ESETインターネットセキュリティは価格と軽さ重視
カスペルスキーはとにかく強力がウリ
何を保護するかわかったらMalwarebytes
設定不要でシンプルな保護目的ならCylance

【本当だよ】セキュリティソフト比較は相性と経験値で決める

自分に適したセキュリティソフト

当記事は商売のように紹介料を得るリンクを採用。記事の出来が悪ければ容赦なく避け、情報だけ頂くといい。

重要及び差別化できる部分
  • 初心者困惑の誤検知の少なさ
  • 重さ実感具合
  • USBメモリ差込時自動スキャン
  • 指定USBメモリ以外ブロック(ESET付属)

比較の意味が薄い標準機能
  • マルウェア(ウイルス)対策
  • ランサムウェア対策(マルウェアに含まれている)
  • スキャン性能
  • ファイアウォール

ほぼどうでもいいもの
  • iOS版
  • パスワード管理ソフト
  • 偽サイト察知
  • メール保護
  • 迷惑メール対策
  • 子供閲覧制限
  • VPN(通信暗号化)
  • 盗難対策
  • ファイル暗号化

iOSの仕様上他のアプリをスキャンできないため、アンチウイルス=ウイルス駆除機能そのものが役に立たず、どの会社も肝心なその機能がないので不要。台数に入れる必要はないわけだ。

参考【不要】iPhone・iPadのセキュリティアプリは無料でもポイっ

なお、iPadOSも同じようなものだと思うが興味がないため知らない。

重要機能は太字・大多数に不要機能は赤字・それ以外は大体付属部分。

機能・Windows版ESETインターネットセキュリティカスペルスキーセキュリティMalwarebytesCylance Smart AntiVirusWindows Defender
タイプ総合セキュリティ総合セキュリティ一緒に使う系一緒に使う系一緒に使われる系
体験版(テスト推奨)×無料
マルウェア(ウイルス)検出率不参加
初心者困惑の誤検知の少なさ×
何もしていない時のメモリ消費
重さ実感具合(メモリ16GB環境)なしなしなしなしなし
独自ファイアウォールWindowsを使うWindowsを使うWindowsそのモノ
使いやすさ
USBメモリ差込時自動スキャン×××
指定USBメモリ以外ブロック××××
パスワード管理ソフト×××××
偽サイト察知××Edgeのみ
メール保護・迷惑メール対策×××
子供閲覧制限××Windowsにある
VPN(通信暗号化)××××
盗難対策×××Windowsにある
ファイル暗号化×××××
※第三者機関の成績(AV-TESTAV-Comparatives:詳細は後述)と、やりすぎセキュリティで使った結果を元にした。

これを見てもよくわからないため、「ほぼどうでもいい理由」で不要な理由を見つけ、「この機能あんまりいらないのかー」と感じるべき。

家電量販店で売っている系は軽量がウリのESET・第三者機関無双のKaspersky以外も機能はだいたい似ているため、他を選ぶなら「ESETかカスペルスキーでもよくない?」と、紹介を省いただけである。

もちろん「マカフィーが仕事しない」とかそういったことではないし、使い続けてもいい(言うほど差はない時代)。

家電量販店系の第三者機関のテスト(後述)を見ると、1~3ポイント違う程度のどこも大差がないためそこまでする必要はない。

基本的にするべき。

しない=やりすぎセキュリティを含む、身元不明の個人による口コミを優先する結果になってしまうし、第三者機関は24時間以内のマルウェア検知(AV-TEST)、ダウンロードやWebサイト表示速度・誤検知(AV-Comparatives)など必要な検査はしているので目安になる。

といいつつ、第三者機関の成績がかなり悪いMalwarebytes(マルウェアバイト)は、アドウェア駆除の優秀さと使いやすさの関係で紹介しないことはないし、そもそもWindows Defenderと一緒に使うので第三者機関の成績通りにならない。

スキャン中が重いのは当然として、ネットサーフィン・動画を見ている程度で重いといったことは私の環境でなく、第三者機関AV-Comparativesのパフォーマンステスト2020年4月(スペック:CPU インテル i3・メモリ 4GB SSD・見かたは後述)でもそのような感じ(ESET・カスペルスキー)。

