【2018】Instagramの2段階認証で乗っ取り回避

インスタグラム Webサービス

非常に都合の良い「乗っ取られなければ良い状態」を目指すため、2段階認証の絶大な効果と設定を説明する。

この設定はアカウント情報の他にもう1つ認証を増やすだけで、パスワードを変更しないまま「64桁に底上げする」ほどの威力を発揮する。

スマホアプリで説明するがパソコンからでも項目名が一緒のため、参考にするといい。

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準備するもの

  • 電話番号かSMS番号(050から始まるIP電話は不可)

残念ながら「2段階認証アプリ」を使用した方法はなく、必ず番号が必要となっている。

が、2018年8月28日の公式ブログによると、2段階認証アプリの導入はそのうち追加される模様。Twitterのように結局2段階認証アプリを設定するために電話番号が必要なこともあるので、私はあまり期待していない。

参考Instagramを安全に保つための新しいツール(英語)

電話番号を追加

すでに電話番号を登録しているなら、次の「2段階認証の設定」まで読み飛ばそう。

Instagram(インスタグラム)アプリのホームにある右下の「人型マーク」をタップ →「プロフィールを編集」→ 下の方にある「電話番号」に進もう。

人形マークをタップ
プロフィールの編集へ進む
電話番号をタップ

「+1」と表示されているがこれを「日本(+81)」にして、電話番号かSMS番号を入力して進む。

81にして番号入力
81か日本と検索をかける

SMS(ショートメッセージサービス)で受信した6桁のコードを入力。

6桁のコードを入力

これで電話番号が登録された。

私の端末では「登録した電話番号が表示されないバグ」が発生した。一時的に表示されていないだけなので、そのまま次の「2段階認証の設定」まで進んでOK。
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2段階認証の設定

「プロフィール」の右上にある「ハンバーガーマーク」→「設定」へ進む。

ハンバーガーマークをタップ
右からスライドして設定が出現

設定の中間にある「二段階認証」項目をどうにかして探し、「セキュリティコードをオンにする」をタップ。

二段階認証項目を探す
トグルをオンにする

「オンにしますか?」と言われるがそのまま「オンにする」と電話番号の認証が始まり、SMSに書かれた6桁のコードを入力しよう。

オンにする
6桁のコードを入力

「バックアップコードのスクリーンショット」表示がでると、自動で「画像を保存するフォルダ」にスクリーンショットを混入させられる。

とりあえず暗号化された都合の良い場所などに保存しよう。

バックアップコードはいいぞと説明される
保存しよう
このバックアップコードはいつでも「二段階認証」項目で確認できるので、流出したときは今までのバックアップコードを無効化させたりすることもできる。
バックアップコードの確認はいつでもできる
理想的なバックアップコードを保存する場所は存在し、次で「2段階認証の解除」をする必要がないなら「パスワード管理ソフトにバックアップコードを入れる」まで読み飛ばそう。
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2段階認証の解除

「プロフィール」の右上にある「ハンバーガーマーク」→「設定」へ進む。

ハンバーガーマークをタップ
右からスライドして設定が出現

設定の中間にある「二段階認証」項目をどうにかして探し、「セキュリティコードをオンにする」を「オフ」にする。

二段階認証項目を探す
トグルをオフ

「オフにしますか?」と問われるので「オフにする」だけだ。

オフにする
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パスワード管理ソフトにバックアップコードを入れる

SNSを使用しているユーザーのほとんどは「パスワード管理ソフト・アプリ」の存在を知らないだろう。

そのため、この業界の乗っ取り被害報告は非常に多く、実は自分のせいなのにとりあえず企業のせいにされがち。

これらのソフトは過剰に暗号化されており、頭で管理するより遥かに安全かつ利便性も両立している。

ブックマークで自動入力
ログインデモ

もちろんパスワードやメモもすべて暗号化されているぞ。

今後もパスワード入力に時間を取られることが予想できるので、1日を犠牲にして無理矢理導入することを勧める。

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意識向上で乗っ取りをさらに防止

乗っ取りは別の言い方で不正アクセスということになるが、これらはほぼ自分がミスをしたから乗っ取られている。

いまいちピンときていない方は間違いなくセキュリティ意識を鍛えられていないので、どの程度までのレベルに滞在しているのかを確認するといい。

そのうち「乗っ取られるたび絶望」するか、「企業のせいにする」道へ進むことはなくなる。

電車内はモロばれの巣窟なので、特に気をつけよう。

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