bitwardenのバックアップ・エクスポート方法

パスワード管理ソフト
この記事は約3分で読めます。

当記事は商売のように紹介料を得るリンクを採用。記事の出来が悪ければ容赦なく避け、情報だけ頂くといい。

bitwardenのデータが何かあったときように、バックアップは手元に残しておきたいところ。

.csvファイルでエクスポートされるため、簡単に移転もできるぞ。

スポンサーリンク

バックアップファイルをエクスポート(書き出し)

2種類の方法があり、「拡張機能(アドオン)から直接エクスポートする方法」と、「Web保管庫からエクスポートする方法」がある。

スマホアプリからはエクスポートできないため、スマホユーザーの方はWeb保管庫から進もう。

もちろんデスクトップ版からもできるが、ここでは省く。

.csvは暗号化されていない丸見えファイルのため、「取扱は非常に警戒」されたし。

拡張機能(アドオン)からエクスポート

Chrome拡張で進めるが、Firefoxも同じ手順だ。

設定から保管庫のエクスポートへ進む

求められたマスターパスワードを入力して抽出

これで.csvファイルをエクスポートできたはずだ。

Web保管庫からエクスポート

基本はスマホユーザーだけがこの方法を使うだろう。

まずWeb保管庫に向かう。「このリンクからアクセスするのが怖い」と感じるべきなので、本来はアプリから飛ぶこと。

ウェブ保管庫へ進む

Web保管庫ログイン画面

マスターパスワードを入力してエクスポート

こちらも正常に.csvファイルをエクスポートできたはずだ。

スポンサーリンク

バックアップファイルをインポート(読み込み)

今は必要ない情報なので、ブックマークだけして次の章へ進んでもいい。

何らかの理由で「データを失ったときのためのインポート手順」だ。

他のパスワード管理ソフトからの移転も同じ手順だが、ここではバックアップしたbitwardenの.csvをインポートしていく。

なお、「Web保管庫」からしかインポートはできない。

まずWeb保管庫に向かう。「このリンクからアクセスするのが怖い」と感じるべきなので、本来は拡張機能かアプリから飛ぶこと。

拡張機能からWeb保管庫へ

スマホアプリからWeb保管庫へ進む

Web保管庫ログイン画面

csvを選択してインポート

これで、いとも簡単にインポートができてしまった。

同期させる

すぐに同期されたり、されなかったりすることもあるため、スマホでWeb保管庫とすぐ同期できる手順の紹介。

設定から同期へ進む
保管庫を同期するをタップ

こちらもおそろしくスムーズなため、特に迷うこともないだろう。

スポンサーリンク

USBやクラウドなどに.csvを保存

一番は災害に強いクラウド、次点はUSBが使いやすいだろう。

クラウドは会社の信頼度を調査する必要があるが、同期する前に暗号化してしまえば「クラウドの信頼度を無視」できる。

利便性や災害関係を考えるなら、クラウドを導入するといい。

【2018】フリーで使える一流の暗号化ソフト3つを比較
この記事は、 「クラウドストレージ専門暗号化ソフト」 と、「無料で使える暗号化ソフト」の2タイプを紹介する。もちろん...
【SSS】地球上で最も安全性の高いクラウドSync
「地球上で最もプライベートで最も安全なクラウド」と謳うSync.comの「Sync(シンク)」は、ゼロ知識証明・エンドツーエ...

USBはなんでもよく、だいたいのUSBは専用暗号化ソフトが公式サイトで無料配布されている。

キングストン Kingston USBメモリ 16GB USB3.0

ただ、メーカーごとに使い方を覚える必要があり、bitwardenユーザーが大好きな「オープンソース」でもないため、「USBのメーカーを無視」した暗号化領域の作成方法をオススメする。

暗号化させる

別に家に保管しておくだけなら泥棒に入られないかぎり安全だが、泥棒にも対応するなら暗号化領域にしてしまおう。

「仮想コンテナという暗号化領域を作りだし、そこにポイポイ入れるだけ」の使い方や、「USB自体を暗号化する」使い方の2種類がある。

人気なのは仮想コンテナなので、通常はそちらを使うといいだろう。

【SSS】VeraCryptをダウンロードして暗号化領域を作る
オープンソースのVeraCrypt(ヴェラクリプト)は、「暗号化された仮想コンテナ(ドライブ)の中にポイポイ放り込み、出した...
【SSS】VeraCryptでUSBを丸ごと暗号化
USBを丸ごと暗号化盗難されても安全な状態にするデータ消去前に暗号化といった目的の記事だ。丸ごと暗号化は時間...

コメント

タイトルとURLをコピーしました