テスト時の環境

CPU:Ryzen 5 3600・SSD:256GB・メモリ:16GB

ただ、第三者機関はWeb閲覧・アプリ起動・何かをダウンロード中といったことのテストしかしていないため、以下のような予測不可系は使わない限りわかるわけがない。

例:私の環境だとカスペルスキーのウェブ保護を有効化している状態で検索すると、その表示が0.2秒遅延する。

それでも重いのならスペック不足、または現在使用しているソフトとの競合を疑うべきで、そのための体験版を使うべし。通常4GB以下以外は気にしなくても良さげ。

ESETのあんしんパックが電話対応もできていいだろう(主力商品にサポートが付いたもの)。

ちなみに、すでにセキュリティソフトをどっぷり使っているのに「遠隔操作(リモートコントロール)が怖い」などという恐怖は意味がないため、ジャブジャブと遠隔操作で解決してもらうといい。

サポート詳細あんしんパックの遠隔サポートフル活用計画

やらないかもしれないし、やるやる詐欺でやらないかもしれないが、Defense Platformが無料で使えるらしいので試したい方はどうぞ。

なお、Kasperskyに似たような機能(実行アプリケーションの制限:Kasperskyが安全だと許可したもの以外無効)がある。

ぷっぷ
ぷっぷ

Windows Defenderと無料版Malwarebytesだよ!

これは私自信が「危険地帯に行かない」・「何の行為が危ない」を大体認識しているためであり、同じような方は「上級者と認識」しつつ無料の優秀なツールで固めていくといいだろう。

他にも保険はかけており、例えばWindows Firewall Control(Malwarebytes製)でWindows標準のファイアウォールを制御したり、保護階層を無料で可能ならば追加しており、古代的だがパソコンが壊れた時用のバックアップもしている。

無料で他の管理ソフトの方がセキュリティ的に優秀のため不要。

オープンソース:プログラムの中身を閲覧できて不正がないかチェックできる

全部ではないが、セキュリティソフト付属のパスワード管理ソフトを使うと、そのセキュリティソフトを乗り換えにくい最悪な状態になる(ベンダーロックイン)。マカフィーのTrue Keyなんかがまさにソレ。

ブックマークや既に登録済みのパスワード管理ソフトにある、正規のURLから飛ぶ癖持ちなら不要。

もちろん、「銀行メールからのURLは怪しんでクリックしない」だとかそういった経験値は欲しいため、「初心者すぎて不安」ならばESET(インターネットバンキング保護)かKaspersky(ネット決済保護・ウェブ保護)を選ぶといい。

Googleの激ムズフィッシング詐欺テストは、時間があればしてみよう。

GMailやYahooメールといったWebメールは無関係なので不要。

メールソフト利用者だけ対象だが、ほぼMicrosoft Outlookしか対応していないのもマイナス。

また、この機能をオフにしたところでファイル監視システムなどのアンチウイルス機能はあるため、保護階層がすべてなくなるわけでもない。

Thunderbird(サンダーバード)はESETKaspersky両方とも非対応だが使えないわけではなく・正式対応でもなかったりするため、「メールソフトそのモノの機能」で先に防御を検討しよう。

無料で使うなら、通信容量無制限でセキュリティお化けのProtonVPN一択なので不要。ガッツリ使うなら有料VPNサービス比較記事参照。

最悪盗み見されて損しかしないため、「実績があるか」・「会社の信頼度はどうか」くらいは使う前に調べるとよく、パスワード管理ソフトとVPNは漏洩した時のダメージに悶絶するため、やりすぎぐらいが丁度いい。

