわからない)。

                  • 「LINEが怪しい」は信憑性があったとしても証拠がないなら、そもそも話が成立していないのでは?(憶測)
                  • 「LINEが怪しい」と言うとマイナスイメージで終わっている(ネガティブキャンペーンは誤用のようです)。これにより、マイナスが広まってしまうし、憶測に拍車が掛かる(憶測にこの件を付属させ効果を増やし、使用)

                  上記2つは「憶測で話を進めるのはそもそもNGだからダメじゃない?」となっていますが、憶測の意味が辞書上の意味と違うようですし、ネガティブキャンペーンの使い方もおかしかったようですし、「状況証拠が揃っている(信憑性)」ため、「憶測は憶測」とだけ切って捨てていいわけではないということですよね。
                  言っている意味はわかりますが、私の中では結局「決定的なものがなければ憶測で話していることになる」が適用されているのが現状です。いくら信憑性と状況証拠があったとしても、ソレに私は信憑性と状況証拠を感じていません。
                  だからこそ「信憑性のある状況証拠を第三者に見てもらい、判別していただきたい」となるのもわかりますが、私が言っている「マイナスイメージで終わる話が広まる」ことに引っかかります。
                  これがそもそも違うのなら、私の話していることはまったくもって無意味になります。上記切り札2つをどちらも無効化され、何の役にもたちません。
                  となると、「私は憶測だと考えを変えることはない」と言っていることになり、これが価値観の違いというものなのかはわかりませんが、この話は「どちらかが折れなければ永遠に終わらない話」だということはわかりました。
                  別の概念を付け足すと、納得してもらうように説明した結果、納得させられるだけの技量が私にはなく、それでいて私が「憶測にしか見えない」という考えを変えないため話が終わりません。
                  饅頭さんは「信憑性のある状況証拠があるから、憶測にならないうえただの意見。そもそも辞書としても意味が違う」と言っているのに対し、私の認識だと「いくら状況証拠を用意しようが、憶測は憶測」から両者ぶれていません(ご指摘のとおり憶測は憶測を絶対視しており、ぶった切っています)。最初から何も進展していないと思います。
                  つまり、この話はする意味が完全にないのではなく(意見を確認するためにも必須だった)、もう話が終わらないという議論の方の結論がでてしまいました(LINEの方は進展せず)。
                  今後この話をしても、両者認めさせたいことがわかっている以上折れるまで終わらないと思いますが、新たなるLINEの話が出てきた場合はいつでも続けます。

                  最後の悪質の件に対して。

                  私や大口さんの情報について”憶測”としたがっている様に見えますが、上記の様に辞書上の意味での”憶測”とは明らかに違いますし、他の”いちゃもん”、”誹謗中傷”、”ネガティブ・キャンペーン”等いろいろ使われていますが、どうもこの様な極めてイメージの悪い言葉と結びつけて、私が紹介する、提議された疑義や内容全体を悪魔化させようとしている様に思えてならないのですが。

                  私が言いたいのは「思っている以上にやっていることは悪質」ということです。そのため、様々な言い方で、比較的極めてイメージの悪い印象をハッキリと使っています。これはブレることはありません。余計な言葉を使ってしまったようですが(辞書的に違うニュアンス)、根本は悪質とだけ認識してください。
                  ですが、先ほど述べたとおり饅頭さんが状況証拠が揃っている状態での提示は、マイナスイメージで終わっても悪質にはならない、ただの意見のため、悪質ではなく「指摘する権利」であって、悪質となるのはおかしいということですよね。
                  でも、それを私は悪質と言っているのです。信憑性のある話が揃っていて、「状況証拠としては十分LINEが怪しいといえる状態は権利」であり、憶測判定が無効化され、悪質でもなんでもないということですよね。
                  でも、それを私は悪質と言っているのです。以後無限ループ。

