【電話帳同期抹殺】友達自動追加をさせずにLINE新規登録

電話帳を同期して失敗 Webサービス
この記事は約6分で読めます。

電話帳同期(友達自動追加)」を絶対しないために、新規登録から最後まで電話帳同期をしない方法を紹介する。

一度でも同期すると電話帳に登録している相手に通知がいき、削除することができないので案内通りに進めよう。

Android版で進めるが、iOSの登録方法を別にする理由がないのでほぼ同じだと思われる。

LINEに対する不信感を抱いているなら、以下の記事で取り除くことも可能(ようするに安全ということだ)。

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ダウンロード・インストール

さっそくダウンロードし、インストール後は開くを選択。

LINE

LINE

LINE Corporationposted withアプリーチ

PCからアクセスしている場合は、こちらのQRコードを読み取ろう。

AppStoreQRコード

GooglePlayQRコード

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新規登録

「新規登録」をタップし、電話番号を使いSMS(ショートメッセージサービス)認証をする。

電話番号は自動で入力されていなければ手入力しよう。通常の電話番号かSMS用番号なら、この後におこなう「SMS認証」を終わらせられる。

新規登録

電話番号入力

SMS認証に必要な番号がないなら、Facebookアカウントで回避可能だ。

その場合、電話番号登録はスキップされ電話帳同期されないはずだが、Facebook側に登録している個人情報が同期されるかどうかわからないので、ここでは紹介しない。

作りたてのFacebookログインだと「顔写真をアップロードしてね!」とハードルの高いことを言われるので、顔写真をアップロードしたくない人にはオススメできない。絶対に電話帳同期をさせない方法を説明しているので、安心して進めよう。