各OSに標準で付いているため不要。

  • Windows
  • Mac:スクリーンタイム
  • Android:ファミリーリンク(アプリなのでiOSでも使える)
  • iOS:スクリーンタイム

さらにいえばルーターにもソコソコ付いており、夢の3重ペアレンタルコントロールで子供のストレスを加速させることができる。

どれほどのストレスかは、ファミリーブラウザ for docomoアプリの2017年5月前後レビューを参照。

各OSに標準で付いているため不要。

なお、ESETのアンチセフトは写真を撮ったり捕まえる前提なら色々できるため、世の中を少しでも良くしたいのならそちら推奨(実際はオフラインにされて終わり?)。

無料でオープンソースの(プログラムの中身を閲覧できて不正がないかチェックできる)VeraCryptが君臨しているので不要。

セキュリティソフトをやめてもずっと使えるうえ、安心のセキュリティお化け。

また、ちょっと送る程度ならFirefox Sendが暗号化されて一人しか受け取れない設定や、時間制限などを付けられて最強。

ノートンに該当機能はあるが微妙・もしくは不要。

ノートンを選ばず、差額をGoogle OneOneDriveの100GBクラウドストレージに保存すれば安上がりだろう。

ただ、ランサムウェアによりすべてを暗号化された際、復元は一つずつとなって結局億劫のため、量が多いほど面倒であり「完全に必要ない」とは言えない。

なお、ランサムウェアは運が良ければ無料かつ時間差で復元可能のため、間違っても暗号化された状態で記憶装置(HDDなど)をポイしないように。

参照The No More Ransom Project

ESETインターネットセキュリティ

  • 商品名ややこしすぎ(インターネットセキュリティだけ覚えておけばOK)
  • デザインが古臭く、機能もわかりづらい
  • 第三者機関の成績が微妙、私的にどうでもいい第三者機関は好成績
  • アンドロイドが全くかわいくない
  • 私の環境で「導入時Wi-Fiブロックがある」ので該当者は要設定
  • スペックの調べ方を何も知らない方に勧めやすい
  • 神機能「USBメモリブロック」が個人向けなのに使える
  • USBメモリブロックはUSBメモリウイルス注入を抹殺、ノートパソコン最大恩恵で持ち歩き相性ヨシ
  • サポート充実あんしんパックがある(初心者向け料金割増・中・上級者はお世辞でも無駄)
  • URLを見る癖がない
  • 機能盛りだくさんのため、セキュリティを何もしていない方に広範囲防御のメリット

カスペルスキーセキュリティ

  • 付属するセキュアコネクションがやりすぎセキュリティ非推奨のAnchorFree社製(速攻削除推奨)で特大級のデメリット
  • 私の環境でWeb検索結果0.2秒遅延がある(ウェブ保護無効化で対処)
  • 第三者機関無双
  • 使いやすい現代風デザイン
  • ロシア的問題は今のところイチャモン
  • イチャモン払拭のためソースコード(プログラムの中身)まで閲覧できる透明性の高さ
  • 通常時重くもないし、第三者機関の成績でも軽い結果
  • ヤバいところに行く自覚がある
  • URLを見る癖がない
  • 誰かに高セキュリティを押し付けたい
  • 子供がマインクラフトなどのMOD漁りに目覚めた
  • 大の大人もMOD漁りに目覚めた
  • 機能盛りだくさん、広範囲保護階層追加
  • NURO光戸建て・四国のピカラ光ねっと回線ユーザーは無料で使える
  • 多少値が張っても検出率を重視したい方

Malwarebytes (マルウェアバイト)

  • 第三者機関の成績が本当にひどいので第三者機関優先ならこの時点で非推奨(Windows Defenderと一緒に使うので実際の成績は違う)
  • 有料版のリアルタイム保護感は素晴らしいがだいたい誤検知
  • ESETと比べると普通に高級
  • 第三者機関の成績に関係なくアドウェア駆除(広告が勝手に表示されたり、ソフトに同梱させられるヤツ)と言えばコレ
  • アドウェアはグレーなツールを漁る方に最適
  • ESETやKasperskyで検出しないなら環境的にこちらが相性良い疑惑
  • メール保護・ペアレンタルコントロールなど無駄機能なしでスマート
  • スキャン激早(ただしCPUをかなり使うのでスケジュール推奨)
  • 無料版をセカンドオピニオンとして非常駐で使えるのが人気(スキャン性能は有料版と同じ)
  • 有料版は感染前の対処、いわゆる予防タイプとして使う
  • 他のセキュリティソフトと併用可能
  • 大体Windows Defenderと一緒に使うため第三者機関の成績はほぼ無視

Cylance Smart AntiVirus (サイランス スマートアンチウイルス)

  • アンチウイルスのみ=それだけで全てを守ってもらう
  • 機能が少ない=保護階層が少ないということ
  • 機能が少ないことにメリットを感じないならその時点で非推奨
  • WindowsとMacでしか使えないのでスマホは保護不可
  • ESETと比べると普通に高級
  • ESETより空気(やりすぎ調べ:常時目立たないタイミングで実行)
  • 最新の脅威アップデート年2回のみ(他の製品はほぼ毎日)
  • インストールして本当に設定終了
  • 使いやすさは初心者向け、機能最小限をメリットとして使えるのは中・上級者のみ
  • 他のセキュリティソフトと併用可能(保護階層追加目的で使える)
  • グレーな場所に行かない・ダウンロードしないが、一番怖い未知の脅威に対応しつつ余計な機能も要らない方向け
  • 「シンプルに使いつつソフトを導入しないと不安」という方の強い味方