                  私はこの話をこれ以上進展させても、何も発展しないと見切りを付けました。
                  饅頭さんが提示した情報に対して、私の発言が納得させられる技量に到達していないことも判明しました。
                  納得させられる技量がないとわかった以上、今すぐに答えられる納得のできる言い回しはないと同じ意味であるし、「どちらかが折れないと終わらない」と伝わったのなら、この話を一時停止ということで終わらせませんか?
                  ただ、新たな情報が出現後に提示しても、また憶測の憶測とバッサリ私が切って無限ループが始まってしまうので、この一時停止はそう簡単に復活しない可能性が高いです。その場合は一時停止を拒否してください。拒否権付けておきます。
                  ※今後、私は無限ループを悟った時点で返答する文章を簡略化する可能性有。この簡略化は第三者にも使われます。

                  • 饅頭 より:

                    ・「LINEが怪しい」は信憑性があったとしても証拠がないなら、そもそも話が成立していないのでは? (憶測)

                    ・「LINEが怪しい」と言うとマイナスイメージで終わっている(ネガティブキャンペーンは誤用のようです)。これにより、マイナスが広まってしまうし、憶測に拍車が掛かる(憶測にこの件を付属させ効果を増やし、使用)

                     前者について、そもそも話が成立しないというのがどういう事なのか分かりません。私が何の話をしようとしてるのかはリスク・マネジメントの考え方から、LINE のリスクの分析に参考となる情報の提供になります。
                     リスク・マネジメントにおいて、特に国外企業のリスクを考える場合に、この様に状況証拠からでもリスクを推認する事は一般的です。例を挙げれば、(一番上のが見やすいです)

                    企業はカントリーリスクにどのように向き合うべきか メガトレンド分析によるリスク管理の高度化 KPMGコンサルティング株式会社
                     リンク先、一番下にPDFファイル有り。PDFファイル内 1. カントリーリスクへの対応アプローチ 【図表2】参照

                    カントリー・リスクの評価に関する一考察 田辺 義喜 2 カントリー・リスクの評価(Assessment) p.25 PDF p.5 (PDFファイル注意)
                    > 最も重要なことは、事が起こってから対応するのではなく、それはでき得る限り敏速に情報や、その国の状況変化を予知し、その変化の損失を最小限度に食いとめるのである。

                    国際経営のリスク・マネジメントと政府介入リスク 今木 秀和 6 リスク・マネジメントの調査結果 (PDFファイル注意)
                     リスクの高い国はすべて避ける、または各プロジェクトの契約額を小さくする等の対策をしている企業のアンケート回答が見られる

                    ここに紹介されている例は、企業のリスク分析の際の、大きな枠組みとして国の間接的なリスクを指していますが、国という大きな枠組みでさえ考慮されるのです、まして、より具体的な1企業の物となるとその情報の重要度は尚更となるでしょう。

                     後者についてですが、要するにこの事を悪用して、LINE について無責任に文句を言いたい輩や噂好きの人間が好き勝手する事についての懸念と受け取りましたが、それは私や疑義を呈する人間のせいだとは思いません。きっかけをこじつけて責任をすりかえているだけです。

                     今回あげられたぷっぷさんの”切り札”と悪質の認識ですが、結局の所、その考え方がコンセンサスを得ている考え方なのかが分からず、世間ではその考え方に合致しない活動は堂々として存在し、それを批判する意見もメジャーな物とは思えません。
                     つまり、どこまでいってもぷっぷさんの個人的な主義・主張・信条の域を出ず、それをどんなに言葉を変えて熱弁されようとも、それでは「ぷっぷさんにとってはそうでしょう、ぷっぷさんの中では」という感想にしか辿り着けません。

                    > 「どちらかが折れなければ永遠に終わらない話」
                    > 「憶測にしか見えない」という考えを変えないため話が終わりません。

                     別段、ぷっぷさんが私が今回紹介した内容がどうしても「(ぷっぷさんの言いたい意味合いでの)憶測にしか見えない」という意見なら別段それでも良いのです。ですが、だからと言ってそれを他人もそうであるという前提で発言自体をまずいとしたり、辞書上の意味とは違う意味合いでの言葉で評するのは大反対ですが。
                    (もちろん、ぷっぷさんのスタンスが解説されており、そのスタンスを大事にしているからコメント欄にそのスタンスに反するコメントを控えて欲しいとの注意書き等があった場合に、そういうコメントをした場合等は別ですが 言葉の独自の使い方も同様)