さきほど設定した番号にLINEからSMSが届き、そこに書かれた4桁の数字が自動入力されるが、されないのなら手入力しよう。

自動入力される場合は一瞬で次の画面に移動するので注意。そしてその画面が、電話帳同期最初の壁である。

電話番号認証

最初の電話帳同期回避

「自分のアイコン画像」・「名前」・「電話帳同期」を設定することができ、後で変更できるが電話帳同期は一度でもしたらアウトなのでチェックを外そう。

LINEでは電話帳同期のことを、「友だち自動追加」と言っているようだ。

電話帳同期拒否画面

友だち自動追加のチェックを外す

チェックを外すと緑チェックが灰色になり、これで最初の電話帳同期を回避した。

最初は緑チェックだった

チェックの色が灰色になっていればOK

年齢確認

年齢確認をして18歳未満でなければ、LINE IDを使えるようになる。

この「ID」を使い、「相手を検索」・「相手に検索してもらう」ことができて便利なのだが、IDを登録していても相手が許可していなければ検索できないので使いにくい。

利便性は向上するが、後ほど紹介する代用手段がある。

セキュリティ低下を招くIDは相手の扱い方で簡単に漏れるため、当サイトは貴重な未登録状態の維持を推奨

ぷっぷ
ぷっぷ

当サイトは他サイトに比べ、セキュリティに敏感だよー

ちなみに、Docomo(Docomo回線だけでは不可)・LINEモバイルユーザーの方だけ年齢確認ができ、18歳未満や格安SIMはできない。

年齢確認はしない

次に、「サービス向上のための情報利用に関するお願い」が出現し、肝心なことは利用されず安全だが、理解を深めるなら公式ブログを参照するといい。

参照サービス向上のための情報利用に関するご案内 : LINE公式ブログ

情報利用を同意するか選択

この設定はサービスを向上させたければ同意し、後から変更可能だ。

歯車マークをタップ

プライバシー管理をタップ

情報の提供をタップ

トークルーム情報をタップ

トークルーム情報をタップすると、再度「サービス向上のための情報利用に関するお願い」画面が出現。

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友達追加・LINE ID検索代用手段

よく使うと思うので、「QRコードから進む」・「友達招待から進む」の2パターンを説明する。

QRコードから進む

画像の番号通りにタップしていこう。

友達追加をタップ

QRコードをタップ

マイQRコードをタップ

縦3点リーダーをタップ

メールで送信をタップ

お使いのメッセージアプリを選択

URLの獲得は「メール・メッセージアプリ選択」で説明し、次の章「友達招待から進む」は読み飛ばしても構わない。

友達招待から進む

画像の番号通りにタップしていこう。

友達追加をタップ

招待をタップ

SMSかメールアドレスをタップ

SMSかメールアドレスをタップすると、電話帳の友達が表示される。

招待ボタンを押しただけでは招待されないので、誰でも適当に「招待」→SMSならSMSアプリ、メールアドレスならアプリ選択が出現するので選択し、次の章に進もう。

送信すると適当に選択した相手に送ってしまうので、誤送信防止にさほど問題のない相手を選択するのはアリ。

メール・メッセージアプリ選択

Gmailで説明するが、他のメールアプリもやることは同じだ。

実はメールアプリだけじゃなく、メッセージとして送れるアプリならLINEの自動定型文が生成される。SMSだと文字数制限のためさらに短い文章だ。

ちなみに、「LINE Keep」でURLは獲得できない。

一番下のURLをコピーする

メールやSMSも、LINEの自動定型文の一番下に「待望のURL」があるのでコピーしよう。

LINE IDが必要になるケース

私が思いつくかぎり存在しない。

  1. 実際に会う → QRコードかふるふるを使い招待できる → 実際に会うレベルは他の連絡手段がある(最低でも友達が知っている)
  2. メアド・なんらかの通信手段がある → URLを送る
  3. 電話番号を知っている → 番号にURLをSMS(電話番号宛にメッセージをやり取りするサービス)で送る

SMSは画像が送れないという制約があり、URLで解決したのではないだろうか。

QRコード・URL無効化

QRコードは更新でき、更新すると「前のQRコード」と「URL」も使用不可になるので、流出しても安全だ。

友達が仲良しと勘違いしてあっさり教える事故(善意)があるため、重要人物が全員登録次第、更新してしまおう。
ぷっぷ
ぷっぷ

善意なので、あまり怒らないであげてね。

歯車マークをタップ

プライバシー管理をタップ

QRコードを更新

QRコード更新の確認

LINE IDはセキュリティ低下?

「LINE ID」とはメールアドレスのようなもので、「相手が電話帳などに登録」→「紛失や盗難などありがちなイベントに巻き込まる」→ 結果として「メールアドレスと同じく流出」→「知らない人からなんらかの誘い(スパム)が届く」ようになる。

IDを暴露する悪質なケースも存在。

そして、メールアドレスと違いアカウントを退会しないと変更できない

つまり、登録していない状態が「非常に貴重かつセキュリティが通常より高い状態」といえる。

大半のセキュリティの問題(脆弱性)は人から流出するものなので、スパムの言葉に惑わされる抽選を除外できることに意味はあるのだ。

主な流出経路は以下の記事が参考になる。

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2回目の電話帳同期回避

今後は次の3箇所を警戒しよう。

友達追加をタップ

友達自動追加その1

友達自動追加その2

別の道からも行けてしまうので、もう一度「友だちカテゴリー」に戻って別の道も紹介。

歯車マークをタップ

友達自動追加その3

「設定」の「友だち」をタップすると、「恐ろしい項目その2」画面に移動する。

まとめると、『友だち自動追加』という文言がNGワードだ。

同期してしまった

昔から同期しっぱなしや間違えて同期してしまうと「通知済みで手遅れ」だが、LINEに暗号化され安全に送られた電話帳のデータは消すことができるので、嫌ならやっておこう。

さきほど紹介した「友だち自動追加」のチェックを外せば大丈夫だ。

一度解約した電話番号はそれなりの月日を経て再利用されるので、電話番号変更時などは必ず電話帳同期(友だち自動追加)のチェックを外そう。
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トーク内容流出の警戒

あなたがセキュリティに気をかけても、友だちの不注意でトーク内容を見られてしまう。

もちろんあなたが流出させてしまうかもしれないわけで、「オンラインにプライベートは存在しないかも」ということを、悟っておこう。

いざとなったら、データ消去が確実だ。

コメント

  1. より:

    とても勉強になりました。ありがとうございます。

  2. ぷっぷ ぷっぷ より:

    良い記事なのがバレちゃった(*´ω`*)
    ありがたき幸せ!