第三者機関の成績・見る場所と時代の流れ

結論を言うと有名なセキュリティソフト、別の言い方だとウイルス対策ソフトアンチウイルスソフトはもう大差がない。

よく低評価にされがちなトレンドマイクロ社のウイルスバスター・McAfee(マカフィー)も同様であり、今使っているものを乗り換えてまで目に見える効果は得られないだろう。

ESETインターネットセキュリティ

ESET2020年から2017年の成績

出典:Test antivirus software ESET | AV-TEST 2020年4月

ESETは2018年ら2020年3月まで参加をしていないので、2020年4月最近の18点満点中17点しか参考にならない。

なお、スマートセキュリティとインターネットセキュリティの違いはパスワード管理ソフトとファイル暗号化があるかないかなので、同じでいいだろう。

もう一つのAV-Comparativesのマルウェア保護テスト(2020年3月)では、普通に最高得点のバッジを獲得している。

2020年3月マルウェア保護テストのバッジ

このように、第三者機関をはしごしていくと結局大差がないことが本当に多い。

これが意味することは、私やセキュリティ会社が都合の良い第三者機関の成績を引っ張りだし、印象をある程度操作できるということなので、あくまで目安として使うのを勧める。

カスペルスキーセキュリティ

カスペルスキーのトータルスコア

出典:Test antivirus software Kaspersky | AV-TEST 2020年4月

点数は各6点満点の合計18点だが、ESETと比べるとかなりの差がある。

安定度のレベルが全然違うため、第三者機関の成績を重視するならカスペルスキーとなるわけだ。

ノートン 360

ノートンのトータルスコア

出典:Test antivirus software Norton | AV-TEST 2020年4月

旧製品ノートンセキュリティシリーズと、現製品名のノートン360シリーズの成績も混ざっているが同じもの。

ウイルスバスター

ウイルスバスターのトータルスコア

出典:Test antivirus software Trend Micro | AV-TEST 2020年4月

海外だと実はインターネットセキュリティという名前で、日本だとウイルスバスター。

マカフィー リブセーフ

マカフィーのトータルスコア

出典:Test antivirus software McAfee | AV-TEST 2020年4月

主力製品リブセーフと機能差にほぼ大差はないので、インターネットセキュリティとは一緒の扱いでいいだろう。

参考マカフィー2019シリーズ 機能比較 – マカフィー

Malwarebytes

Malwarebytesのトータルスコア

出典:Test antivirus software Malwarebytes | AV-TEST 2020年4月

何も言うことはない。

だが、「Windows Defenderと一緒に使う」ということは、そういうことである……。

ぷっぷ
ぷっぷ

Windowsにある機能はWindowsに任せる使い方だよ!

Windows Defender

Defenderのトータルスコア

出典:Test antivirus software Microsoft | AV-TEST 2020年 2月

最近「Windows Defenderで良い」と言われる原因がこれで、18点満点中17.5点が平均になってきている。

かわいい
かわいい

じゃあMalwarebytesいらないじゃないか!

「DefenderがダメならMalwarebytesでブロックする」という、保護階層追加の恩恵目当てである。

通常一緒にセキュリティソフトを使うと、競合して面倒になるからだ。

一時的な点数の低下はあるが、一時的なのですぐ満点や多少減った程度に戻るそういう時代になってしまった。

ぷっぷ
ぷっぷ

最近は見る意味あるのかなー?とか思うから、安さや使いやすさで決めちゃうのも答えだし、Defender(ディフェンダー)にするのも答えだと思うよー( Ꙭ)

駆除性能はだいたいここを見ておけばOK。

保護テストの回数が約2ヶ月毎に実行されている第三者機関。

すごくざっくりいうと、合計18点のうち15点以上なら誤差の範囲。

Windows10での保護など成績表

出典:Test antivirus software for Windows 10 – April 2020 | AV-TEST

もっと調べるなら、該当のソフトへ進んで以下のProtection(保護)部分の上を見てみるといい。

マルウェア感染に対する保護

出典:Test Kaspersky Internet Security 20.0 for Windows 10 (200512) | AV-TEST(2020年1月~2月)このテストはWindowsのみ