                     最後に、これ以上話を続けても平行線であるとの意見には私も同意見です。ぷっぷさんの回答があった場合、私も回答するつもりで回答が無くなっても、1週間程はここを見て何か後で言いたい事があった等ないか見ておきますが。つまり、私からも一時停止するつもりですね。

                    • ぷっぷ ぷっぷ より:

                      一時停止ご協力感謝します。

                      差し支えなければ、一週間どころではなく気が向いたらいつでも書き込みに反応してもらって大丈夫です。
                      ※予想すると、第三者によりたびたび突っ込まれては(無限ループ察知時、速攻で停止させます)、新たなる情報、というか見解?が出現し、進展するかもしれない可能性を考慮しているため。
                      といっても、深夜の返答が申し訳なさすぎるので、思い出したらチラ見する程度、気まぐれレベルで構いません。※この件には返答しなくても問題ありません。

                      以上です、議論にお付き合いいただき、ありがとうございました!

  10. 匿名 より:

    Signal使えばOK!

    • ぷっぷ ぷっぷ より:

      _人人人人人人人人人人人人_
      > それみんな思ってるやつ <
       ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

  11. かずたん より:

    饅頭とぷっぷ、頭いいなぁwww

    • ぷっぷ ぷっぷ より:

      初めて言われたー(*゚▽゚)
      普通に受け取りますありがたき幸せ!
      二人に言っているところに、やさしさが滲み出てるσ゚д゚)σYO!!

  12. 匿名 より:

    ゴミ記事、韓国は内閣情報調査室の会合において、通信をすべて傍受分析していると言っている。

    • ぷっぷ ぷっぷ より:

      情報元不足です。「誰かが言っていた」のなら最低限の情報元を提示してください。

      ゴミ記事、韓国は内閣情報調査室の会合において、通信をすべて傍受分析していると言っている。

      極めて悪質なコメント、情報元不明。このまま「私がこのコメントを放置したらどうなったか」を自覚してください。信じちゃう人がその後どうなるかまでを考えてください。
      LINEを疑っているのなら、ネット上に転がっている記事も同時に疑ってください。
      あと、傍受分析とは「LINEから受け取った」わけではなく、「どこからか暗号化通信を勝手に取得して分析している」といった意味合いでしょうか。
      後者である場合、故意による傍受なため(傍受そのものが故意?)LINEは関係なくむしろ被害者だと思うのですが。
      もちろん、LINEが故意に傍受させていたら話は変わりますが、その決定打が欲しいです。

      2014年のfactaの記事のことっぽいので、そのことだと断定して話を進めます(アカウント必須になってる模様)。
      参考韓国国情院がLINE傍受:FACTA ONLINE
      違う場合は情報元URLを普通に書き込んで構いません。
      ただし、政治感が濃すぎるものは荒れることが予想されるため、できるだけ「LINEが原因で悪いと思われるもの」だけに絞ってください。

      もしfactaの記事だけだった場合は、レターシーリングでの暗号化はどこにいったのでしょうか? どうやって鍵がないのに傍受できるんでしょうか。
      上記記事は2014年であり、レターシーリングは2015年頃に開始されているため情報が古く、適用するのは不適切です。
      LINE代表の森川さんが、当時ブログで言っていたことはすべてウソ扱いなのでしょうか。森川さんが言っていることと、factaの書いたこと、どちらも信憑性を確認できない以上、話が無限ループになるため、そもそもの言い合いになることすらおかしいと思いますが違うでしょうか。
      参考森川亮 公式ブログ – 本日報道の一部記事について – Powered by LINE
      なお、過去の過ちは当サイトでは不問とします。※これは「犯人が捕まって更生して出てくる」という社会的に許される制度を真似したもの。

      とりあえず、このfactaの記事が本当だったとしても、すでにレターシーリングでトーク内容は十分に守られています。他の通信は知りません。

  13. クラシア より:

    LINEの開発を発案、指揮したとされる李海珍氏が、かつて韓国情報機関の情報検索システムを開発していたことや、実は親会社の創業者でいまも取締役会・議長を勤めていることからもセキュリティーに対する知識は相当なものでしょうし、安心・安全が保証されているようなものですね。
    取締役五名のうちの半分程が韓国人幹部で、韓国政府とLINEにどれだけのつながりがあろうと、現時点で収集した個人情報を悪用した確たる証拠なんてものはないのですしね。なんの問題もないでしょう。
    たとえ韓国側に情報提供を求められようとも、運営上のリスクを考えれば当然断るでしょう。提供してようとしてまいと証拠には残らないでしょうが、私はLINEを信じています。
    そもそもLINE自身が情報収集を行っていないと言っているのですから、どこに疑う余地があるのかという感じですね…

    とここまで書いていて自分でも思ったのですが、すごい意見ですね…リスクマネジメントとは一体。クラウドストレージの暗号化記事なども書かれていましたが必要ないのでは?Dropboxも流出した確たる証拠などないわけですからsん心安全ですし。

    • ぷっぷ ぷっぷ より:

      私も事実を優先する派なので、李海珍さんのことは知りませんが、ほとんどクラシアさんに同意見です∩(・∀・∩

      取締役五名のうちの半分程が韓国人幹部で、韓国政府とLINEにどれだけのつながりがあろうと、現時点で収集した個人情報を悪用した確たる証拠なんてものはないのですしね。

      ただ、LINEに限らず私は「逃げ道」を用意しておくという手段はとっていて、トークで変なものを書かないだとか、電話帳のデータをバグでアップロードされても大丈夫なように、SMS専用電話番号を別に用意したりなどリスクマネジメント?は記事に書かずに勝手にやっています(´ε`;)
      この記事は「LINEは普通にセキュリティをちゃんとやっているよ!」であって、そのような使い方は書くとしたら別記事にしたいのと、LINE関係なしに使えるセキュリティの心得判定なので、あえて書いていません。
      なので、他の記事でリスクマネジメント(保険)系の話をしておきながらこの記事では一切していないわけなので、矛盾を感じるのはとてもよくわかります(゚~゚o)ウゥーン

      ご指摘のとおり、クラウドストレージ暗号化ソフトなども、「必要か」と言われると微妙ではあります(会社側がちゃんとやってから商品にしているため、必然的に失礼属性になるのは確定)。
      一応LINEと違い、「別手段でセキュリティを強化できるソフト」としてその手段・魅力を伝えることだけに焦点を当てています。
      いわゆる、「魅力を感じたら導入してみてねシリーズ」として運用。
      ただ、「クラウドの暗号化だけだと不安だから、さらに暗号化しよう!」的な話は、ひどく各社クラウドに失礼な話には見えます! 自分が各社クラウドの社員で開発に関わっていたら尚の事プンプンのプンプンです。 これは肝に銘じておきます。
      遠回しに「クラウドのセキュリティが不安だからこっちで追加します」って言ってるようなものですよね。
      そこの部分失礼なので、当サイトなんかは「流出した際の話を出して、暗号化しておけば万が一も安心!」・「クラウドの信頼度を無視できる」とか、最悪の事態を提示して、どこのクラウドがヤバいとは断定せずにソフトの利点を伝える方法をとっています。
      参考【日本語解説】クラウド対応暗号化ソフトBoxcryptorの使い方
      でも、なんだか自信がないので(特にKeePass関係でクラウドを勧めたとき)、漏れが発覚した場合は公式サービス各社に「こんなネガティブキャンペーンをしてごめんなさい」と謝ってきます(゚´Д`゚)゚。
      なので、今後も「セキュリティを現状より強化できるソフト」があった場合は、紹介していくと思います。矛盾を感じないように意識します!
      Signalの紹介になった際、「LINEを使いたくない人」という文章をすごく使いそう。この場合は「LINE以外の選択肢」として紹介かな∩(・∀・∩

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