重要なのは弱点修正前攻撃(ゼロデイ)にどのくらい対応するかで、既知のマルウェアなんてものはブロックして当然である。

このように、業界平均が上記の状態で98%であり、たったの2%しか変わらないので差がないと言わざるを得ない。

過去4週間以内の一見新しそうな古いマルウェアは業界平均が100%なので無視。

パフォーマンスはProtection(保護)の下にあり、「Slowing-down when launching popular websites(人気のあるウェブサイトを立ち上げるときのスローダウン)」だけ見ればいいだろう。

カスペルスキーのパフォーマンス

出典:Test Kaspersky Internet Security 20.0 for Windows 10 (201612) | AV-TEST(2020年4月)

標準PCとハイエンドPCは以下基準。

・Standard PC (HP 280 G2 (1EX45EA): Intel i3-6100 256 SSD, 8 GB RAM)

・High-end PC (HP Z240 (Y3Y82EA): Intel i7-7700, 256 SSD, 16 GB RAM)

引用:Test Modules under Windows – Performance | AV-TEST

やりすぎセキュリティでは主にパフォーマンス・誤検知率用第三者機関として参考にしている。

マルウェア保護性能は以下で、この辺を見ると「オンラインでの検出率はいくつで、どのくらいの誤検知」というのがわかる。

マルウェアプロテクション

出典:Malware Protection Test March 2020 – AV-Comparatives

※オンライン検出率とは、いわゆるクラウド接続ことである。これを使わないとガクッと検出率が落ちるため、使わざるを得ない。

パフォーマンスも以下の通りで、一番気になるウェブサイトの閲覧はほぼ3でやはり差がない。

Webサイト閲覧速度

出典:Performance Test April 2020 – AV-Comparatives

と、このようにかどうかを確認するだけで、ある程度見たことになるほど結構適当に「差はない」と言える現状である。

マルウェアプロテクションの星3マーク

自身がついてきたら、Windows Defenderに乗り換えるといい。

上級者ならフィッシング詐欺や危険地帯もだいたいわかっているため、Windows Defenderで十分だろう。

  • 「通常利用でのPC使用日数365日」でマルウェア(ウイルス)が一つも検出されない
  • 不要なものは入れない
  • メールのURLは最低でも調べるか飛ばない

といった、「ギリギリのところで働くストッパー(自力保護階層)を持っているかどうか」が重要と、やりすぎセキュリティでは判断している。

もし達成できそうなのであれば、セキュリティソフト更新のタイミングでDefenderに挑戦してみよう。

実際、私はWindows Defenderを使っている(Windows Firewall Controlなどやることはやっているが)。

軽さなどのパフォーマンス、特にWebサイト閲覧は以下の通りで、ほとんど差がない。

Webサイト閲覧速度

出典:Performance Test April 2020 – AV-Comparatives

4GBスペックのパソコンを使っている方は、日々カツカツにならないよう対処する宿命であり、すでに8GBの時代であるためそうそう重くはならないだろう。

大体はブラウザが重いのでタブの数を減らし、余計なものを裏で使わないだけでいい。

なお、やりすぎセキュリティではAV-TESTAV-Comparativesの有名な2社しか参考にせず、その他の第三者機関は数も多く成績の良い機関だけを出して「高性能ですアピール」はズルいのでしない。

応援は励みになります ∩(・∀・∩

気軽に質問:わからないから教えてぷっぷ!

ぷっぷ
ぷっぷ

はーい(*゚▽゚)

導入方法や不具合解決作戦が思いつかなければ、右下に表示されている質問ボットかやりすぎコミュニティ(極力24時間以内に応答)で気軽に質問をしていただければOK。

ただ全知全能ではないため、難しい話はセキュリティソフト専用コミュニティで聞くか、公式ヘルプを先に閲覧してから質問していただけると負担が減り助かる。

また、突然の大量誤検知やダイナミックな不具合は、基本的にTwitterでのリアルタイム検索で嘆きの声を調べたり、各ソフトのコミュニティで確認すると同じ現象の方がいるため、覚えておくといい。

他の人も同じ不具合が発生している=大規模なのですぐに修正される可能性大。

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